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月村奎 小椋ムク
茶鬼
ネタバレ
自分的に月村作品はムラがあり、いつも博打なところがあるのですが、今回はムク絵に釣られ迷いなく購入したクチであります。 =冒頭結論= 非常に楽しくて、主役のキャラクターはもちろん、取り巻く人々との関係もずべてが魅力的でよかった!! 特に主人公の天然リア充が迷いを覚えて迷走する姿、そして思わぬ誤解、相手の見事なジャイアンぶりが素敵~☆☆☆ 母親を亡くしおんぼろな借家に独り住まいの祐貴だが、…
snowblack
月村さんの作品は、秋霖シリーズですっかりファンになり、新作が出たらとりあえず手に取る。 悲観的な受けのグルグルぶりは正直あまり趣味ではないのだが、 でも繊細で切ない独自の世界を、安定して描く作家さんだと思っている。 ところが、ここ数作なんだかちょっと感じが違うかも。 前々作の「恋愛☆コンプレックス」なんて、タイトルに星なんてついちゃってるよ? 彼女の作品は個人的にはコミカルな方が好き…
木原音瀬 小椋ムク
青海
なんか、物凄くインパクトがありました。 他人の食べ残しのハンバーガーをゴミ箱から拾って食べるだけでも強烈なのに、 「思いがけず昼食にありつけた良い日」だと言う十亀。 中学生からお金が無くて昼を食べないのがあたりまえで、空腹には慣れている。 皆が毎日下着を替えているということも知らなかった。 読んでいて、どんどん眉間のしわが深くなっていきました・・・ 十亀の両親は、その状況はある意味…
小椋ムク
__モコ__
……うっ……何て事でしょうか…… ふ、再びアレが私に襲い掛かって来たのです…… 「ね゛こ゛っ゛て゛か゛わ゛い゛い゛ね゛っ(ハアハア)」 あれだけ犬派の私が、こんなにも短期間に猫にやられる日が来るとは思いもしなかった。 それぐらい、こちらの本に出てくる、 『センチメンタルガーデンラバー』『アットホームホリデーラバー』『I'm home!』 の猫ちゃん達は可愛いです(ハア…
私にとっての小椋ムクさん、3作品目。 「そうそうこういうのこういうの!」と思わずニヤケ顔をしてしまった自分が居ます。 『キャッスルマンゴー』も拝読し、僭越ながらレビューまで書かせて頂きました。 勿論、心に残るお話でした。 でも、何故かとても苦しいのです。 息苦しさが胸につっかえて、ちょっと悲しくなるんです、ハッピーエンドの筈なのに。 なので、こちらの作品を読んで、「私の中の小椋ムク…
海、やっと行けたんですね! 二人が1巻の終わりに約束した熱海旅行、万はすごく楽しみにしてたのに、 2巻でいきなり十亀にキャンセルされたのが本当に可哀そうだったので、 ホッとしました。 そしてその内容も、甘い甘い・・・ 十亀、エロオヤジです(笑) 拘束と言葉攻めに恥ずかしがる万が、むちゃくちゃ可愛い。 自分で万にエロい言葉を言わせておいて、 逆に煽られちゃってる十亀が可笑しか…
ん~・・・・ 1巻は凄く良かった。だから2巻を楽しみにしてたんだけど。 十亀、あまりにも急に態度を変えすぎじゃないだろうか。 それこそ手のひらを返したような。 吉田に指摘されて理由を説明していたけど、その言い分も分からなくは無い。 「リバースエンド」も読んだので、十亀の過去からの 何事にも執着しないバックグラウンドも理解できます。 だけど、相手は十三歳も年下の高校生。 理由も告…
小椋ムク先生の絵が大好きです! 細い線で描かれた人物の表情なんかは可愛いし綺麗だし(特に万は美形~♪) なのに体つきはしっかりしてて男らしく、そしてどこか色っぽい・・・ 万の自宅はラブホテル。 AVの撮影に来たゲイの十亀と弟の悟が親しくなるのを阻止するために、 万は嘘の既成事実で十亀を騙して付き合い始めます。 本当は十亀を嫌いだった万は、 弟と引き離したら頃を見計らって別れるつも…
marun
本編後の二人の甘いお話になります。 若頭補佐となじみのクラブに行った時に、店の女の子たちがコスプレしてる姿を見て それがハロウィンの仮装だと知り、好奇心を刺激される受け様。 そして、店のママにコスプレ衣装を販売してる店を教えてもらい早速いく事になります。 若頭補佐は渋い顔して困惑しますが受け様はそ知らぬふり、 そしてその衣装を着る事になるのは・・・そうです若頭の攻め様なのです。 それも…
つるひめ
キャッスルマンゴーを読んですばらしかったので、こちらも購入しようとかんがえてはいるのですが、木原作品は他のどのレビューをよんでも重そうなので少々購入をためらっていました。 (わたしはハッピーエンド物が好物なため) しかし、この作品では、みなさまのレビューがとても細かく、自分とは違う視点での感想や描写があり、読み手の力をためされるのが木原作品なのだと感じました。。 本当に、レビューされ…