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茶鬼
恋人になってからの二人の様子なんですが、何だー!この甘さは。 火崎作品にして初めてこんな滅茶苦茶キュンキュンくる話を読んだ@@ すごく、すごくいいな~って思えるお話なんです。 まあ、よくあるといえばそうなんだけど。 それはどうしてかっていうと、花川がとても堅実で贅沢をしない人だからこそのキュン萌えなんですよ。 それと千原のオヤジ具合www 千原がヘビースモーカーだから家に来た時用に…
火崎勇 麻生海
本編とは関係ないんですが、火崎さんて個人ですか? 毎月毎月必ずというほど、どこかから新刊が出ていて多いと複数新刊が出る時もある。 一人の作家さんでこんなにハイペースで商業本が出る作家さんて稀だと思うんです! だから思わず「火崎勇」っていう名前のユニットなんじゃないか?って思わず疑ったこともありました(汗、、) そんなに熱い盛り上がりは滅多に見せないものの、淡々とした表現が特徴で、ある一定の…
火崎勇 水名瀬雅良
fiona0109
ネタバレ
挿絵が水名瀬雅良さんだったので読みました。 残念ながら、ストーリーには納得できなかったのが残念でした。 ここからはネタバレなので、未読の方はご注意を。 仕事関係で知り合った黒岩と恋人関係になるが、黒岩の父親の死をきっかけに、双葉は黒岩と半分血が繋がっていることを知る。 黒岩からはその時点で一方的な別れを告げられるが、双葉はいつまでも待つと言う。 数ヵ月後、黒岩の結婚を風の噂で聞くが、…
火崎勇 こあき
不本意な客からの言い寄りに、恋人がいると嘘をついたバーテン。 この嘘が誠になるお話は、いつもの火崎さんの後半でドドドーと秘密が明かされてというジレッタイ進行ではなかったのと、何と言っても主人公達の性格、そして在り様が見事に自分の萌えツボドストライク入りまして、とっても大好きなお話となりました。 イラストのこあきさん、初出?荒っぽい印象の筆なんですが、媚びた感じがしなくて、男らしさの雰囲気が良く…
火崎勇 狛
雀影
王子様が初めての恋に、勇猛果敢に挑むお話。 ただし王子様が恋したのは、そこに行けば何でも望みの物が手に入る魔法の城に住む、尊大で美しい魔物の王だったけど。 魔物の王の気を引くには、城に貢ぎ物をせっせと運ぶだけではダメで、魔物が城から離れたときに、自分の心からの真実の言葉で捕らえて、魔物の本当の名を知らなければならない。 てな具合に、ファンタジーの基本パターンになぞらえると非常にわ…
火崎勇 金ひかる
クレタコ
火崎さん作品って多作なだけに結構面白いのと、まあまあ面白いのと、可も無く不可もなくと評価が分かれるんですが、これは自分的にはまあまあ面白いの部類に入りました。 伊佐[攻]は思いっきり変わってる人ですが、朝比奈[受]も少し変わってるんですよ。 冒頭は冬の海に入って行く伊佐。 それを朝比奈が強引に陸へと引っ張り戻します。 自殺しようとしたのか、と問う朝比奈に「知らない土地に来た、そしてただ…
火崎勇 御園えりい
てんてん
今回は酔った受様を助けてくれた訳有りそうな謎の男と 総合商社の創始者一族の御曹司で後継者のお話です。 二人の出会いから恋人になるまでに 受様の弟の失踪事件が絡まって進みます。 受様は 巨大グループの創始者一族の嫡男として 生まれた時から大切にされてきます。 受様はその恩恵も重責も義務と理解し 偉大な遅々と優しい母と可愛い弟との暮らしに 不満も感じずに生きてきますが …
火崎勇 佐々木久美子
satoki
絵師さん買い。 火崎さんは好きだったりそうでもなかったりと個人的に浮き沈みが激しい作家さんなのですが、残念ながら今回は後者でした。 ラブホの受付が舞台という変わった設定で期待して読み始めたけれど、それはそんなに重要じゃなかった。 雄弁ではないけれど優しくて少し過保護な年上の幼馴染みに片思いしている主人公。だけど、彼にはずっと忘れられない女性がいるらしい……そんな主人公の葛藤がメイン。なん…
火崎勇 三池ろむこ
kikueri
火崎先生のお話は初めて読みました。 読みやすい文章で、とてもサクッと読めて、どんどんページが進みました。 主人公、乃坂の視点で物語は語られます。 両親から愛されなかった過去のせいで、我侭になることに怯えている様子を見た養父が与えた、十の願いが叶うというノートを中心にお話は進みます。 乃坂が願いを十に留めておかなければいけないという葛藤がとても いじらしくて心苦しくなります。 凄…
本品は『守る手、襲う手』の 通販書店限定配布の特典品になります。 本編で計画されていた同居を巡っての 受様の奮闘記になります(笑) 大好きな叔父である真樹夫と 恋人になった晴は幸せいっぱい♪ 同居の話も進行中で 嬉しいばかりの状況のはずですが 三日前 コーヒーを零した真樹夫が さらした筋肉質な真樹夫の裸に 胸のドキドキが止まらなくなってしまい 妙な焦り…