火崎勇さんのレビュー一覧

花喰いの獣 2 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

この2人の続きが読めるとはvv

ヘタレというかなんというか…
篠塚にしてみれば多和田の為を思ってなのでしょうが、
相手の気持ちを聞かずにただの独りよがり?

そうこうしてるうちに多和田からの別れ話。

あれだけ好きだった篠塚に対して!?と思ったのですが、
やはり裏には何かあるようで…

結局はお互い相手の事を思いすぎて空回り。
でも最後は篠塚男を見せました?!(笑)
相手に対して気持ちを抑えるのもいいですが…

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スイートホーム 花喰いの獣2番外編ペーパー グッズ

婚姻届よりも強い契約?

本編後の二人で同居する事を決めた二人が、一緒に住む家をどうするかを
真剣に話し合っている番外編でした。
本編で尾崎に探してもらった物件以外にも二人の住まいを真剣に話し合う様子。
でも、受け様はセキュリティー管理のしっかりした住まいを希望していて、
攻め様は、いつ何があるか分からないから、動きやすく、そして逆にセキュリティーの
甘い、昔の知り合いが闇にまぎれてやって来てもいいような住まいを…

2

花喰いの獣 (2) 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

確かな絆を手に入れた二人

シリーズ続編、「ただ一人の男」スピンオフ、精神カウンセラーの受け様と元ヤクザで
ラーメン店主との2作目になります。
前作では受け様からの熱い思いを受け入れ、高嶺の花と諦めていた攻め様が受け様の
気持ちに答える形で恋人同士になっての展開でしたが、それでも攻め様がやっぱり
受け様に何処か遠慮している雰囲気がありましたよね。
今回は、やはり未だに恋人である受け様を先生やさん付けで呼んで、受け様…

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いろいろ読めて楽しいv

「how to count kiss」谷崎泉
学生時代にキスをした仲だった新名と城島。
けれど、決して恋仲だったわけでもなく。
偶然に城島が社内の移動で再会して。
新名の反応に城島が当時の疑問をぶつけて。
でも、ここまで来てもどちらもはっきりとしたものを持っていないのか内を明かしていないのか。
告白とかはないんですよね。
なのに、これからもキスする仲ってなんか不思議だけどなんか萌える…

0

飼い犬には鎖を 小説

火崎勇  草間さかえ 

甘いよっ!

お気づきの通り 草間さかえ先生に引っかかったんだよう・・・。
表紙買いの恐ろしさはまだまだ続く・・・・。
バカだ・・・。自分がとてつもなく恐ろしい・・・。
と いうことで!
甘い話です。
ロマンチックストーリーがお好きな方ははまるでしょう。
ほぼ2人のラブラブ話で進んでいきます。
心のキズになるような出来事はでてきませんよ。
あくまでもホワンホワンと読めます。
ワンコ好きならシッ…

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シャドウ・レディ 花喰いの獣番外編ペーパー グッズ

読んでる方がテレる大人のいちゃつき

本編よりもほんの少し甘く感じる日常の一コマでした。              
受け様のお願いで受け様の部屋の模様替えの手伝いをする為に受け様の家に行き、
未だに二人っきりでいると緊張してしまう攻め様の男の純情も感じるお話で、
ヤクザ時代はかなり遊んでいた攻め様の本気の相手に対してはヘタレな感じも微笑ましい。
そして受け様の部屋で、偶然見つけたセーラー服の少女の写真。
その写真を必死で取…

1

花喰いの獣 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

昔気質の一途なヤクザな恋情

「ただ一人の男」のスピンオフで文庫化再出版の作品になります。
ただ一人~の受け様でトラウマ持ちの如月の主治医兼友人の心理カウンセラーの多和田と
同じくただ一人~の攻め様であった元ヤクザの組長の尾崎の舎弟でもあり、現在は一応
堅気のラーメン店の経営者である篠塚とのお話なのですが、脇役として出ていた時から
篠塚が、多和田に好意を持っている雰囲気があってもしかしたらと思っていた内容。
期待を裏…

5

恋愛ビースト 小説

火崎勇  宝井さき 

ええ話やった~

これBLだよね?と思うほど心温まるお話でした。
みなさんのレビューをみて、好物のけも耳ではないか!と勇んで購入しましたが
ほっこりさせられました。
火崎先生は当りハズレが結構あるのでちょっとビクビクでしたがこれは面白かったです。
攻様の犬目線でのお話なので犬でもあり、人間にもなれるワイズの心の動きにキュンと
させられましたが2人が幸せになれる道が見えたので良い終わり方でした。
受様の攻…

1

足枷 小説

火崎勇  Ciel 

痛い愛だが痛くないほの暗い甘さ

今まで自分が読んだ火崎作品にしては珍しい、エッチが前編にわたって散りばめられた、訥々とした、相手を閉じ込める場面がほとんど室内で展開される物語。
こうした、監禁モノは多少読んだつもりでいるのですが、場面が室内でだけ展開されるので結局のところどれも似たりよったりになったりする既視感は否めない。
主人公が突然監禁され、鎖でつながれ、身体を開かれる。
しかし、根本には愛があるので、さほど痛さはない…

5

足枷 小説

火崎勇  Ciel 

思いを告げる事が出来ない切ないまでの無言の慟哭

シリアスで重いストーリーなのですが、相愛になれる筈のの二人の運命が
無情に叶わぬ、被害者と加害者になってしまうお話でした。
クサイ乙女思考で、甘ラブでハッピーエンドが大好きな私には納得出来ないラストで
でも、憎むことも出来ず、手放す事も出来ず苦悩する攻め様に誰か救いをなんて
思ってしまうような内容でしたね。
攻め様の現状が受け様に本心を告げる事が許されない、でも誰よりも幸せになって
欲…

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