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14/18(合計:174件)
上川きち
自動ドア
森近が、魅力的なのかしれないけど、同僚に襲われすぎでしょ。あまりにも現実離れしすぎて、あまり評価できなかったな。まぁコミックだから仕方ないかもしれませんが。ちるちるにも攻が特定されてないので、読んでいかないと誰と、くっつかわからないのがドキドキしちゃいました。まぁ感覚で、この人とくっつくだろうなっとは、わかりましだが。上川先生の話は好きなのですが、この話だけは、あまり好きになれないですね。。。。。…
水戸泉 上川きち
hinadori
ネタバレ
笑えるラブコメで、面白かったです! 最初は冷たそうに見えた主人公の攻め様が、お話が進むにつれ どんどんおかしくなっていくのが笑えます。 受け様が完全な猫になってしまうかも、という深刻な状況なのですが 攻め様の本音としては、猫になってくれてもいい! なので 良い意味でシリアスにはなりません。 お二人の周りも、おかしい人たちが多くて笑えます。 受け様の猫化を治す薬を作れと、攻め様…
むぼち
ミナヅキアキラ先生の「自慢のきみ」が読みたくて、中古書店で買いました。 これを読んで、和有希と芳川をますます好きになり、本編の評価をひとつ上げたほど、素晴らしい8ページでした。 芳川に、強引に実家に連れて行かれ、芳川によく似た父、祖母、弟、姉と姪(この2人は似てません)に紹介される和有希。 祖母と姉の、「かわいい子ねえ。髪は伸ばさんの?」「やだ、おばあちゃん。この子男の子よ」とい…
霧島伊都
いつもの書店で新たに特典つきフェアがあり、フェアの機会に予約して購入しました。 『白昼の暴君、真夜中の支配者』、『疑似遊戯』 タイトルから、読む前は、攻めが一日中ずっと横暴で俺様でドSなお話かな と想像していました。 しかし、読んでみると、昼は下僕な攻めと暴君な受けで、 夜はSな攻めとドMな受けに立場が逆転するのが面白かったです。 あとがきにも「Mの望むことをしてあげるSらしいS」…
marun
商社を派閥の争いで子会社の芸能事務所に左遷されたリーマンマネージャー友永が 売れっ子俳優に振り回され仕事中は傲慢で暴君のような態度の麻也にキレ、 逆に叱り倒したその様子を見た麻也にSブリを認められたみたいにお仕置きを せがまれ、気がつけば昼は麻也が暴君で夜は友永が悪い子をお仕置きする支配者になる。 初めから恋愛的なのは麻也なのですが、友永の方は絆され気味な雰囲気。 夜のお仕置きを期待…
茶鬼
一冊に表題ともう1本載っているのだが、どれも形は違うが主従モノくくりでできあがっています。 先日先に出た単行本は短編集だった為に、ちょいイマイチ評価だったのですが、この1冊は実に濃くずっしりきました。 特にこの表題はSとMの関係なのですが、自分的にとても好きな”支配する者”と”支配される者”の関係の二面性がとても好きです。 支配者の甘い「愛」はちょっとわかりづらいのですが、受けキャラが極端い…
江名
ふたつのお話が入っています。 どちらも3話ずつ、表題作はそれに描き下ろしがある分少し分量が多いです。 表紙から受けた印象よりも、 実際はお話もキャラも、思ったよりも可愛い感じだな~と思いました。 ■表題作「真昼の暴君、真夜中の支配者」3話+描き下ろし「擬似遊戯」 仕事場では、 受けの売れっ子俳優(表紙の下の子)は、エゴイスティックに振る舞う暴君。 マネージャーの攻め(表紙の黒…
今回は短編集。 さらっと軽めの作品がシリーズ3本に読み切り3本と、チビ絵の「ぷにぷにっき」が所狭しと挿入。 なので、若干印象の薄い1冊になってしまいました。 ジュース工場の小人(?)が愉快なぷにぷにっきは面白いんだけど、1ページに4本も入ってると見にくいことこの上ない!しかもカラー口絵裏にオレンジ色インクで印刷されているものに至っては、見えないよ(涙)せめて1ページ2本にしてくれー!とおもう…
新刊チェックをしていて、あらすじでリーマン物だということだけしか認識せず、 特典ペーパー付きの、いつものお店で予約して購入しました。 そのため、読み終わって後書きを読むまでは、他の作品の続編やシリーズ物の 作品だとは全く感じず、単発モノだと思いながら読んでいました。 あとがきを読んで、『指先から媚薬』の関連作だということを初めて知りました。 『指先から媚薬』の作品がとても良くて、今で…
2013年4月頃に、いつもの書店でフェアがあり、その時に初めてこの作品を知り、 フェアの機会に新本で購入しました。 読んでみて、1~2時間もののサスペンスドラマみたいな感じで、とても面白かったです。 帰宅直後に暗闇で突然、男に強姦されるという強烈な場面から始まり、 強姦された時の指の感触だけを頼りに、社内の同僚たちに体を張って 一人一人 探りを入れて、危ない目に遭っているところを何度…