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海野幸 琥狗ハヤテ
fandesu
ネタバレ
あれ?あれあれ? レビューを書いていらっしゃる方の評価が思ったより低い……私は萌えちゃったんだよね、ラストで。 このお話には『レビューに書いてはならない展開』があると思います。 でも私が「うっわ!これは萌えるわ~」と思ったのは、その部分なんですよね。 うーん、どう書けば伝えられるのかなぁ…… 魔界に数ある悪魔の中でも最高爵位を与えられ、魔力のみならず、血筋も美貌も知力も兼ね備えた…
琥狗ハヤテ
ふばば
琥狗ハヤテ先生による非BL中華系獣人ファンタジー「メテオラ」の第5巻です。 前巻より電子配信のみとなっています。 前巻にて、新たな虎のメテオラ・武松と出会った盧智深と林冲。 武松の家には病に伏せる兄・武大と、その妻・藩金蓮が住んでいたが… 智深と林冲は金蓮の怪しい行動に疑惑を抱き武大に直接知らせるのだが、武大はすでに金蓮が自分に毒を盛っている事に気付いていた。 しかし、武松には言えな…
あーちゃん2016
秋のリンクスフェア2018で1000円振込により応募者全員に送付される小冊子です。 代償シリーズ等大好きなものの番外編が期待されたため、応募。コミックは8編、各々4P~8P、小説は4編、各々2段組12P~16Pでした。大好きなシリーズが3編入っていたので萌2にしました。コミックは未読ばかりでしたので、小説についてコメント。4がどうしようもないほど好きでしたので神にしたいのですが、他作品もあるので…
琥狗ハヤテ先生による非BL中華系獣人ファンタジー「メテオラ」の4巻目、「肆」です。 前3巻分は紙媒体で買っていたのですが、今巻は電子のみの配信。 残念ですが、電子だけでも読めて嬉しい。まだまだ長く続いてほしい。 さて、物語は先に進んで、林冲と智深、八咫烏の毛玉型のハッチがメテオラの聖域を探して旅する。 混沌が骸人を使って2人を襲うが、2人は強い! この戦闘シーンの躍動感も素晴らしい。…
まぎぃ
人外あるいは擬人化の短編集。 短編だけにストーリーはありがちですが、かわいいおじさんたちを楽しむ作品集。 表題作は、馬頭と牛頭で白と黒、汚れを知らぬものと汚れを吸い取るものの対比。生まれたときは同じだったが、それぞれに反対の役割を担うことになった二人。いつも門が開く短い間しか会うことが出来ない。しかしお互いを思う気持ちは強く、ついに門を超えて結ばれる。汚れは白の馬頭に移って、白と黒が逆に。…
タテ
はい、もう、時代モノ、山神、狼、もふもふ、ですね。 獣で狼これくらいの獣感あっても全然大丈夫です。 触ったことないですけど、狼のもふもふは憧れです。ファンタジーです。 でもそんな狼、実は神でもなんでもなくて、元人間で呪いがかかった姿でした。 狼×人間だと思っていたら 人間×人間でした。 ファンタジーに少し現実感が足された感じがして、ただのファンタジーではなく 人としての矜持とか…
銀次郎
獣人ものを探していてたどりついたこちら。最高のもっふもふ具合でした。 おまけに和風もので、獣人+和風の組み合わせは素晴らしいです。 帯に「美女と野獣」とあったのですが、美女は綺麗めな青年の描写として理解できます。 ただ野獣と表現するには優しすぎる獣でした。 荒っぽく振舞っていても根っこの部分が滲み出ているようでした。 ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー 攻めの尾神殿…
kurinn
ところどころに入る尾神殿のトボけた表情がつぼでした。シリアスな場面ももちろん圧巻ですが、ハヤテ先生の作品はこの緩急のあるのが素晴らしいです。尾神殿が人間になってからのHシーンが無いのも納得でした。獣姿の時が色っぽくて流石だと思いました。最後までしてないのにね。暁月が小さい時から見守って来た吉朗がなんだか気の毒な気もしたけど、彼も長い年月を生きて本当の愛を見つけられると良いですね。いつか吉朗の話も描…
ポッチ
ハヤテさんの描かれる独特な世界観が非常にツボなのですが、ハヤテさんの新刊もめっちゃよかった…。 呪いをかけられ、不死身で、そして白狼の姿になってしまった尾神と、家臣に反乱を起こされ命からがら逃げてきた暁月の恋のお話。 命を狙われけがを負ってしまった暁月を、尾神が助ける、というところから物語はスタート。 尾神がかつて愛した恋人・日の宮とそっくりな暁月。 尾神と日の宮との過…
marilyn
※ラストに触れるネタバレ感想です※ 時代&獣人もの。 以前に読んだ作者の「与一とツグモ」がとても良かったので今作品も購入。 帯にある、BL版美女と野獣に納得です。 ただの野獣ではないっ! とても切なくて愛おしく、プラスもふもふ堪能しました。 時代劇感も良い感じでした。 ラストに一応ありますが、吉朗さまのその後というか今後も気になりました。 真実の愛に出逢って欲しいで…