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間之あまの 小椋ムク
フランク
ネタバレ
作家さん買い。 オフィス街に小さなご飯屋を開いたばかりの受けと、そこに通い始めて常連客となる年下ワンコ攻めのお話です。 受けがやってるご飯屋さんが舞台なので当たり前だけど美味しそうな料理がやたら登場するので、お腹が空いて困る。 定食なんだけど、香の物とか、ほぉ〜味見してみたいなぁと思うものばかりなんですよ〜。 両片思いの二人が客とオーナーという立場から徐々に個人的に距離を縮めていくので…
ゆりの菜櫻 小椋ムク
同じ作家さんの「愛しの腹黒弁護士」が面白かったので目に付いたこちらを読んでみましたが、展開やキャラの言動にモヤモヤしきりで消化不良感が残りました。 まず受けが余りにも危機感なさすぎ。 受けの目覚めた妖力を狙う者たちから匿う為に、妖力は封印され、攻めの張った結界に守られて暮らしているんだけと、敵が怪しい動きをし始めた事が解っていても、何度もうかうかと結界の外に出ては危機に陥り、案の定捕まる……
松幸かほ 小椋ムク
トピは忘れちゃいましたが答姐で「健気な処女受け」作品だと知り、面白そうだなぁと読んでみたのですが、この受けの真咲が本当に必死で健気でかわいかった。 セックスどころかキスもした事がない純情な子が、遊び慣れた気ままな猫(それも女王様気質の)を演じたおかげで見事憧れの人から告白されるも、素の自分と演じてる仮面とのギャップに悩む……というお話です。 中1の時、助けてもらった生徒会長の貴尚を好き…
栗城偲 小椋ムク
とおるる
評判がよさそうなのでずっと気になっていたのですが、なんとなく大事に読むのをとっておいていました。 が、ふいに「読むなら今日だ!」と思ったので、えいやっと読みました。 可愛かった……そして最強の癒し系のお話でした。 「めんない千鳥の啼く夜」 「てのなるほうへ」 「春宵一刻」 「特別版」 の四篇が入っている本作。 第一篇の「めんない千鳥〜」だけが攻め視点の過去話で、後はすべて受け視…
安西リカ 小椋ムク
薄雲
再会復縁もの。 一度別れた恋人同士がばったり再会したことからまた止まった時間が動き出したり、過去の思い出が蘇って熱を上げたりというお話が大好物なので、この作品はとても楽しく読むことが出来ました。 前半は受視点で復縁するまでの話。 後半は攻視点で復縁後の話です。両視点ものはお互いが相手のことをどう考えているのかがよく分かるので、ふたりの性格の違いなども顕著でとても面白かったです。 特に攻…
諏訪視点で描いたSSです。 二人でテレビ見ながら飲んでいる最中「クリスマスに、何か欲しいものはないか?」と突然尋ねてきた光成。 たったこれだけ質問ですら体が傾くほど酒を飲まないと口にできない恋人の様子に諏訪は半ば呆れながらも、何かくれるのか?と尋ねると「そのつもりだ」と答え、小さく「迷惑でなければ‥‥」と呟く光成。 そこで光成の欲しいものを聞くと、ぽつりと………「来年の、俺の…
海野幸 小椋ムク
ワルっぽくて自堕落な雰囲気が漂っている男に惹かれてしまう光成が付き合ってきた男は一人残らずクズばかり。 「経理部の狂犬」として知られるほど厳しい仕事ぶりで有名で、見た目も良いのに、やたら自己評価が低い光成が付き合うことになったのは、見た目どストライクの同僚・諏訪。 どうせ諏訪も過去の男たちと同じだろう……と思う光成に対して、諏訪が初デートに選んだのは山梨の桃狩り&野菜詰め放題バスツアー…
川琴ゆい華 小椋ムク
fandesu
評価高いのわかるー。 これは可愛いよ。 主役の2人も、ほとんどの同僚も、稀少動物も、本来は外来種だからここにいてはいけないはずのノヤギの菊池さんまで。 また小椋画伯のイラストも「可愛い!」以外の言いようがない。 何と言っても、結構ハードな人生を生きてきたはずなのに、自分の不幸を他人の所為にしない翠の『素直ぶり』が、とってもとっても癒されるのですよ。 恋が実った後の同時収録作品では、翠…
砂原糖子 小椋ムク
ななつの
ほのぼのしたお話が読みたくて購入。ぴったりでした。 名家の御曹司 澄一と、代々その使用人の家の子 可音の、すれ違い勘違いラブラブストーリーです。 澄一が告白するところからのスタート。あっさりオッケーで、恋人として一緒に住み始めて…と思いきや、可音は使用人として引き抜かれたと勘違いしていたんです。それもそのはず、告白のセリフは「僕の為にお味噌汁を作って欲しい」なのです。澄一のご飯を作るのは使…
ラムレーズン
得意のカバー買いです… 正直なところ少し甘めの評価です。収録作品のステイゴールドと挿絵がなかったら間違いなく「しゅみじゃない」になっていたと思います。 何が駄目なのかと言ったら…受け!!!!女々しすぎる。女々しくてイライラしました。女々しいのを健気と評価するのは違うような。どちらかというと攻めの方が健気なような気がしました。 ステイゴールドは攻め視点のせいか、受けの良さを少しは感じることがで…