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雪路凹子
茶鬼
ネタバレ
まるでSD(スーパードルフィー)を絵に描いたような耽美漂う絵柄で、しかも主人公は吸血鬼、登場する者全てが人外 という実にファンタジックなな世界にOPERAで初見した時、一発でとりこになった作家さんの初単行本♪ その内容は実にシニカルコメディで、奥底に潜むシリアスをコーティングしている。 今月発売のOPERA紙上の宣伝番外でも”どこがBLなのよ”と自虐ツッコミをしているが、とりあえず登場人物全…
神楽日夏 雪路凹子
ofnotice
最近のプラチナ文庫、何がやりたいのかよくわからん作品が増えた気がするの自分だけ? 一応、3P入りファンタジー系作品という位置づけになろうかとは思うが、 正直なところ、神視点で描ききる力がある文章には思えない…。 よく言えば淡泊、悪く言うと説明書きの羅列みたいな文章が連綿と続くのは 自分的には拷問レベルでした~。 新しい事実が出てくるたびに、ショートコメント的な文章が 出てくるのもな…
marun
ファンタジー要素のある双子攻めが登場する3Pもので受けになる皇帝シエラは 代々異質な外見と身体的には女性でも男性でも無い生を持って生まれる設定。 シエラの外見は黄金色で、瞳もまつ毛も金ピカで次期皇帝と決まっている。 皇帝と言っても神に祈ることを主にした象徴的なもので、新しい皇帝が生まれるまでは 不死に近い状態だが、次代が生まれると急速に衰えていくようです。 シエラはそんな次代様で、次…
ダイレクトな題名に、イラストが今注目の耽美調作家の雪路凹子さん描くところの眼帯の双子と銀色の髪の麗人。 この麗人=皇帝が、両性具有の設定ですので、思わず雰囲気といいあの「アレキサンドライト」的な耽美エロエロ3Pを予想してしまうのですが、、、違いました! あくまでもエロに重点ではなく、両性具有もさほど気にならない程の中性的描写であり、物語性に重点を置いた作者さんらしいお話となっていたのではないで…