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はなさくら 南月ゆう
koyori
ネタバレ
あらすじを読んで、何故か犬プレイと勘違いしてました…。 全然違いました! 犬耳カチューシャまで出てくるのに、プレイではなく、むしろ攻めの忍耐をたたえてあげる感じです!(笑) 海外から来た役員・偏食王子の受けに、社食コックの攻めが、とあるきっかけから自宅でご飯を作ってあげることに。受けのスキンシップ過多にてっきり誘われてると思い、最後まではしなかったものの襲ってしまった攻め。実は愛犬にそっ…
南月ゆう
スズキ27
顔を見ると言い合いになるばかりで、甘々な雰囲気とは程遠い2人。 それでも、ケンカしてる姿がいちゃついてるように見えてしまうのは何故なんでしょうか。ツンデレも好きですがツンツンコンビはもっと好きです! 「したいと思ったからしたんだ。特に理由はない」 好きだと自覚する前のドキドキや動揺、ケンカの流れでストレートに告白しちゃうとか萌えです。 同時収録の『ふたり彼氏』は個人的にNGでした。一途…
marun
見た目は王子様、仕事はムダを嫌う直裁的で人間関係を円滑に運ぶのが 傍から見れば不器用ながらも出来る男、しかしプライベートではそのストレスが 溜まっているからか、ギャップがかなりあるタイプ。 そんな王子様とあだ名されるレオが受け。 攻めはレオが働く外資系コスメの社食の調理師の大和、ヤマトは身近な人間には カミングアウト済のゲイで、レオが海外本社から来て一目見ただけでタイプだと 思った…
茶鬼
1年ぶりのはなさくら作品はルビーから。 ああ!もうっ!!と実に攻めの気持ちが手に取るようにわかって、かわいそうやら面白いやら。 外資系化粧品メーカーの契約食堂の食堂の料理人の大和は、本社から来ている創業者のひ孫で広報部チーフ・レオのオフィスへランチのデリバリーをする役目を担っているが、彼が苦手。 ゲイの大和にとってレオは好みドンピシャの外見タイプなのだが、何気に自分を誘うような言葉を…
香雛
南月先生は絵が綺麗で好きなので、よく読む作家さんなのですが、今回の作品は良くも悪くも普通な印象でした。 幼馴染・記憶喪失という設定、攻めはずっと受けに片思いをしている。でも実は、受けも攻めのことが好きで…という話の流れ的にも王道な作品。 ただ、中々二人の仲が進展しないことにもどかしさを感じたり、攻めが受けへの想いが爆発してキスをする、というシーンも何回か出てきて堂々巡りな感じがしました…
Krovopizza
マガビーへ移動後、音沙汰無しが気がかりな 草間さかえさん「やぎさん郵便」より澤×有原! わずか4頁に、破格の萌が詰まっていました♡ ◆【第十九話目、深夜】Citron20号の続き 深夜、一緒に眠る澤と有原。 「…あつい」と起き上がる有原に、 すぐ気がつき甲斐甲斐しく世話を焼く澤(眼鏡なしのスッピン顔に萌♪)。 「酒のせいだと思うが…」←いやアナタに後ろ抱きされてたせいでは?w 澤の…
郁子
関西弁ツンデレ受け、年下敬語攻め、リーマンラブ、という萌え要素に惹かれて購入。 受け、攻めともにお互いに魅かれあった理由がしっかり描かれていたのがよかったです^^ 最初の方では受けが一方的に攻めに対してベタ惚れな感じに描かれていたのに 実はそれよりも前から攻めは受けに好意を寄せていたという事実に ちょっとキュンときましたねv お互いの心情が丁寧に描かれていたと思います。 あくま…
高尾理一 南月ゆう
むぼち
萌ツボを突いた本ってこういうものなんだ、と思いました。 最初はいやいやしている可愛い受が、かっこよくて頼もしい攻に溺愛されて、雨降って地固まって、最後はめろめろのらぶらぶのえろえろで幕。 たぶん10人中10人が、始めの数ページで(もしかすると読む前から)話の筋を予想できるようなお約束のパターンだからこそ、その展開がツボの読者にとっては、大船に乗ったつもりで安心して身を任せられます。 …
髙月まつり 南月ゆう
yumichang
ちょっぴり趣味じゃなかったので。 攻めがお金持ち、良い定番ですwでも、人の話を聞かなすぎる。で、そんな攻めに振り回される受け様。最終的にラブラブなんだけど、何だかもやっとして終わった感が個人的にあったので、中立にしました。
高月先生らしい電波なのか、意思の疎通が出来ないと言うか人の話を聞かない セレブな攻めが出てくるストーリー。 それに受けになる柊司も中性的とは縁遠い受け役で身体的にもしっかり男。 柊司は家族経営のプチホテルのコンシェルジュで語学も堪能、 そのホテルへ日本好きで可愛いもの好きマニアなで富豪のユージンが1か月貸切で 滞在することになり、初対面でいきなり熱烈ハグされてから、ユージンに ペー…