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榎田尤利 宮本佳野
satoki
大嫌いな父親が倒れて、小さな珈琲店の店主になった水樹。 天才的なネルドリップの腕を持ちながらも、愛想もなく真面目に営業するわけでもない。 だがそれには深い理由があって。 そんな水樹に惚れ込み、スカウトを申し出たのは同じ藤井沢商店街でカフェを営む篠宮。 紳士然とした柔らかな物腰の篠宮に反発を感じずにいられない水樹だったが…… カフェ経営者×ネルドリップの天才。 ひねくれてスレたふりを…
榎田尤利 志水ゆき
クレタコ
ネタバレ
性的にじゃなくて(そういうシーンもあるけど)むしろ暴力的な意味で文字通り痛いシーンが多いので苦手な方はちと注意かもしれません。 自分は大丈夫な方ですが、氷のシーンとかはうひゃあ痛そうーーってなったし、放尿されるシーンもあって描写は結構エグめ。 Pet Loversシリーズは単作でも読める話になってるので地雷ならこの作品は飛ばして次に行っても大丈夫だと思う。 義兄に虐げられ暴力を日常的に振…
PetLoverシリーズとしては、前2作とは全く違う展開で最初はあれ?いつPetLoverが出てくるのかなーと思ってたんですが、成る程~~~こう来ましたか! PetLoverシリーズの設定を上手く生かして、他作品とはちと違った話に仕上がってます。 資産家の老人が亡くなり、身内である孫3人が集められて約9億の遺産をかけた推理ゲームを行う。 推理モノっぽい幕開けで古い館やメイドなど推理小説っ…
ワンコ受ですが、最初からワンコ受なのではないし、普通にイメージするワンコ受とはちとタイプが違っていて、ロクデナシを自覚している顔と体だけが取り柄なロクデナシ受です。 倖夫[受]は不幸な生い立ちで天涯孤独な身の上で、何にも興味もなく不幸でも幸福でもないというロクデナシ。 そんな彼が飼い主の元に人間をペットとして派遣するというPet Loversに「犬」それも「ボイゾイ犬」として登録され、轡田[攻…
榎田尤利 寿たらこ
きょうへい
こないだ読んだ攻め一人称(そういや攻め一人称って珍しいカモ?)でこの作品を思い出したので再読です♪ なっつかしいなぁコレ(≧▽≦) やっぱり榎田さんはコメディでもハズレなし! ハラセンとかロクッパチとか、ネーミングセンスもいいですネッ! まずキャラがオモロいんですよね、ハラセンは高校生に見えないオヤジクサイ?いやいや、落ち着いた子で。 でも理由があるんですよ。 櫛形もかわいいツンデレちゃん(*^…
榎田さんの後書きにもありますが、Pet Loversシリーズは連作ではあるけれど単独でも読める作品になってて好みのあらすじやカップリングから読んで行く読み方も出来ますが、この巻だけは最後に読んだ方が楽しめますな。 しかし榎田さんはもっとこのシリーズイケるだろうって所でもシリーズを終らせてしまうのが潔くもあり、ちと勿体なくもあり。 他にも沢山動物は居るんでもうちょっとこのシリーズ読みたかったなあ…
榎田尤利 奈良千春
usamomo
前半はコメディタッチで榎田さん独特の文章立てで笑いまくりました! でも中盤あたりか事件が勃発し出してそのまま怒涛のラストへと話しが進んで行きました。 泣いてしまいましたね。 最終巻ではないけれどとりあえずの完結?いつか続きが出るかもしれないけれど、今の所は予定なしという事みたいですが、これがラストだと言われてもすごく納得の行くとても素晴らしいシリーズになったと思います。 涙あり笑いあり…
M
大財閥グループの御曹司・篠宮は、昔からの夢だった自慢のカフェの経営を楽しんでいる。 そんな彼に共同経営の話を持ちかけられたのは、小さな珈琲店店主でネルドリップの天才・水樹。 水樹は、父親が急に倒れたため、今まで勤めていた店を辞め、急遽実家に帰ってきたのだが、父との確執があるせいで、なかなか前向きに実家の珈琲店に向き合うことができずにいた。 そんな最中、現れたのが篠宮だった。 …
縞々
長かった交渉人シリーズ。ようやく、一区切りつきました。 当時奈良さんの挿絵の小説は全部あつめていて、これもその一つとして買った記憶が懐かしく思い出されました。こんなに続くとは。こんなに愛しいキャラクターが沢山生まれようとは。そのときは想像しませんでした。 評価は少し厳し目で萌2。 いままでずっと一緒に長く楽しんできた身としては神でも良いのですが、1小説としては展開に甘い部分が多々あるので…
雀影
交渉人シリーズの、一応の完結編。 本編シリーズの前2作の、あんなにシビアでつらい物だった展開は、ここへ、こうやって着地するために必要な助走だったのね。 まあ、助走にしては酷い道のりだったし、 飛んでからも着地するまでにえらくボコボコになっちゃったけど、、、。 兵頭には兵頭の、芽吹には芽吹の、それぞれの生きる道には、どうしたって、互いに相容れない物があって、譲れない物があって、それで…