火崎勇さんのレビュー一覧

好きなら一緒 小説

火崎勇  みずかねりょう 

好きが育ったら

今回は受様が心のライバルと思っている営業マンと
家事万能で面倒見の良い営業マンのお話です。

攻様の甥の存在を交えて
2人がライバル関係から恋人関係になるまで。

受様は自動車メーカーの営業マンです。

小柄で可愛いく親しみやすいと言われても
カッコイイとは言われた事がない平凡さですが
会社の中でも一番の売上を誇る支社の中で
トップの成績をあげている事が自慢でした。

し…

3

さよなら優しい男 小説

火崎勇  木下けい子 

タイトルに惹かれて・・

執着攻めとタイトルに惹かれて購入しました。
本を読み終わった後、「タイトルの意味はこういうことだったのか!」と思ったら、
作者様のあとがきで「更にそっちだったのか!?」と改めて知り、木下先生の綺麗なイラストとタイトルをまじまじと眺めてしまいました。いい意味で振り回して頂きました(笑)

海江田(攻め)は、元やくざで不動産業をしているのですが、社員の結婚式の会場ホテルで篠原(受け)と出会いま…

5

寒い夜だから ただ一人の男5番外編ペーパー グッズ

攻様の意外な一面

本品は『ただ一人の男5』の
初版本鋏み込み特典ペーパー になります。

今回は攻様視点でホテルも無事開業した後の
幕間的なお話になります。

如月と同居しているとは言え
ホテルのバーで働く如月と尾崎の時間は
根本的に合いません。

その日の尾崎は
不動産会社の付合いがあり
もとより帰宅が遅くなる予定でしたが

如月のシフトが早番で
日付が変わる前には帰宅するはず…

0

ただ一人の男(5) 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

二人を引き裂く人物登場!!

本シリーズは元ヤクザで不動産会社社長兼ホテルオーナーと
過去の事件で感情の起伏が少ないバーテンダーのお話です。

受様の従兄が上京してくる雑誌付録収録作と
攻様の友人が訪ねてくる書下ろし作を収録。

受様は両親が殺された経験から
『人間』を動く『人形』にしか思えませんでしたが

組員の未来のためと家業だった組をたたみ
今では不動産業を生業とする攻様との出会いで
『人間』として…

5

花喰いの獣 (2) 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

大人って面倒くさい

お互いの事を思いやりすぎるとこじれるんだよね、という二人のお話。
1巻の方は篠塚(攻)が多和田(受)を思いやりすぎた故にいろいろこじれましたが、
2巻の方はその逆パターン。

今回のお話は、篠塚が多和田に振られるあたりからがメインですね。
そして今回も篠塚はヘタレています!
多和田に振られたと思ったら酒に逃げてヘロヘロです。
尾崎から活を入れられるシーン、好きです。
多和田を取り戻…

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ただ一人の男(5) 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

如月、愛されてます

刊行予定にこの本を見つけた時は、本当にもうめっちゃくちゃ嬉しかったです。
4巻完結という事だったんで、まさか5巻が出るだなんて!!

で、この尾崎(攻)と如月(受)はいろいろと物理的に痛いカップルだったんでドキドキしながら読み進めていたんですが、今回は痛い事はありませんでした。
なので、地雷持ちの方にも安心な一冊ではないかと。
一応如月の特殊な精神構造や、尾崎の職業など押さえておかないと…

1

寒い夜だから ただ一人の男5番外編ペーパー グッズ

拗ねた尾崎も可愛いかも

番外編は、傲慢でオレ様気味の尾崎の可愛さが爆発してる(笑)
寒い夜に可愛い恋人と二人で鍋でも囲みたいなんて、尾崎自ら
如月のためにスーパーで買い物をして、早番で帰ってくる如月を
手料理で喜ばせたいなんてちょっといじらしい尾崎が可愛い。

でも、その思惑は見事に外れる事になる、トラブルで如月の帰りが遅く、
更に夕飯まで済ませて帰ってきた如月。
でも、それはちゃんとした理由があり、尾崎も…

1

ただ一人の男(5) 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

如月の進化?

なんとっ!シリーズが続くなんて思っていなかったので、とっても楽しみにしていた1冊。
そして、読んで見れば大満足の充実した内容でしたねぇ~~
既に前作で一応の完結的な内容だったので、如月の感情の乏しさも尾崎にまつわる
人物たちを切っ掛けにして少しずつ人として感じられるようになっていたので、
今回は、そんな二人の甘い後日談的なものかな?なんて漠然と思っていたのですが、
やっぱり火崎先生ですよ…

2

花喰いの獣 小説

火崎勇  亜樹良のりかず 

いいですヘタレ

長ドス振り回すヘタレ元893攻め! 綺麗な顔して必死な誘い受け!
キャラクター設定だけでお腹いっぱいです。超好き。

篠塚(攻)目線で進むお話なので、これでもかというくらい多和田(受)を眩しがってるか、
欲を抑え込んでるかがよく分かります。
BL的893はオラオラした人が多いですけど、この篠塚は違います。我慢しまくりです。
最初は仄かな想いだったようですが、これが欲込みと分かってからの…

2

恋愛ビースト 小説

火崎勇  宝井さき 

男前ドーベルマン視点

攻め視点でお話が展開します。
このお話の攻めは、お金持ちの老人に飼われている、ドーベルマンのワイズ。
凛々しくて精悍ながらも、優しく賢いご主人想いのワイズ。
その彼が、人間に恋をしたり、自分も人間になったり、好きな人の前で興奮して暴走したり、失敗してシュンとしたり、インターネットで調べモノしたり、なんか大活躍したり・・・
犬好きにはたまりません!

受けのことが大好きで、一度発情しちゃ…

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