total review:303154today:17
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
56/57(合計:567件)
ARUKU
菊乃
『猿喰山疑獄事件』を読んで衝撃を受けて 思わず買ってしまいました。。。 短編連作の表題作の他に3つの短編が入っていますが どれも、ほのぼのとしていながらも 人間の心の本音と建前を鋭く風刺していて なんとも不思議な読後感を残してくれました。 こういう感覚は、やはり『猿喰山~』と共通の部分かなぁ。 『ビター×スイート』は 人付き合いが苦手な寡黙な青年・三日月と そんな彼をコー…
ミドリ
個人的には『猿喰山疑獄事件』よりもこの作品のほうが好きです。 心がほっこりと暖かくなって、ちょっと泣ける、そんな話。 表題作『ビター×スイート』 対人恐怖症の三日月が、彼に一目惚れした二枚目カメラマン・村山によって生まれ変わる…というのがざっくりとしたあらすじになりますが、 もうね、それだけでは収まりきらないんですよね。 もちろん三日月の成長物語や二人の恋愛を中心として話は進むのです…
かにゃこ
[壁]д・)Ξチラッ みなさんの盛り上がりに、好奇心をそそられて読みました。 いくつも仕掛けられた読者へのトラップ。 難なくかわしながら読みました。 ええ、なにしろ、ちるちるで盛り上がってたので 何かあると!思って読んでいたからですw でもね! すごく期待して読んだのにガッカリすることはなく 最後ガツンっ!と、頭を殴られたような感動がありました。 星グループの代表を務める…
ちるちるでこれだけ話題になってたらこりゃぁ読むしかないだろうと思って購入しました。 ネタバレになってしまうのが嫌だったので、ほかのレビュアーさんのレビューは見ずに買った。頑張った、私…!! 確かに絵が苦手なかんじだったけど、雑誌で見かけてたので案外普通。 で、読んでみた感想としては… うーん、みなさんがおっしゃられているように、なんとも書きづらい内容なんですよね。 愛を知らない孤独な…
1度読んだだけではどうしてもうまく感想がかけなくて 3度読み返しましたが。。。やっぱりうまくかけそうにありません。 そんな、不思議な感覚の作品でした。 1回目は、過去と現在が交錯する物語を追いかけるのに精一杯で 登場人物の心理状態や気持ちをうまく掴めてないと思っていたのに あのラスト3ページで一気に堰を切ったように涙が溢れて来て 自分自身よくわからないまましばらく放心状態でした。 …
むつこ
ラストで目から涙が吹き出しました。 なにこの話。 胃にきました…。 私も「うわ、苦手な絵だな…」と思って、手に入れたあともしばらく寝かせてたクチなんですが。 一話目で思うのは、「ああ、この孤独な社長の心を、純朴な庭師が溶かすんだろうなァ」と。 ベタベタ展開予測ですが、そういう話は好きだし、評価が高いのは知ってたから、「どんなドラマティックなストーリー展開の末に、二人は結ばれるんだろうなー」という…
あけみ
みなさんおっしゃってるので、改めて言うことはないと思うのですが、びっくりのラスト。 あのラストのために、このお話があったんだなぁ~と。 再会の時……そりゃ、涙なくして読めないというか、ついつい涙が出ちゃったって言うか。 ああ、これか、噂のシーン。 やられた……でした。 すごい衝撃でした、このラスト。 正直「この題名は何?」って思いました。『疑獄事件』ってだけでも?なのに、『猿喰山』…
茶鬼
「猿喰山疑獄事件」でそのストーリーのうまさに惹かれた作者さんです。 絵は拙い感じで表情にも乏しい感があるのに、それもまた魅力なのかと思わざるえません。 表題作で、みんなに嫌われて暗いと言われた三日月が、村山に「好きだ」と言われて意識しだしてから、どんどん可愛くなっていく姿。 好きなコーヒー道を一生懸命邁進する姿が感動です。 三日月を振り回しているような村山ですが、自分でキリキリマイしち…
ちろぽん
ネタバレ
驚きというのでしょうか。衝撃というのでしょうか。 ものすごいものを読ませていただきました。 心がいっぱいになって、数日はこの漫画のことで頭がいっぱいでした。 実を言うと、ちょっと絵が苦手で、今まで遠ざけていました。 この漫画を読み始めても、すぐに「ああ。どうせ最後は総帥の凍った心を溶かしてハッピーエンドね。」なんて思っていました。ところがどんどん違う方向に行くじゃないですか。思い返すと…
ひろ
遙々アルクさんは、自分が世界から要らないと思われているような気持ちになる孤独を、良く知っている。 誰もがきっと持ったことがあるであろう感情を、良く覚えている。 このお話、ただの“王様”の初恋物語や、庭師のシンデレラストーリーなどではありません。 ドラマティックな癖に、シニカルでシビアな大人の御伽噺。 理屈じゃなく、面白かった。 イラストが苦手でも一度トライする価値は充分! この際イラスト…