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愁堂れな 小椋ムク
あむり
ネタバレ
タイトルや表紙では予想しなかった 波乱万丈さに、驚いてしまったのですが、 作者さんを確認をして、納得でした(笑) 親の再婚により、義兄となった信乃は、 虎太郎が高校時代に告白した憧れの先輩だったのです。 家族の前では、相変わらずやさしい素敵な先輩だったのですが、 2人きりになったら、どうも様子がおかしい。 しかも、何故か夜になると家を抜け出するなど、素行が怪しい。 そんな中、信…
月村奎 小椋ムク
この作品、結構ヒットです。 小椋さんのイラストも、ステキ。攻の傲慢な感じ?が にじみ出ていて、ニヤケテしまいましたよ。 クラフト作家の裕貴は、幼馴染の大介と再会する。 大介は、裕貴のことを馬鹿にするため、 裕貴は、大介のことが苦手なのですが、 何と、同居しなければならない状況に。 私はあほっ子受は苦手で、読む前は不安でした。 裕貴が結構ポヤんちゃんなのですが、 嫌いじゃな…
木原音瀬 小椋ムク
読むのが恐くて、読まないつもりでいましたが、 皆さんのレビューに励まされ、購入に至りました。 やっぱり、読むと面白い! 木原さん独特の世界観でたまに、私には苦手な世界があるのですが このキャッスル・マンゴーは、好きです。 今回は、十亀さん中心の描写です。 確かに2人のラブラブな描写は少ないので、読む手としては 悲しいという気持ちはあります。 ただ、喧嘩していた2人が、再会す…
泰ぴか
アラサーって30歳以上のことかと思ってましたよ(゚Д゚) 27歳以上33歳未満の方たちのことなんですね。 いや、こちらの作品で、受様が攻様に「アラサーらしからぬアホ可愛らしさで~」って言われてて、受様って27歳では? と、1人引っ掛かってしまいましてね…すみません。 勉強になります。 改めまして。この作品、皆さんの評価通りとっても良かったです(*^^*) 凄く可愛いお話しで、同級生の幼…
__モコ__
二人の愛が溢れて居ます。 きっと出会うべくして出会って、惹かれた2人。 お互いがお互いと居る事で、柔らかくなり、微笑みあえる。 万は十亀を欲し、切られ、それでも追い掛けた経緯があっての幸せ。 十亀は過去に囚われながら万と触れ合い、愛を受けながら信じきれなく、それでも自分がいいのだと言ってくれる万に救われた幸せ。 寄り添う事で、心がとろりと溶けたかのような愛を感じられるのかなと思い…
「木原音瀬はハードルが高い。私のようなズブの素人が読むには、心の準備が必要だ」。 自分の中で、ずっとそういう印象を抱いて敬遠して居ました。 色々な所で木原さんのお名前・レビュー等々を拝見する度に、何故だかそんな思いが膨れ上がり、読みたくても読めない、手を出せない、なんて勝手に思って居たのです。 (持っていても読めて居ない小説が実際有ります) 「キャッスルマンゴー」を読み、その後初めてこ…
小林典雅 小椋ムク
BambiNanaco
この、普通にはありえない設定をぐいぐい読ませてしまう文章力と構成力。結哉くん可愛すぎでしょう!和久井さんは読み始めた頃と読み終わる頃では少し印象が変わります。愛しいギャップです。 BL小説でこんなにわくわくして、ぐいぐい読み進めてしまったのは初めてでした。 本当に大好きな作品です。
marun
幼なじみの再会ものなのですが、仲良し子良しで何でも分かり合える関係で無く、 会えば嫌味の応酬だったりじゃれ合いのようなケンカだったりする二人が、 攻め様の大学進学と共に若干疎遠になりながらも攻め様の帰郷で、年に数回ながらも 交流のあった二人が攻め様が地元に戻って来たことにより、関係が深まる。 受け様はクラフト作家、それも細々となんとか一人食べていけるくらいの仕事で、 そんな受け様に弁…
イサヲ
1巻から2巻まで随分長かったので、これはひょっとして出ないのかもなんて危惧しましたが、この分厚さ…ほんとうに読ませてくださりありがとうございますと、ここでお礼を。 互いに不器用で気持ちを伝え合うことができない二人をもどかしい思いで読みましたが、この万もまた、十亀ほどではないにしても、不運です。 父を亡くし、形見のラブホテルの経営状態は逼迫していて、母が倒れ入院。 小学生の弟のためににも、学業…
cabの創刊号付録で途中まで読んでいたけど、もしかしてこの話はこれっきりなんだろうかと思っていました。 『キャッスルマンゴー』の付属的なお話として華を添えたのかなあと。 なのでノベルズになり、しかも『キャッスルマンゴー』のその後の話をたっぷり読むことができて、嬉しい驚きでした。 不運な生い立ちの十亀の悲惨な高校時代。 家族で路上生活をしていたこともあるから、屋根と畳がある家に住めるだけあり…