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ダヨオ
ももよたん
ネタバレ
めちゃくちゃ好きなシリーズです。 AIソムリエにオススメされたのがきっかけでしたが、ソムリエ様に感謝です。 ストーカーな登場人物やおじさん受けの良さを教えてくれたのもこの作品です。 表題作は次作「YOUNG GOOD BOYFRIEND」の序章で、高校教師の高津が生徒の水沢に気持ちを知られてからのお話。 気持ち悪いと思いながらも、もっと自分だけを見てほしい、追いかけて欲しくなってくる水…
ぷれぱーる
あー、素敵。 本当に素敵な番外編でした。 本編後の2人がみられるって、とっても幸せ。 温泉旅行に行くふたり。 楽しそうな先生を見つめる水沢と、水沢のために蟹を剥き剥きする先生^^ お互いがお互いのことを思っているのが、一場面一場面から伝わってきます。 そして、さらに歳を重ねて……という、ラスト。 2人のそばに溢れんばかりの思い出があること、そして、それが今も続いているこ…
ハル☆☆☆
ほのぼの甘々らぶらぶ! 二人とも本当かわい~(*´ω`*) お互いのことを大好きなのが伝わってきて気持ちがホワホワします このまま穏やかに仲良く過ごしてほしい二人です! 年の差が大きいので所々切なくなるようなシーン?がありますが ハラハラ展開も辛くなる展開もモヤモヤも0で安心して読めます! 安定感のあるカップルのお話って素敵ですよね。邪魔が入る余地もない安定感!…
最高人生
2人の気持ちに隙間がないのでずっと幸せな気持ちで読める。ひとつひとつの幸せを噛み締めていくような作品。とにかく幸せなBLを読みたいとき、私は必ずこの作品を読み返します
慧介が真っ直ぐに好きって言ってきたり、俺の事どう思ってんのって問いかけてくるけど、闇側の人間としてはそんなん眩し過ぎて困惑するし、今までの自分を恥じちゃいますよね。 下巻はだいぶ慧介に惹かれている雪文目線でのスタート。 雨津木の連絡先も消し、引越しもした。我慢できなくなって、慧介に会いに行ってのキスが良かった…。 (ひとりだったとき) (ふたりでいるはずなのにひとりだったとき) …
ダヨオさんの前作が好きで、こちらの作品も読ませていただきました。 作者さんのお言葉をお借りするなら「受けが攻めの甘々シャワーを浴びながら、自分の“身体”を取り戻していくハッピーな話」です。 光の攻めvs闇の攻め×不憫受けの三角関係。 光の攻めこと慧介がですね、ホントに真っ当でですね好ましい攻めなんですねー。 闇の攻めこと雨津木は自分勝手が過ぎてスパダリになり損ねた男。 受けの雪文はホ…
碧雲
YOUNG BAD EDUCATIONは、17才の出会いから医大合格まで。 YOUNG GOOD BOYFRIENDは、医大在学中から研修医を経た35才まで。 高津先生が片思いをしていた譲に、酔った勢いで告白した夏の夜からずっと恋愛がつづいて、35才に譲がなった間に起きた出来事を、主に譲の視点で綴られています。 男女の愛でも、こんなに長く思いあうことが続くなんて、珍しい。子供が生まれ…
えすむら
ジャケ買いでした。焼き肉の印象が強いものの、 ちゃんとBL!っていうバランスが凄いと思いました。 焼き肉店に集う仲良しゲイ3人組の恋模様です。 美味しいものと素敵な恋愛、もう人生薔薇色、みたいな組み合わせです。 (つまんないわけない!) 1巻はそれぞれのカップルの恋のはじまり萌え、という感じ。 印刷会社の営業と職工、オタ仲間、幼馴染、、それぞれで1巻ずつ読みたいかもーと思えるくらい…
kurinn
相変わらず雨津木は最後までゲスでした。自分の元に戻るしか無いように雪文を追い詰めてました。自分の子会社なのに雪文のSM写真ばら撒いたり、噂を流したりと悪辣過ぎます。 でも雪文が反撃の蹴りを入れて、啖呵切って颯爽と帰って行く姿に胸がすきました。 慧介の家に雪文が挨拶に行くんですが、暖かく迎えて貰っててとてもほっこりしました。 そして雨津木はバーで若い男に声を掛けられて、喰うつもりが…
素敵なのは若造王子の慧介であって、調教ふにゃちんおじさんの雨津木では決してありません。 慧介はほのかな好意を持っていたサラリーマンの雪文に、ガード下で声を掛けた後にマンションに誘われてセックスします。直後に雪文の不倫相手の雨津木が登場するなんて地獄です。 この雨津木が最低なんです。雪文が不倫に耐え切れなくなって奥さんにバラしたのを許せずに、拘束して謝罪しろとオモチャを使って責めます。 …