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31/46(合計:453件)
キヅナツキ
てるてるせぶん
ネタバレ
大好きなシリーズなのですが、話が進むにつれ読むのが辛くなっていきます。 とにかく今回は「秋彦~(怒怒怒)!」な心境です。 いや、秋彦側の事情も理解はできるのですが感情が追いつかない。そして、自分が傷ついてるから人を傷つけてしまうという甘えた行動にも共感できない。好きになれないにしても、これ以上嫌いにさせないでほしい。秋彦のことを。 なので、評価も、萌えるか萌えないかで言うと、今回は萌…
とし和香
今回も神作品でしたね✨ ということで、初めからばーっと感想を並べたいと思います! (長くなります…) 最初の雨月と真冬のシーン。 音楽の天才的やり取りがなんとなくワクワクします! 秋彦と春樹のシーン。 春樹が「同居人…」と繰り返しているのが可愛い笑 真冬と立夏の教室でのシーン。 真冬の「だめになっちゃうから」はなんとなく切ない感じがしますね… 多分前の恋からの教訓ですよね… …
いるいる
重苦しさを感じる4巻。 「神」と「趣味じゃない」が混在してて いつもなら間をとって〜と評価を真ん中に置きますが、 なぜだろう…真ん中に置きたくないと感じる。 神か趣味じゃないの2択で神が勝りました。 次巻に希望が見えていたので。。。 ただ、読むのが辛かったです。 春樹さんの息苦しさ、切なさ、辛さ、に泣かされる。 で、梶秋彦まじクソ。ムカつく。でも背景を知ると憎めない。 …
かん。
私が読んできたBL作品の中で五本の指に入るむしろ一番好きなBL漫画。 切ない!かわいい!複雑! ざっと言えばこうなります。 本当に切ない。そして関係が複雑。 初めて読んだときは誰が誰かわからず話も難しそうだしややこしいしであんまり内容もつかめないまま読み通してしまいました。 が。 2回目に丁寧に慎重に読んでみるとこりゃたまげた。本当に素晴らしい作品です。 本当に、もう、読みながらウッ…
黒澤
キズナツキ先生は同人誌時代に読んだことがあり、購入しました。 表紙もめちゃくちゃお洒落で格好いいです! さすがの圧倒的世界観…!という感じですが、1巻だけだとまだまだ序章なんだなという感じ。 誰と誰がくっつくんだろう、という妄想や、モノローグの切なさで世界に引き込まれて行くのを楽しむ感じです。 恋をする前の彼らが何を求め、何に飢えているのかを丁寧に描写しているので 凄くワクワクが募り…
Rryonri36
忍×佐渡ペアが好きです。 佐渡のお兄さんが事故ったとき、病院で佐渡が隣に座ったおばあちゃんに 話を聞いてもらってるところとか タクシーの運ちゃんと「うまくいくってなに!?」っていう 話をしてるところとか 佐渡の人の好さというか、誰とでも気兼ねなく話せちゃうところが いいなぁって思います。 忍ちゃんもいい!です。 なんの仕事してるんだろ~~っていうのが気になりますが。。。 …
BLを読み始めて初期の頃に読んだ作品ですが、切なくて泣けるコミックと言えば、未だにこの作品を一番に思い出します。痛みと切なさと愛しさに溢れた作品です。 オムニバス形式ですが、各々の人や話が少しずつ重なり合っています。一人一人を繋ぐ無数の絡み合った糸を垣間見た気分になりました。そして、複雑に絡みあった分だけ、その糸はより強くなるのかもしれないとも思いました。 この作品に関しては、具体的にど…
バンドマン達の、恋時々音楽活動な物語3巻目。 薄々感じていましたが、おそらく真冬が4人の中で一番男らしいですね。 そんな真冬の男らしさに押されて、恋が動き始めた高校生コンビと、未だ先行き不透明どころかブラックホールに足突っ込んでそうな大学生コンビでした。 少なくとも私には、どうやら秋彦のキャラが無理っぽいということが早くもこの巻で判明しました。私の場合、基本的に、作品を好きになる…
shigu
2巻で、真冬は過去の思いから脱出できたのかなという感じです。 まさか、真冬から告白するとは思ってませんでした(その前にキスしたのは立夏だけど) それに対して立夏の脳内会議が面白かったです。 まだ真冬と出会う前に『バンド内恋愛なんてあり得ない』と発言していたことを思い出し、春樹に相談しに行く二人。 春樹は驚きつつも、絶対に隠すことを条件に二人の交際を認める。 まぁ、やっと二人がくっ…
水陸両用車
ちょっとずつ皆の出自や過去が明かされていく二巻。 キャラ皆が様々な思いや、考えを抱きながら今ここにいるのだと思い知らされます。表情ひとつ、コマ、セリフの行間すべて置いて意味が潜んでいる気がしてなりません。 最後のライブのシーンは本当圧巻としか言いようがありませんでした。 大事に読んでいくよりも流れで一気に読むのがよいかと思います。映画を視聴するときのようにするのがベスト、考え過ぎてはよく…