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藍生有 カワイチハル
雨色
ネタバレ
最初から最後までガッツリ3Pで、エロはエロいんです。 けど登場人物たちに感情移入ができず、最後のエロは拍子抜けしちゃいました。 義弟二匹のケダモノの餌食になる受け想太は、幼いころ実親をなくし、実母の親族だった養母家族のもとへ。そこで不自由なく、本当の家族のように育てられます。 けれど十数年ののち、想太は両親がいない間に血の繋がりはほとんどない、けれども本当の兄弟以上に可愛がっていた弟たち…
柴田ひなこ カワイチハル
たくともくん
以前から電子書籍で小品を発表されていて、短い中に仕事もラブも上手に入れられていて、読ませる力のある作家さんだなぁと密かにファンでした。 今回は2カプのお話が入ってます。警察官同士の恋と、警察官✖️秘書。どちらも柴田さんらしく、攻はカッコイイし、受はツンデレっぽい美人さん。どちらも仕事が出来て、でも恋もしていて。すご〜く面白かったです! ホントは神評価にしたいんですが、最初のカプの続きも気になっ…
カワイチハル
拓海
擬人化ものです。 登場人物は、いぬとねこ、ハムスター、鳥です。 会話はありません。(唯一、鳥達は喋ってますが) でも、表情や態度から、気持ちは十分伝わってきます。 それが、いいんだろうな~と思いました。 擬人化すると、カッコイイ(いぬの時もカッコイイです)いぬさん。優しくて強くて、ねこさんに対する愛情の強さにキュンキュンします。 そして、ドジっ子で可愛いねこさん。時々見せる色っぽい…
弓月あや カワイチハル
こにしそる
前半を読んだ感想は、よくありそうなお話だなぁという感じでした。 妾の子だからと家で冷遇されている主人公・千尋は、連れられていったパーティで取引先の副社長・ウォルターに見初められ、口説かれてお付き合いを始める…というもの。 千尋の家族からの扱いが酷いのですが、それがいかにもお話っぽくて、ちょっと作品に入り込めない気がしました。そもそも他の人の目があるところで「妾の子のくせに」とかなじるだ…
宇宮有芽 カワイチハル
普通に仕事して毎日を過ごしてそこについてくる恋愛、という感じでした。 激しい愛やハラハラするストーリーではないですが、個人的にはこういう雰囲気のお話があらゆる作品の中で一番好きです。 もともと何でもない日常を上手く書かれる作家さんですが、その中でもこの作品は特に大きな紆余曲折もなく、うまくまとまっています。悪く言えば地味だ、と作者もどこかのあとがきて言っていた気がするんですが、私は恋愛モノ…
真先ゆみ カワイチハル
カイ
家族愛から恋人愛へと… 子供の頃、法隆が引っ越して来てから側にいるのが当たり前の2人。 毎朝の日課で法隆を起こしに合鍵で部屋に入ると、そこには裸の男が2人。 もちろん一人は法隆、そしてもう一人は… 今までお互い付き合ってきた人はいたし紹介もされた。 男もOKといういう噂は耳にしても、結局は信じていなかった。 ですが目の前の現実を見て心に何かがモヤモヤと。 で、またこの相手が牽制し…
御堂なな子 カワイチハル
やまでか
攻めは受けのことが好きで付き合いたい。 受けは攻めのことが幼馴染として好き。 俳優と、パン職人の幼馴染ものです。 今の関係を崩したくなくて幼馴染から恋愛の好きへと気持ちが認められない瑞樹 かわいかったです。 裕也は完ぺきな男じゃなくていい感じでした。 瑞樹に執着して周りに嫉妬したりして、受けのことが好きなのが伝わってきました。 仕事に私情を持ち込むのはよくありませんが…
凪良ゆう カワイチハル
Hue
話が佳境に入ってからは楽しめましたが、そこまでは退屈でした。元々私が誘い受けを好きじゃないというのもありますし、その上この主人公(受)がポジティブで悩まないタイプ。攻もサッパリした性格で、幼馴染みの二人は気心が知れている。早々に互いの恋愛対象が同性であることを告げ合い、障害となる人も事象も無いようなもの。こんな二人なので共同生活は緊張感がなく、もう始めから結ばれた後の二人の関係・生活が容易に想像で…
koyori
シリヤスものや重いもの、切ないものが最近多いですが、いやいや凪良さんのコメディものも最高ですよ?w 初恋相手の王子様のような圭吾と同居することになった日向。だが、同居早々、倹約家すぎる日向の行動に圭吾は王子の仮面がはがれ、わがまま俺様いじわるな素を見せる。初恋が崩れてしまった日向だったが、その後圭吾の様々な面を知り再びひかれ…というお話です。 まず2人のキャラクターがイキイキと輝いています…
むぼち
とても楽しく、気持ちよく読み終えました。 受攻双方が、どっちもどっちのいい勝負で面白い。 カワイチハル先生のアクのない絵もこのお話にぴったりです。 攻が多少残念な性格でも、最後まで萌を維持し続けられたのは、カワイ先生の描かれる、かっこいいイラストの力が大きいと思います。 あとがきで、もっと面白くすることもできたようにおっしゃっている凪良先生、ここのところシリアス路線が続いて…