タカツキノボルさんのレビュー一覧

欲しいのは、愛 小説

伊郷ルウ  タカツキノボル 

嫌いな展開ではないけれど…

不器用なアダルトラブな内容にひかれて購入したんですけど…
確かに、年齢的にはアダルティなんですけど、やってる行動見ていると子供っぽい印象を受けてしまって、萌までいかなくて残念でした。

モデル会社社長の蓮 × 別モデル事務所マネージャーの遥佳の年の差&年上攻、元モデル同士の恋愛もの。

2人の関係が始まって3年。
遥佳は、「セフレ」だと思っていて、
蓮は、最初から一目惚れで持ち…

2

絶対恋奴 小説

犬飼のの  タカツキノボル 

イラスト含めての評価です

清く正しく真直ぐなお話もいいけれど、ブラックな病み展開や、心がしびれるようなエロを読んでみたくなる時があります。
そんな時は犬飼のの作品です。

主要登場人物が全員病んでいます。
大学生の隼瀬(攻め)は湟城家の三男、泉(受け)に一目ぼれをし、執事として仕えることを決心します。
一方の泉も隼瀬にひかれており、両想いなのですが、身分差、年齢差、すれ違いなどから、泉の気持ちを知ることなく、隼瀬…

4

不埒なスペクトル 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

天然って最強なんだ・・・

『不埒なモンタージュ』のスピンオフ。向こうでは見事な悪役(?)だった直隆(攻)がメインです。

CPとしては、私は前作『モンタージュ』の弟CPの方が好みです。だからと言ってこちらがダメなわけじゃないんですよ。好きは好きです。

真幸(受)のキャラクターがあまり好みじゃなかったからでしょうか。決してキライじゃないんですが。
まあ崎谷さん作品にはよくいる気がする、ゲイでビッチぶってるけ…

1

不埒なモンタージュ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

Hで隠れそうだけどいろいろ詰まってます。

『年の差(年上攻)』『高校生受』は個人的にいちばん好みなんじゃないかというくらいなので、それだけでもよかったんです。

正直言って、未直(受)のぐるぐるはあまりにも卑屈でしつこ過ぎてちょっと鬱陶しかったんですけどね。でも私は未直のキャラクターは結構好きなんです。

明義(攻)はすごくいいキャラクターでした。

オヤジで俺様で、そういう属性としては私の苦手なタイプとも言えるんですが…

7

不埒なインセンティブ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

健気尽くし系(真の)


なんかもう、可愛いですよね。本当に。
尽くして尽くして相手の思い通りに、本来の正体なんて見えないように、って、かなり自分に枷をつけているように見えるのですが、この受け、本来の性格が、愛するからには尽くしたい!な感じなのだろうなあ、と。

というか、そうじゃなければたぶん、セルフ開発なんてしないんじゃないだろうか、と思うわけです、私は。

そして、一図で一直線で、その一生懸命さって、き…

0

愛にふるえる小説家 小説

橘かおる  タカツキノボル 

ネガティブには訳がある

随分前に雑誌で掲載れていたダメダメお子様作家とカメラマンなのに家政夫を
することになった二人がトラブルに巻き込まれながら恋人になるまでを描い作品で
プラス書下ろしをプラスした内容でした。

読み始めてこれって文庫化再販だったっけ?なんて思って読んでいたのですが、
雑誌で読んだのだと思い出し、後半は盗作疑惑の書下ろしだったのねと納得。
基本的には受けである作家の和穂がなんだかんだと言われ…

4

不埒なモンタージュ 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

エロ可愛い未直くんwww

崎谷はるひ作品の中で大好きな明義×未直!!

あらすじは
同性しか好きになれないことに悩んでいた真野未直は、高校最後の夏に新宿二丁目に行く決心をする。 しかし妙な連中に絡まれ、危ないところを強面の三田村明義に助けられ…。 強面と威圧的な態度に反し、不器用な優しさを覗かせる明義に惹かれる未直。 しかし必死のアプローチも全く相手にされず、明義はその正体すら教えてくれなくて――。


明義の不器用な優し…

3

愛にふるえる小説家 小説

橘かおる  タカツキノボル 

とりあえず、抱かれとけ。


↑帯に書いてあったやつです。

まずはあらすじ。

怪我で療養中のカメラマン一之瀬豪(攻)は友人の頼みであるとある男の世話をすること。
散らかり放題なひどい有り様の部屋にいたのは美青年ーー繊細な作風が人気の小説家吉田和穂(受)だった。
美しい容姿にそぐわない幼い言動をみせる彼は,家での様子に反して,外ではその美貌に見合った艶やかな振る舞いをしてみせる…。
不安定で危うい彼に惹き付けられていく一之…

3

不埒なパラダイムシフト 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

新婚のラブラブカップルがお好きな方に

読後の感想…はい、どうもご馳走様でした~^^という感じの一冊です。
シリーズ2冊目の主人公だった直隆x真幸が付き合い始めてから約1年、同棲し始めてから8カ月程たったところからお話は始まります。
前作は直隆視線で描かれてましたが、今作は真幸視点で描かれています。
まだまだアツアツのカップルな二人なんですが、最初から終わりまでもうこれでもか!という程当てられました(笑)。
途中で色々問題は浮上…

1

不埒なスペクトル 小説

崎谷はるひ  タカツキノボル 

あのお兄ちゃんがこれ程面白いとは!

今回は「不埒なモンタージュ」で主人公だった未直のお兄ちゃん、直隆が主役。
前作で未直をこれでもか!というほど傷つけたお兄ちゃん、堅物だとは分かってたんですが、これほど天然だったとは思いもよりませんでした(笑)。
前作ではなんてひどいお兄ちゃんだと思いましたが、実は余りに真面目で頭が良くて他人から敬遠されて、人間関係をうまく築いたり相手の感情を慮るのがとっても苦手なだけだったんですね。
頭がい…

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