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火崎勇 ハコモチ
Krovopizza
ネタバレ
狭い世界で育った主人公(『私』)が、屋敷に忍び込んだ謎の男との出会いをきっかけに、自我に目覚めていく。 前半は、老舗呉服屋店跡取りの主人公が、厳格で過保護な父親から自立し家を出るまでのお話で、まさに『ラプンツェル』。 後半の描き下ろし【歩き出したラプンツェル】は、恋人と新しい店を始める主人公が、外の世界で真に自立しようとする話。着慣れない洋服や、食べ歩き、満員電車など、様々な初めてを体験す…
火崎勇 明森びびか
us
高校時代の、学校違いの同級生のお話。 大きな事件が起こるわけでも無く、緩やかに話が進んでいきます。 とにかく受けが男前! 高1で出逢ってから、25歳になるまで無自覚ながらも攻めを思い続け、好きで好きで堪らないのに、だからこそ、攻めを思って別れを切り出したりと、とにかく真っ向勝負!なタイプです。 と思いきや、性的なことには疎くて、天然発言しまくったりと、そのギャップが何ともww 一方の攻め…
火崎勇 三池ろむこ
天瞳
昔から活躍されている作家さんなのに、何故か最近になって読み始めました。リーマンや様々な職種の大人の恋愛と、自分の好き系なのに、今までに読んでいなかったのが不思議というか、もったいなかったなあと思います。 内容は、青年実業家年上攻×薄幸の美少年年下受のお話です。 攻め様とは、受け様の実家が営むタバコ屋で出会い、タバコを通じてお茶飲み友達のような関係になっていくんですけど、とてもほのぼのとした…
火崎勇 海老原由里
marun
幼なじみで家もお隣同士、受け様は真面目な優等生、対する攻め様はいわゆる不良で ケンカに女にと節操無し、それでもいつも一緒につるんでいる間柄。 もしも、攻め様がもう少し大人でガマンの利く性格だったなら、受け様が素直に自分の 気持ちを攻め様に伝えられていたら、受け様の弟が二人の気持ちを知りながら 間に割り込まなければ・・・そんな風に思ってしまうストーリーでした。 相手への気持ちを表に出さ…
火崎勇 こあき
茶鬼
唯一の身内である母親を亡くし、突然現れた父親と名乗るその男はヤクザで。 顔も身の上も何も知らなかった相手だが、家族が出来たことが嬉しくて父親の元で籍は入れずに暮らすことになった主人公・景一。 そんな彼を引き取ったときからずっと見守ってきた、兄のような存在である若頭の波瀬と彼への恋心がそだった景一との、景一を守るが故のその事実を呑みこんで罪を共に背負って生きて行くことを決めるといったお話。 …
火崎作品にしては本が薄い、しかも中を開くと回想が多いせいか改行が多く見た目の印象が詩みたい!? すれ違い、誤解思い込みのお話で、元ヤクザの土建業と土建業を表の顔に持つヤクザというヤクザ設定なのに、今どきヤクザじゃ食っていけないという、あらら~?なお話。 いつもの怒涛のラスト謎解き風味は薄く、最初から丸わかりでしかも設定が温く、今回は今一つに感じます。 不器用な執着攻めも、今一つ。 もう一つ…
主人公・景一(『俺』)は母の死後、ヤクザの組長である父に引き取られる。 構成員・波瀬の世話になるうちに恋心を抱くが、波瀬は景一を突き放し、 ある事件を機に姿を消してしまい…というシリアスな話。 事件が起こる後半までは、物語の輪郭がつかみづらく、どこか靄がかかったような印象。 マメな改行に、ほぼ会話文だけで埋められたページも多く、 地の文は「今日は~だった」「だから~した」…というよう…
火崎勇 麻生海
俺様で強引だが、一途な攻×恋愛に淡白なようで、実は臆病な受。 火崎先生お得意の、ちょっぴり異色なカップル、一流モデルと人気作家のお話でした。 惚れた弱味というやつなのか、自分になびかない受けに尽くして溺愛している攻めなのに、甘ったるい感じがしないのは、言動が俺様でハッキリしているからでしょうか。 受けを手に入れる為に、自分の仕事(誇り)を捨てられる潔さに、ドキッとさせられました。 とに…
火崎勇 湖水きよ
あむり
ショコラティエのお話ですが、 香りとかをイメージしてしまって、チョコを食べたくなります。 丁寧な作品となっており、意外とシリアスも入っています。 ショコラティエの小笠原は、自分の取材をしたいとやってきた 編集者玉木と出会う。ただ、玉木は、ショコラが苦手で、 食べることはできないという。 しかし、小笠原は、玉木の味覚の鋭さに気づき、 玉木に美味しいと思ってもらえるショコラを作りたい…
火崎勇 有馬かつみ
ヤクザで狼男な攻×エリート警察官の受。 色んな意味でイロモノ(苦笑) 今回の火崎先生の話は、恋愛とサスペンス?が半々位でした。 サスペンスと言っても、がっつり推理していくわけではないので、キャラと同じ目線で謎を追っていく、というイメージのが近いですかね。 恋愛面では、とにかく一途でストレートな攻めが、受けにアプローチするもサラッとあしらわれて、でも、懲りずに再アプローチして、ちょく…