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49/52(合計:512件)
大島かもめ
ミネミネ
大島さんのシリアス でも、欲望解消のためのお相手とのアオカンシーンでは攻め様の引いちゃった感じに笑ってしまいました 表情筋が死んじゃってます でも、頭の中じゃいろいろ妄想したり悲しんだりしてます 受けくんが正反対に心の中がダダ漏れです こんな屈折した人にはわかりやすいこんな人の方が受け入れやすいのかも まっすぐに自分を思ってくれる恋人を得て、攻めさま心の雪が溶けますように もう一つ…
大島さんの絵が好きです 攻めの独りよがりのカッコつけな求愛に、地に足がついている堅実な受け君 いい具合にお似合いだと思います 恋なんて落ちちゃったらそんな風に間抜けに暴走しちゃうこともあるもんです 塩サバ定食そんなに美味いのか? 定食屋の常連オヤジたちの以外な乙女な野次馬っぷりと、受け君の父ちゃんのアバンギャルドなことったら 大人やねぇ
東雲月虹
ネタバレ
表題作、大島さんの作品がシリアスというギャップ!! これに尽きるのではないでしょうか…!! 会社ではスマートな物腰で人格者の課長が まさかの歪みっぷり…意外です。 それこそ誰も想像していない事でしょうね。 課長の裏の現場を見てしまった部下の柴村が 憧れていただけではなくてソッチだったと 疑惑からいっぺんに覚醒させられる姿がエロかったです。 課長の強引さと薄暗い支配欲、 普段と…
詩雪
タイトルにある "陰と日向" は主人公自身の中にもあるし、丸山と柴村を表しているようにも感じます。そして同時収録『街角のプロローグ』(舞台はイタリア・前後編:約60頁)にも当てはまるのかなぁと思ったりしました。ボーダーを引いて、あなたはあっち、私はこっちというふうにばかりしないで、向こう側を知って、それを理解してみようとする。いつでも自分が与える側になれるのではないか。恋でも愛…
ヤマヒロ
シリアスな表題作と、心温まるもう1作。 2作とも読み応えがあり、とても面白かったです。 「陰と日向のボーダーライン」 新人サラリーマン・柴村(受け)は、憧れの上司・丸山課長(攻め)が行きずりの男と夜の公園でセックスしている所を目撃します。互いにゲイである事が分かり、付き合う事になりますが…。 受けは、自分がゲイかも…と悩んでいる、まっすぐで周りを穏やかにするような部下。 攻め…
miia
どちらもイケメンです。 受の仕事中の爽やかスマイル攻へ向ける色っぽい流し目にやられました。 エロもありますが、そんなに濃いものではなく。それでもその中で十分な色気が感じられ素敵でした。 良い雰囲気になったあとも、ノンケとゲイ特有のもやっと展開が盛り込まれていますが、それを乗り越えてこその幸せが感じられました。 絵は少々独特な感じがありますが、それによる色気も感じられます。表紙と…
紅丸
いつでも自分を卑下する譲 『俺なんて』言葉を口に出す度に自分がその言葉に相応しい人間になっていく。 自己分析もしっかりできているのに、どう対応して良いかわからない。 そんな譲が、自分とは真逆な悠に惹かれていく。 下を向き生きてきた結果、譲はとても猫背になっていて インストラクターとして肉体を 前向きな姿を見ることで精神的にも 悠の存在が、猫背を改善させる。 二人が結ばれる流…
ふばば
物怖じせず明るくて社交的なゲイ石渡悠と、日仏ハーフのイケメンでも卑屈男(ノンケ)の新井譲二。 『俺の好み』と屈託無く近付いてくる石渡にどんどん惹かれていく譲二。 衝動的なカラダの関係から始まる2人だけど、甘い恋の始まりとはなりません。 譲二からすると、勤務先のジムでもゲイバーでもいつでも人に囲まれている人気者の石渡に引け目のようなものを感じて引いてしまうし、石渡からするといつも自分に合わせて…
上司にからかわれ、ゲイバーと知らず二丁目の店に来てしまった譲二は 日本人とフランス人のハーフゆえイケメンです。 バリネコの悠にトイレで襲われかけましたが その後一緒にカウンターで飲み、お詫びにと奢られ 自分とは違い明るく魅力があった悠が気になって…。 イケメンだから皆いけすかないというわけじゃないんですね…! 学生時代、自分のせいで同級生に嫌な思いをさせてしまった事があり 謙遜ど…
描き下ろしまで読み終えた今は、はぁーもっとムギュッとして!!もっとベタベタして!!この先を見せてくださいお願い!!という感じなのですが。一息ついてみれば...何も考えずに入り込め、萌えあり、クスッと笑いあり、切なさもどかしさあり、そして作品に合った色っぽいHシーンがあり、ラストまで気持ちよく読めた一冊だったと思います。攻め視点のお話。その攻めはハーフですが、ルックス以外には特別それを強調した部分が…