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19/30(合計:293件)
崎谷はるひ 冬乃郁也
クレタコ
ネタバレ
「 鈍色の空、ひかりさす青」の番外編であり続編でもあり。 その後の2人の話と、那智〔攻〕の過去話が入ってます。 前作が色々と悲惨な目にあってきただけに、基〔受〕が那智の元で新たな人生をやりなおし、幸せに暮らしていてくれて良かった~~! 那智の過去話は、彼が刺青を入れる事になった発端とその描写。 那智も幸せな生い立ちとは言えないけれど、刺青シーンが痛そうだっただけに良い友人に恵まれていたのに…
せっこ
最初と次のお話は楽しく拝読したのですが。表題作を読み始めたとたん、メインストリームとは関係ないことが気になって気になって、最後まで集中できなくなってしまいました。 実はマサルくんがお屠蘇を二合以上飲んだという描写のあとに、数時間後、彼の運転で那智さんと基さんが同乗していくところで、頭の中が真っ白に。 マサルくん、それ酒気帯び運転濃厚だよ!!!飲酒検問にあったら確実に捕まるよ! 那智…
ぶりしゃぶ
「鈍色の空、ひかりさす青」の番外編短編集です。 本編で辛いいきさつの果てにやっと結ばれた二人が、その後幸せになっているのを見ることができるのは、読んでいるこちらも幸せになります。 崎谷作品の中でも群を抜いて「この子には幸せになってもらいたい!」と思わせる受けだけに、読後の幸福感もひとしおです。短編集の醍醐味ですね。 ただ、本編のときも思っていたのですが、この作品にこの絵師様はあわないんじ…
冬乃郁也
satoki
付き合っていることを隠している塾講師×塾講師の秘密の関係。 新しいストラップが逢い引きの合図ってロマンチックなようでなかなか大変かも。 クールキャラなのかと思った受が、実はちょっとずれた天然ちゃん受なのが楽しかった。 ワイルドヒゲな西島先生はこれからも色々と苦労させられそうです(笑) 全体的にエロ多めかな。BLらしい勢いのある短編集です。 個人的には『おまえが嫌いだ』が一番好きでした…
ホスト×ホストで、ツンデレ×ツンデレなシリーズ。 前回に引き続きロシアから最強の刺客状態なセルゲイさんです。 そしてメインに二人。 光聖が好きすぎる秀穂。それがいきすぎてやや駄目人間街道に向かっているような気がするのが大変楽しかったです。 でも開き直った彼は強かった。 もう裏からも表からも好きなだけにぶにぶ光聖を甘やかせばいいと思うよ。 崎谷さんらしい良い執着攻めを見せていただきました…
usamomo
短編集でした。前作があまりにも重く苦しいお話だったのですが、続編ということで甘~い!!の一色だったのですが、所々で涙を誘われて、歳の差カップルのその先・・・、という物悲しさも感じてしまいました。 いつか来るだろうその日がなるべく先でありますように!と私も思わず祈ってしまうほど、のめりこみました♪ 基も壮絶な過去の持ち主だけれど、それにも劣らない那智の過去を読む事が出来たし、とても満足し…
雀影
元が同人作品だけあって、﨑谷作品中でも屈指の物ではないかと、、、 巻頭の作品の、それもいきなり冒頭から、基君の淫夢。 これが大体35頁あたりまで続きまして、それから40頁分ほどはさんで、その後エチシーンがまた40頁分ほど続くという、、。 「鈍色の~」が、ヘビーだった分、その後話、2度目エチ編はエロさもヘビー級になったのね。 他に、那智の背中の刺青の話と、お正月プロポーズ、基大学…
茶鬼
「鈍色の空、ひかりさす青」の同人短編と書き下ろしが1本が入った作品でした。 本編で、悲惨な過去を持つ基にやっと幸せが訪れてよかったな~という、崎谷作品の中でも好きな上位に入る作品だったので、同人再録とはいえこの続編は愉しみなものでした。 もう何も言うことはありますまい。 基は確実に幸せになりました。 恋人の那智をはじめ、彼の親友の大人たち、そして友達になったマサルと、彼等に見守られて、…
marun
前作の鈍色の空、ひかりさす青の番外編のような内容です。 前作を読んでいなくても、何とか読めるとは思いますが、 本編を読んでからこちらを読むと楽しさ理解度倍増です! 前作は痛いなんてもんじゃなかったし、ラブラブな雰囲気も あまり無かったので、今作は無口な二人なりの甘ぁ~い様子も堪能出来ます。 けものの肌に我はふれ ~は、初めて肌を重ねてから1か月が経過してます。 さぞや、ラブかと思えば基…
榊花月 冬乃郁也
どうなんでしょうね、個人的にすっきり感は無いです。 もやもやする訳でもないのですが好みの問題でしょうね。 受け様目線で淡々とお話は進んで行きます。 初めは好みのタイプだった攻め様への憧れや興味。 次第に思いが高じていく様子に私は焦れました。 この受け様、平凡なわりに結構人に好かれやすい人設定ですね。 ほんとに、どこにでもありそうな平凡な設定ではあるのですが 最後までなかなかはっきりと…