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バーバラ片桐 稲荷家房之介
はる
16年間、軟禁状態で成長した少年花音(かのん)が、初めて優しさに触れ、人を好きになるお話です。 好きだと知れたら、相手に迷惑がかかるのではないかと、16歳なりに相手を慮って身を引こうとしたり、いつかは別れるのだから、好きにならないようにしようとか、もう健気で・・ 稲荷家房之介さんが描くかわいくて、健気な少年にメロメロです。 執事の平井朝継(あさつぐ)が、細やか気配りに、花音も心を開いて、甘え…
藤森ちひろ 稲荷家房之介
10億の借金の形にヤクザに引き取られる主人公、10億ってどうよって少々笑えましたが・・まあ、金額はどうでもいいのでしょう。とりあえず拉致監禁する理由があれば。 Hシーンが多いです。しかも、ワンシーンが長い! しかし、すごいのが、Hシーンにあきさせません。表現が少しずつ違っていて、繰り返している印象がないのです。さすが、プラチナ文庫!Hシーンへのこだわりを感じさせます。 しかも十分編集さんの意…
火崎勇 稲荷家房之介
悪辣で酷い男だけど、弱気です。強気の攻めのはずなのに、好きになってくれるはずがないと最初から及び腰。ああしたらよかったのだろうかといつも反省してます。 しかも、反省はまったくいかされず、事態は悪化の一途を。斐川とうまくいかず、斐川に似た顧客をつい口説いてしまい、余計話はややこしく。 斐川には、不破に遊びで抱かれたと勘違いされ、職場で避けられるし、顧客からは自分を愛しているといったのにと責められ…