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葵居ゆゆ 小椋ムク
ちゅんちゅん
ネタバレ
人肌が苦手な静木拓実(受け)は、新上司のスキンシップに耐えられず休職することになってしまったことを妻の久未子に話せてなくて困っていました。 今日こそは話そうと家に帰ると久未子から手紙が。 中には本当に好きな人と暮らすという言葉と離婚届。拓実の預金通帳を持ち、久未子の連れ子・愁を残して。 さらに追い打ちをかけるように、拓実は寝耳に水のアパートの立ち退き期限が迫っていました。 踏んだり蹴ったり…
杉原理生 小椋ムク
東雲月虹
親同士の再婚で義兄弟になった光里と瑛斗。 うまくバランスをとって接してきたはずなのに 父親の転勤に母がついて行くと言い、 家で二人だけで暮らす事になり……。 瑛斗がスパダリかっていうくらい 顔も体格も良く、勉強も出来て優しいタイプなんですが 意外にもわりと大雑把っていうところが魅力でしたww DKのわりに落ち着いているのは 1つ年上の義兄にずっと想いを寄せているから…。 感情…
凪良ゆう 小椋ムク
jadeide
凪良さんは大好きな作家さんですが、このお話には大変がっかりさせられました。 話自体は大変読ませるものなのですが、話の肝となる重要な場面で海洋不法投棄を行うのはいかがなものでしょうか。 純粋な、やむに止まれぬ感情に突き起こされてしてしまった行動が、理不尽にも世間からは犯罪という烙印を押されてしまった可哀相な二人という設定が、この行動によって覆されてしまいました。 この後は、周りの迷惑を…
てんてん
本品は『初恋ウエディング』の コミコミスタジオオリジナル特典ペーパーです。 偉月視点で 拓実との再会直後を描いたお話です。 偉月は高校を卒業する際、 大好きだった静木拓実に 社長になったら会いに行くと 宣言します。 それはすなわち 拓実と結婚できるだけの 男になるという意味でしたが 拓実には全く通じず 会わない7年の間に 拓実は結婚していました。 …
栗城偲 小椋ムク
前作「てのなるほうへ」での攻め様のっぺらぼうの草枕の友人として出てきたろくろ首の春宵のお話です。 時系列的にはメインの話は前作の20年前にあたります。前作でのエピソードを春宵側から読めるところもあるので前作を読んでいると楽しいですが、読んでいなくても大丈夫だと思います。 「一日千秋」「もういいかい、まだだよ」「もういいかい、もういいよ」の3部構成です。 「一日千秋」 時は江戸時代。…
かん衛門
ろくろ首の春宵は人間社会に溶け込んで暮らしています。 平成の日本(おそらく平成一桁代)、春宵は自分の正体を知る大学教授のもとで、大学生・樋野学と出会います。 樋野は、江戸の昔に春宵に初めてできた人間の友人・弥一郎と同じ顔をしており、春宵は樋野のことが気になって仕方ありません。 もしや弥一郎の子孫では?と考えた春宵は樋野のことを知りたいと近づくのですが・・・というお話です。 草枕と違い、…
本品は『もういいかい、まだだよ』の コミコミスタジオ特典小冊子になります。 樋野視点でまだ恋人になりたての頃の 妖怪との交流を描いたお話です。 樋野は大学生の頃 山で遭難しかけたところを 鼫鼠の妖怪夫婦に助けられます。 雌鼫鼠の楓はとても母性が強く 妖怪的には「脆い人間」である 樋野をとても心配してくれて 樋野を訊ねるようになっていました。 しかしながら春宵…
本品は『もういいかい、まだだよ』の フェア書店限定特典ペーパーです。 安藤視点で 春宵と関りが語られるお話です。 安藤荘助の家には 不思議な同居人がいます。 彼は荘助が生まれる前から 居候しているのに 荘助の父より若く 祖父の友人だというのです。 妖怪だから年を取らないし もう何百年も生きていると 祖父と写った写真を見せられますが 信じられません。 …
ゆりの菜櫻 小椋ムク
maruchan
ケモ耳でもふもふシッポのかわいいお狐さまのお話……は良いのですが、正直なところツッコミどころの多い一冊でした。 色々設定を考えてはみたのだけど、うまくまとめきれないまま勢いで書き上げました!という感じ。 最初の方、状況説明がさらりさらりとあらすじのように語られるので、「実はこの前にもう一冊あって、この本は続編?」と訝しく思ったほどでした。 かっこよく強いお狐さまとかわいい半妖の子狐ち…
手嶋サカリ 小椋ムク
fandesu
電子書籍で読了。挿絵有り。表紙絵だけではイラストが小椋さんだと気づかなかった(ちょっとショック)。お話に合わせてイラストも骨太です。とっても合ってます。良いお仕事をなさってるな、と。 まず主人公の職業にプライベートバンカーなんていうものを持ってくる所がすごい。お話の場所に、日本だけじゃなく香港を持ってきた所も上手い。私はあまり詳しくありませんが、話のなかに織り込んでくる金融商品も、投資を引き…