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崎谷はるひ 冬乃郁也
水青
ネタバレ
崎谷はるひさんの『鈍色の空、ひかりさす青』の番外編。那智×基シリーズ。本編は痛くてどシリアスなんですが、番外編はラブラブな事が多いです。そうじゃないとこの話救われないからなぁ…。 【茜さす、帰路照らされど】 初Hから那智と何にも無くて、モヤモヤしすぎて淫夢まで見てしまう基。那智が二人出てきて3Pしてる描写は凄かった…。起きたら夢精してて泣いてる基が可哀想だったな…。那智さん大好きなのに、何…
崎谷はるひさんのミルククラウンシリーズ第三弾「ミルククラウンのとまどい」に収録されている表題作から、高遠視点の番外編「ミルククラウンのたくらみ」までの間の時間軸を切り取ったお話。希視点です。 高遠がアメリカから帰国した時の話で、も~高遠のことを意識しちゃって仕事も手につかない状態の希が可愛かった☆バイトが終わった後、ビクビクしながら高遠の車に乗って期待&緊張してるのんたん。希はのんたんですよ…
崎谷はるひさんの『鈍色の空、ひかりさす青』という作品をご存知の方はどれくらいいらっしゃるのか…。この作品はもうすぐ文庫化されるらしいので、同人誌の方を久しぶりに読み返してみました。 この作品の本編はもともと『B級シネマ』という同人誌に収録されてます。今回の同人誌は番外編が収録。本編のレビューをしてから番外編に行けよと思われるかもしれませんが、この本編が…ね、なんていうか…重くて暗くて痛くて……
まきぷん
す、すごい…! いろんな意味で読み応えが! 私はこれ程までに執念深くて腹黒な攻めに出会ったことがあったでしょうか。 幼い頃から病弱で、両親からネグレストを受けていた澄音は、親代わりの宗佑を密かに想い続けていた。しかし、澄音を大事にする彼との距離は縮まらず…。 言うなれば、BL版マイフェアレディ。 この作品についての素直な感想をば。 エロが…
冬乃郁也 崎谷はるひ
雀影
小説とリンクする3部作の、コミックスパート。 お互い、変にかっこつけちゃったばっかりに、無駄に遠回り。 最初に一言、「好きだ」って素直に言えてたら、こんな思いは、お互いにしなくてすんだのにね、 でも、こうやってすったもんだしなきゃ、お話としておもしろくないから、定石通りにすれ違ってみました。 って感じかな。 定石通りのお話で、テキスト量は少なそうだけど、マンガにすると完結まで1年近く…
satoki
アパレルショップで働く慎一はつきあっていた男との別れ話がこじれ、思わず手近にいた青年を当て馬にする。 突然の恋人扱いに驚くこともなく、慎一の芝居に乗ってくれた青年、義崇のおかげで無事慎一は別れることができた。 その後義崇の率直な誘いに乗った慎一だったが、義崇は予想外のテクニシャンで…… 散々抱き合ったあと、とたんにつれなくなった義崇の正体は、なんと慎一の「はとこ」だった?! 年下攻のは…
崎谷はるひさんの『くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~』の商業誌番外編。短編です。柴主将嗣×柳島千晶の人魚姫バージョン。パラレルです。 イラスト担当が冬乃郁也さんだったのでいつものごとくLarge Margeから同人誌が出てます。 王が将嗣で人魚が千晶。魔女が春重で人魚の兄弟たちが一路・光聖・勇気。大臣が秀穂。…たぶんこんな配役。 ストーリーはまんま人魚姫。将嗣を助けて恋をした千…
崎谷はるひさんの小説『恋花は微熱に濡れる』の商業誌番外編です。イラストの冬乃郁也さんの漫画と崎谷さんの小説が読めます。 國仁×礼人の後日談です。本編では二人が両想いになり、初めて抱き合って終わりました。これはその後のお話。礼人の祖母が留守なので、國仁は身体の弱い礼人の世話を頼まれました。漫画も小説も基本はそういう話。要するに保護者のいない間にHなことするという…。 漫画では、お風呂に入…
坂井朱生 冬乃郁也
usamomo
前作で攻めの修司に好感持てなかったのと、Hに突入するタイミングとかが、なんか気持ちが通じ合ってって、感じでもないし・・実際は通じ合ってんですが、なんかしっくり来なくって・・て思っていましたが・・でも、この本は買うつもりだったんですけどね・・文句いいながら・・ で、「やっぱり~」の感想はというとやっぱり~・・って感じなんですが、前作よりは楽しめました~前作よりは、事件性は地味なんですが・・2人の関係…
茶鬼
「そんなの気にしない」の続編ですが、シリーズとは知らずに”運び屋”という点に興味を惹かれて初読みです。 前作では、末っ子で家族に甘やかされて育った灯が、家を出たいと叔父を頼って上京してきたものの、伯父は失踪。 その裏稼業の仕事をする男の修司と恋人になるというお話だったようです。 今回のお話は、失踪中の叔父から「オガタという人物を探し出して、叔父あての荷物を受け取れ」という電話がかかってき…