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西野花 みずかねりょう
渋茶
ネタバレ
500年程前に、何かの薬を飲まされた寺小姓が淫らに変貌してしまい、周りの男達の情欲を掻き立てる存在となったのがカグツチのルーツとなる。 その寺小姓と交わった男達が運を掴み頭角を現して出世していった事から、その後のカグツチの血筋を受け継いだ者達は、出世を願う男達の情欲を満たし続けてきた。 そんなカグツチの生活や性欲を管理してきたのが、町の薬師であった古城家の者で、鶺鴒(セキレイ)という。 …
薄雲
コミコミ購入特典の小冊子です。 端的に言えば涼聖と琥珀のつまらない痴話喧嘩に巻き込まれることになった伽羅の話です。 ある日、香坂家に行くと、何だかぎくしゃくした空気が流れていることに気付いた伽羅。 診療所でも患者が二人の仲違いに気を揉み、陽ちゃんもいつもと違う雰囲気に困惑……そんな様子を見かねた伽羅が、涼聖に何があったのか聞くと、わざとじゃないというのを前提にして、涼聖はことの起こりを話しま…
水原とほる みずかねりょう
潤潤★
一気に読みました! 少しアダルティーな世界観のリアルな情景を思い浮かべられるしっかりした設定に、ヤクザもの+純愛のラブストーリーを映画館で観たような気分です。 性格男前の綺麗めリーマンというありがち設定ながら波瀾万丈な大変な人生を送ってきた受けさんの貴生。 それも、攻めさんで同棲相手の藤堂が若頭補佐を務めるヤクザだからで。 過去に藤堂の入ってる組の抗争に巻き込まれ、拉致・監禁・凌辱・薬…
ひよどり
人に変化が出来る様になった秋の波が行く先の多くは白狐様の所。 今日は白狐様のお部屋にある水晶玉で白狐様に手伝ってもらい 秋の波の母である玉響に話しかける。 修羅場中であった玉響はキレるが、相手が愛らしい我が子と分かると 一旦回線を保留にし完璧な姿で再度登場し会話を楽しむ。 その時の水晶玉通信は録画され、疲れた時の玉響のカンフル剤となったそう。 という内容ですが、幼い子供のつたない言…
御堂なな子 みずかねりょう
少々強引な英国人の実業家 ロイと運命的な出逢いをした日本人パーサー 裕人 いつ頃から惹かれあっていたのかが私には読み取れず…。 多分ロイは一目惚れだと思うけど、裕人は人としてロイを尊敬はしてても それが愛に変わったのはトラブルに巻き込まれた裕人が知った 「男しか愛せない」というロイの秘密をロイ自身に口にした時に 「君を誰にもやるものか。君は俺の、俺だけのものだ」と言われ 襲われてから恋…
花川戸菖蒲 みずかねりょう
maruchan
自分のことをタチだと思ってきたけど、潜在的にネコでM属性のかわいい系サラリーマン・巡さんを、上から目線のバリタチイケメン・樫原さんが意地悪く調教するお話しでした。調教の決めワードが「○○しては"いけない"」。これを聞かされると巡さんは、腰が砕けちゃうんですよね。 この作品はコロコロと視点が変わる(半)一人称で進行します。今、誰の視点なのか?と迷うようなことはありませんが、…
松幸かほ みずかねりょう
あーちゃん2016
神様まだまだ増殖中の第6弾。 当巻で 伽羅の師匠、黒曜さんが登場しました。 カラー口絵はその黒曜さんと 木馬に嬉しそうに跨る陽ちゃん+シロ。 黒曜さん、かっこいいですが、眼光するどい刑事さんみたいです。 当巻のメインはどシリアスなんですが、メインより後ろについてる短編が とっても好きなので萌2でお願いします。 メインは、涼聖さんと琥珀様のご活躍で 第7弾「イケメン稲荷」で主役はる…
苦手なヤさんものでしたが、みずかね先生好きすぎてget。 めっちゃヤさん抗争物でしたが、やはりご時世、先生方も配慮された 書きっぷりにされているのでしょうか。すんなり読めました。 受けさんと攻めさんの思いの強さが好きなので、 萌2でお願いいたします。 先に大好きな挿絵話。(すいません・・・) カラー口絵がすんごく好き!!! バーカウンターに座って見つめあう二人 そして カウンター…
真崎ひかる みずかねりょう
ふばば
「神x神」の3作目ですが、全て独立した物語なので他作品を読まなくても大丈夫です。 このシリーズは、先祖が神様に支えている家系同士が現在になって出会って、みたいなパターンで展開しますが、本作は刀鍛冶の家系の弥刀(みと)が武神の末裔と「輪廻絡みの運命の出会い」を果たす物語です。 弥刀には、男は1人しか生まれない家系の中に生まれた次男であること、人を睨むと相手に斬り傷がつく能力を持つこと、幼い頃…
丸木文華 みずかねりょう
官能サスペンスとして面白く読めました。…面白くというとちょっと語弊があるかもしれませんけど…。 どこか歪んだ人たちが多く出演するサイコ・ミステリーです。ぽわんとして可愛らしい夢の世界に生きているような良い子の紡がなにかおかしい…ということは、まぁ割と序盤から分からないでもありません。そんな彼をいいように陵辱するのが編集者の桐谷ですが、ふたりの関係は「恋愛」と言えるようなものではなく、ある意味…