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川琴ゆい華 みろくことこ
ヤマヒロ
ネタバレ
少しつかみ所が無い雰囲気なのに包容力があり、何とも不思議な攻めと負けん気が強く一生懸命だけど上手に周りの人に甘える事が出来ない受けです。 この攻めが何とも魅力的で、最初の登場シーンではクズだと思いましたが(笑)、とても包容力があり頼りになります。一人で必死に甥っ子を育ててた高校生ならコロッとやられちゃっても仕方ないよね。 また台詞の一つ一つがめちゃくちゃ甘くて、受けを好きで仕方ないのがダダ…
川琴ゆい華 橋本あおい
M+M
表題作とショートが収録されています。 表題作「宵越しの恋」は、深尋の視点で語られています。 深尋は事故の現場に居合わせて、自分を恋人だと偽る准平(攻め)が何を考えているのか知りたいと、記憶が戻っても記憶喪失になったままのフリをするものです。 もっと記憶喪失の時期が長いかと予想していたら、意外と早かったです。 その分、後ろめたさやバレたときのドキドキは大きくなり読みごたえはありました…
はるぽん
亡き姉の遺した4歳の男の子を1人で育てている高校生受け。ある日、死んだと聞かされていた子供の父親(攻め)を街で発見。パニクりながらも後をつけ、なぜ死んだことになっているのか問いただしたところ、理由は言えないけれど同居しよう、ということになって…。 攻めを偶然発見する前は、高校生と4歳児が2人きりで生活していて、親戚には何かあった場合だけ名前を借りている、という設定です。 親戚は未成年後…
川琴ゆい華 みずかねりょう
マキヲ
川琴ゆい華さんの作品はいくつか読んで、今のところすべて「萌」と「中立」の当落線上にあります。で、この作品は「中立」側でした。 魅力的なタイトルとあらすじにもっとドラマティックな内容を期待してしまったせいか、プロローグで感じたドキドキ感はどこへやら、本編はびっくりするほど間延びした印象の作品でした。中だるみがずっと続いている感じと言いますか。 そもそも、目覚めた希生がとても「精神は14歳…
Krovopizza
あらすじ: 亡くなった姉の子どもを一人で育てる高校生・志真(受け)。 ある日、子どもの父親によく似た料理家・耀(攻め)と出会う。 耀の提案で、彼の営む古民家カフェで三人暮らしをすることに…… 子育てモノですが、子どもの父親は誰なのか?という点と耀は何者なのか?という点が物語後半まで明かされず、なかなか工夫された展開。 子どもの愛らしい姿や、耀の作る美味しそうな料理の数々など細部の描写…
川琴ゆい華 鈴倉温
P(ぴー)
◇カップリング レンタル彼氏×12人も彼女(?)がいるデザイナー ◇あらすじ 受けは12人もの彼女(ただし受け自身が接触嫌悪のために 性的な関係はなく、ただ受けの部屋に集まって ワイワイ寂しさを紛らわす子たち)を持つ青年。 ある日12人もいる彼女が、奇跡的確率で 誰も捕まらず、ふとした思いつきで「レンタル彼氏」を 呼んでみることに。 さらなるモテテクを「レンタル彼氏」から盗も…
川琴ゆい華 北上れん
リアルの世界では言わずもがな、BL作品でもストーカーや過度な粘着攻/受は好みじゃないのですが、過去に面白いと思った作品はいくつかあったし、私の「中立」の理由はそこではありません。全体的に中途半端。これに尽きます。 攻の高晴は「変態」で「ストーカー」で「妄想野郎」で「人の話を勝手に脳内変換するキモい奴」などと書かれていますが、実際そこまで突き抜けていないのです。頼朋がもっと冷静になればどうとで…
川琴ゆい華 桜城やや
來都蒼
川琴先生3冊目です。読んだ中では一番これが好き。 さくさく読めたんですが、電子で読んだためどうも読むのが長引いた…本の厚みがわからないので単純に長かっただけかもしれないですが、もしかして途中だれたかな? でも読後は幸せな気持ちになれたので萌×2評価をつけさせていただきました。評価ちょっと甘めかも。 隙間フェチのおじさん(攻め)とそのおじさんに昔拾われて面倒を見てもらっていた受けの再開ラブ…
香子
シチュエーションとかは私好みです。過去のこだわり、同級生、職人、純愛、初恋、そしてDT同士!! 惜しむらくは、起承転結の“転”の部分の印象が薄いことですかね。もう少し捻って欲しかったです。あまりにもスムーズに事が運び過ぎて、ご都合主義に感じてしまいました。6年経って目覚め、お互いの事が好きだった。までは良いとしても、二人の関係を阻むものが何もないのに違和感を感じました。希生の両親の反対や友人の反…
和服が好きなので、手を出しました。初めて読む作家さんです。 准平の方は、あきらかに高校時代から深尋を好きだったみたいですが、深尋の方は若さ故にゲイである自分のことも、准平のことも受け入れられない。 高校卒業から10年後、大人になった二人は偶然再会を果たす。 さて、あらすじはここまでにして感想を…。 あまあまといえば、あまあまなんでしょうけど、准平の方は辛かったと思いますね。深尋を好きになり…