ダヨオさんのレビュー一覧

ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

キャラクターが空っぽ過ぎやしませんか

本作、救済は救済でもいわゆる“お姫様救出劇”の方。
不倫男に囲われている薄幸受けを光の国の王子様みたいな攻めが救い出すお話です。
レーベルイメージで内面フォーカス系とか思考浄化系の救済モノを期待して買うと肩透かし喰らいます。(私のことだ)

上下巻ですが1冊分にも満たない所要時間でサクサクサクッと読み終わるような作品でした。
最初は分かりやすい王道ストーリーだからかな?と思ったのですが、…

19

ロンリープレイグラウンド 下 コミック

ダヨオ 

ただの〝三角関係のもつれ〟では終わらない。

番外編が全て持っていったのでは…。
上巻に始まり、読み進めてる内は嫌なおっさんだなと思っていた雨津木さん。だけど孤独で寂しい人だったんだろうな。そして、強い力でがんじがらめに愛される方が合ってたんだろうなぁ。愛の形は千差万別。

7

ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

愛と支配の三角関係!すごくよい!

最高ーーー!!!
ダヨオ先生の引き出しの多さにビビるしかなかった。
恋愛というものの素晴らしさと恐ろしさが詰まっています!
こちら、上巻のみ読んだ時点でのレビューになります。

刺激物を好む私にとって欠かせないのは悪役キャラ。人間的に少しモラルに欠けた人。
このヒールの存在は作品に賛否両論を生み出しがちだけど、人間を描くにあたって、ある意味必要不可欠だよなぁとも思うのです。
リアルで…

10

ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

クズでも雨津木は雪文の全て

いつもバイト先の前を通るリーマンが気になっていた慧介。
ある日、そのリーマン雪文が雨の中泣いていたので声かけたら
7年間不倫していた妻子持ちの相手に捨てられたので
誰でもいいから声かけてくれるのを待っていると言われ
チャンスとばかりに雪文の部屋へ行きセックス♡
しかし事後に現れたのは不倫相手の雨津木。

雨津木の雪文への扱いに納得いかない慧介は
雪文を救い出そうとするけど・・・・

2

ロンリープレイグラウンド 下 コミック

ダヨオ 

雪文を包み込む本編。慧介を包み込む描き下ろし。

上巻ラストの待ち合わせに間に合わなかった雨津木。
慧介に惹かれ始めた雪文。
雪文の何もかもすべてを受け入れる慧介。

もぉとにかく最高でした。
雨津木が強攻手段に出た際の雪文が男らしく
キレイに決別できたのが嬉しかったです♡
そして相変わらずのスパダリ慧介!
カッコよすぎました。

でも、やはり先生って最高だなぁ~♡と思わせられてしまう
雨津木の扱い!!
上巻のタクシーで待…

9

ロンリープレイグラウンド 下 コミック

ダヨオ 

闇の攻めのターン

闇の攻めも読んでいくと悪いやつではない...なんて思ってしまいました。
下はやはり答え合わせのような話の進み方をしていきます。
闇攻めのターン開始です。
ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー

下まで読んでいくと、それぞれの攻めは両極端だなと思いました。
光の攻めは、受けを包み込むように、それでいて対等に彼を見ています。
でも闇の攻めは、受けを心の拠り所にし、対等に見てはいませ…

2

ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

光の攻めのターン

泥沼の三角関係かと思っていたら、結構あっさりめでテンポよく、さくさくと読めました。
2種類の攻めが楽しめたのもポイント高いですね...
ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー

上は光の攻めのターンな話でした。
まさに光の攻めな感じで、清濁を経験してなお光のまま居続ける攻め。
とにかくこの光の部分がぴかぴかと主張していました。

この底抜けな光にギュンと萌えを感じている受けが堪…

1

ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

こういう三角関係好きすぎる

〖DMM電子書籍〗
修正 : トーン
カバー折り返し : なし
カバー下 : なし
帯 : なし
裏表紙 : なし
備考 : 電子限定特典として第5話のネームあり。

〖紙媒体〗
未読

2

ロンリープレイグラウンド 下 コミック

ダヨオ 

濃い影の側には強い光です~

雪文に対する雨津木の執着がすごい。

ぼろぼろな過去に、雨津木に拾われて生活全般、セックスを仕込まれた雪文。
不倫の果てに、妻に愛人として自分の存在を暴露した雪文。
この二人は在る時までは、セックスを挟んだ共依存的な関係性だったのでしょうか?
でも、お互いに尊重した関係ではないですね~❗

慧介が、どんな過去を知っても目の前にいる雪文をちゃんと見て、本質的な気持ちである「愛されたい」…

3

ロンリープレイグラウンド 上 コミック

ダヨオ 

闇から朝の光への疾走感を感じて欲しい❗

うわ~、何だろめちゃくちゃ良いんです!

慧介と雪文の出会いが、夜の高架下なんですがそこからの疾走感がすごい。

雪文が自暴自棄になっていて、慧介とセックスをするのです。
エロさより、流されていく感情とか、どうしようもないやるせなさ、その反面の気持ち良くて仕方ない快楽、雨津木とのセックスの痕跡がズシンと響くようでした。

慧介は、自分の好きな気持ちと雪文に対して初めから真っ直ぐな誠実…

3
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