小椋ムクさんのレビュー一覧

傲慢な王子といらいら姫君 小説

森本あき  小椋ムク 

再確認

うーーー

この手の、

ワガママ王子に拉致監禁☆

系のは、、、

やっぱり、


苦手。

超絶美形で、超お金持ち、なんでも出来る王子様が、自分の気に入った子を拉致って、好きだからって、つい、いじめちゃう。
そして、
攫われてきた一般庶民の受けが、流されまいとツンツンしながらも、結局は流されて、
肉欲に溺れちゃって、、、

多分、ワガママ王子がダメなのかなぁ…

0

みづいろとぴんく、それからだいだい。 コミック

小椋ムク 

やさしい音がする

小椋先生の作品はどれもこれもがやわらかく温かみに包まれていて、読者側の自分もやさしい気持ちになれます。しっかり描かれた人物も美しいですし、ちょっと出てくるちびキャラも愛くるしい。私は、比較的切なく苦しいものが好きなのですが、このほんわかした世界観がどうにも愛おしくて小椋さんのお話はとても好きです。

・みづいろとぴんく、それからだいだい
空の青と、色づく恋心と暮れる夕陽を連想させます。学生の…

1

リバーズエンド 小説

木原音瀬  小椋ムク 

キャッスルマンゴー1巻2巻と続けて読んで!

キャッスルマンゴー後の十亀と万に会える!!とウキウキで買いました。
通勤電車でも安心して読めるカバー(笑)
読んで思った・・・ウキウキしてごめんなさい。十亀よお前は幸せになれ!!

十亀の学生時代の話からはじまります。
最初から鼻水が・・・・ズルズルズルズル
キャッスルマンゴーで万と二人で露天ののシーンがありそこの店主に「小汚い格好で・・・」
と食い逃げ?万引きをしようとして…

4

キャッスルマンゴー 1 コミック

木原音瀬  小椋ムク 

予想外の受攻と展開。

いいですね!キャッスルマンゴー!萌えました!
二巻もそろえようと思いましたこれ!

やー、まあまず、ラブホテルが家ってのが斬新な設定だなぁと気になっていたんですが、
家ってそういうことね、
別に部屋貸し切って普通のホテルみたいに住み着いてるわけじゃないのね(笑)
そんでもって、メガネのインテリ、お前が住人かよ!!!爆
てっきりぼへーっとしてる黒髪の方可と思っていたのでびっくり(笑)

3

嘘と誤解は恋のせい 小説

小林典雅  小椋ムク 

笑ったぁ!


笑えてきゅんとして萌えるそんな作品です!
この作品にハマると小林典雅ワールドから抜け出せません。
私は作家買いをして止められなくなりましたwww
小林典雅先生の文章の中に笑いと萌えを入れるセンスが抜群です!大好きです!

小椋ムク先生のイラストも素敵すぎます。

天然でのんびりした結哉とその結哉を不審に思いながらも可愛いと思ってしまうぬけてる和久井さん(笑)

和久井さんが完璧で素晴らしい人では…

5

年下の暴君 小説

神香うらら  小椋ムク 

生意気な高校生に振り回される

神香さんの作品にしてはコミカル要素の無い生真面目路線のお硬めの内容でした。
いつも甘やかでコミカルな印象があったのですが、今回は家庭教師もので
大学でも真面目で地味な印象の受けである朋也や、同じゼミの先輩黒江に
密かに片思いしていて、でも見ているだけ、傍にいるだけでいいなんて言う
細やかで思いを告白する予定の無い片思いをしている。

その黒江からなにやら訳有で面倒な弟の家庭教師を頼まれ…

4

ぜんぶ、猫のせい~木蘭町の謎解き事件簿~ 小説

和泉桂  小椋ムク 

嫌いではない、くらいでした

作者自身が『(前略)ミステリーかも?くらいのゆるい作品(後略)』とあとがきに書いています。日常を扱ったミステリに良質なものはあるので、そういうのを求めると違います。副題に「~謎解き事件簿」とあるし、ラノベっぽいカバー絵のミステリが流行ってるから混同されないように、と思う。いないとは思うけど。

といっても恋愛ものとしての描き方も、作品の性質上ページも割けないだろうし、とは思うものの、物足りなか…

4

ぜんぶ、猫のせい~木蘭町の謎解き事件簿~ 小説

和泉桂  小椋ムク 

シリーズになっても面白そう

愛猫が心配で引きこもりになった変人気味の探偵と家政婦のバイトを引き受けた
元マンガアシの知可とのほのぼのとした人情風味ありの穏やかラブストーリー。

知可がお試し期間の家政婦バイトから、同居人になり相棒に格上げになって
恋人同士になるまでと、育真の派手さはないけれど、的確な推理で身の回りで起こる
事件を解決していく探偵ものと言う側面もあって面白い。
育真の人慣れない感じが次第に知可に心…

5

ぜんぶ、猫のせい~木蘭町の謎解き事件簿~ 小説

和泉桂  小椋ムク 

ほのぼのミステリー風味。

和泉さんでは個人的に珍しい当たりでした。

私にとって和泉さんは基本的にメロドラマ作家なんです。
そして大変申し訳ありませんが、私は『メロドラマ作家』としての和泉さんは好みじゃない。人気のある作品ほど苦手度がアップするというくらいです。

つまり、ほとんどの作品は合わないんですよ。作家買いは決してできないし、たまに新作買う場合もすごく迷います。

和泉さんの作品は数十作拝読しましたが…

4

キャッスルマンゴー 2 コミック

木原音瀬  小椋ムク 

好みは分かれそうだけど読み易い1冊。

ずっしり重みのある2巻目。

花火で万が女の子といるの見ちゃったことで
身を引こうとする十亀。
これですれ違い(っていうか十亀が一方的に避ける)、
万母の入院手術に関するゴタゴタでかき乱され。
なんかもう全体を通してせつな苦しい。

物語の「転」となるような、
ハラハラした展開が続くのが苦手なので、
私あんまり読み返せない。
山場はないといけないけど、
日常の中でこうガンガ…

7
PAGE TOP