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15/30(合計:293件)
日向唯稀 水貴はすの
kirara
ネタバレ
『Dr』シリーズの3作目になります。 個人的に『お仕事もの』中でも『医療もの』がすごく苦手なので、このシリーズ自体どうしても乗り切れないんですが、こちらは特に仕事描写が多過ぎて何度も挫折しそうになりました。 しかも、ラブもいまひとつ好みじゃないんですよ。 イヤ、キャラクターは、浅香(受)は日向さんの受キャラクターにしては(シリーズ中でも)好きなんですけどね。 和泉(攻)も…
『Dr』シリーズの2作目になります。 こちらは、前作『Dr.ストップ-白衣の拘束-』で存在感ある脇キャラクターだった黒河(攻)がメインです。 前作は、基本的に苦手な『医療もの』(『お仕事もの』自体がすごく苦手なので)という以前に、キャラクターにもラブにも好感を持てず共感もできないままでした。 こちらは、キャラクターは結構好きなのでラブ面はまあいいんですが、それ以外の特に『お仕事…
とうとう15作目が出てしまった(『しまった』ってのはあくまでも私目線ですので)『Dr』シリーズの1作目になります。 個人的に、所謂『お仕事もの』がすごく苦手なんですが、中でも『医療もの』は特に読みたくない。←単なる『職業・医師』『病院が舞台』が即ダメなわけじゃないですよ。『医療ものでお仕事もの』が受け付けないだけです。特に、実在の深刻な病気が絡むのは最悪。 というわけで、日向さん作品…
本編のあとの裁判で、5年前の事件についての真相を語った宝蔵院。 その結果、上乗せされた懲役10年6か月の判決を受けて、愛染が刑務医として勤める刑務所に収監されたんですね。 そして、毎日のように医務室に顔を出して、真弓を『嫁犬』と呼んで可愛がろうと・・・ 文字通り、ホントに『飼い主』として『飼い犬(の番相手)』を可愛がるんですね~。膝に頭をのせて撫でたりとか。 やっぱりコイツ、い…
え~、(こちらは他作品比でもとりわけ)本編ネタバレを含みますので、本編未読の方はご注意ください。 『余命宣告』が間違い(というか勘違い)だったとわかり、身辺整理のつもりで出してしまった退職届の撤回を申し出た館川。 撤回は承諾されたものの、面倒な裁判の担当をさせられることに。 なんと、後輩検察官が下着泥棒で捕まった事件なんですが、世間の目があり起訴せ…
『Dr』シリーズ15作目です。 このシリーズはとりあえず出たら買うことにしていますが、買ってすぐ読んだのは初めてです(もう何年も買うだけで延々と積んでたんですが、数か月前に一念発起してシリーズ一気に読んだので、やっと新刊読めるようになった)。 ちなみに↑レビュータイトルは、このシリーズの主要舞台である『ホモ病院』の母体の大学では『異性愛者は三割』なんだそうです。で、メインの2人はその『…
marun
本編番外編と言うよりシリーズ単独番外編で、姐会の馬鹿鍋第二弾と言うような それは恐ろしい程の破壊を持った嫁飯が登場します。 出番の少ない悪役軍団が集まり、本編で龍ヶ崎が病気見舞いをした鬼東組に 狙いを定めて自分たちで出番を作るべく行動しるのですが、いくら悪役とは言え とってもお気の毒な事態になる番外編で笑えます。 鬼東組と言えば、シリーズからチョイ離れた「ドン・レオーネの花嫁」の攻め…
日向唯稀 藤井咲耶
本当に色々な所で繋がっている日向唯稀作品だとあらためて思いますね。 何気なく出てくる病院名で極シリーズとは違うシリーズまで匂わせてファンには 堪らない、思わずウフフとにやけるものが仕込まれているのも楽しい作品です。 極シリーズの龍ヶ崎と真木が脇キャラで出張っていますが、本来の主役は刑事の銭村。 過去に殉職した大好きだった兄の意志を引き継ぐように警官になるのです。 そして、今回の受…
茶鬼
「極」シリーズのスピンにあたる話になるのかな? 話的には「極」シリーズ常連の龍ヶ崎と真木がずっと関与する話なのでシリーズの仲間にはなるかと思うのですが、主人公は現在組対の刑事と、多分組み合わせになる男はスナイパーでヤクザものではない。 そして恋の顛末も、というより恋にもなってないような状態で終わってるので、この展開だと続きがありそうな~ 組対の刑事である限り「極」メンバーが何かしら関与してく…
日向唯稀 しおべり由生
ofnotice
萌えるか萌えないかでいったら、それほど萌えない部類なんだが、 それでも一読の価値はあると思う。 日向先生ときいて、極道モノか?と思ったら、 たしかに極道モノではあるんだが、「塀の中」での人間模様でした。 前半は、日向先生、こんなお堅いものも書けるんだなぁ~~と意外に思ってましたが。 身よりのない馨と、その馨が高校生のころ、助けてもらった極道の男。 馨の犯した罪については、モニョ…