冬乃郁也さんのレビュー一覧

くちびるに蝶の骨 2 ~バタフライ・ルージュ~ コミック

冬乃郁也  崎谷はるひ 

痛い苦しい痛い

原作既読です。
コミックも原作に劣らず、絵はきれいでコマもぐちゃぐちゃしておらず読みやすいです。
この巻で佳境に入ってきました。
いやあ、究極のクズ攻めです。そして執着のしかたが半端ではない。
女との事後に受けを抱くのは当たり前、女と電話で会話しながら受けの体を愛撫する。
セックスの時、受けに快楽を与えるのみならず、苦しみを与えることに執心している。受けが別れを切り出した後は、とくに酷い…

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愛してる、が間に合わない コミック

冬乃郁也 

オネェ攻めに萌えました

同じカフェを舞台にした、4つの短編が収録されています。『唇色のばらのはな』の2作品目に登場したカフェと同じ舞台になります。オネェ系男子が攻めの、表題作が一番好きでした。オネェのシュリの、男前&母性ありまくりな性格がとっても良かったです。

お話は、親友の婚約で自分の性癖(ゲイが嫌いなのに、親友が好きだったこと)を自覚して、狼狽えながらバーでクダを巻く翔平を、シュリが介抱したことから始まります。…

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愛してる、が間に合わない コミック

冬乃郁也 

お店の常連になりたい!

好き❗
絵も綺麗で好きですが、、、
ふふふ……
なんと、なんと、攻めがオネエ

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唇色のばらのはな コミック

冬乃郁也 

5年越しの両片思いにキュン

2つのお話が収録されていて、2作品目の話が好みでした!

『瞳色のばらのはな』『唇色のばらのはな』
理由あって同居している、義理の叔父と甥っ子のお話です。最初からお互いに好きなのが分かるので、悩んだりすれ違ったりするけど、始終甘々です。
面白かったけど、くっ付くのが早いように感じて物足りなかったです。おまけに、甥っ子の実の母親が出てきて反対されるけど、それも拍子抜けするような解決の仕方で。…

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愛してる、が間に合わない コミック

冬乃郁也 

みんな可愛らしい!!

攻めがオネェ!!
最初はどうなの?と思っていましたが、
もう最高(*`ω´)b男らしくもあり、女性らしい心の柔らかさも持っている。だからこその安心感!!
絶妙でした(*ノдノ)
受けとのじゃれあいも可愛らしい(っ*´ェ`*c)

他のお話の受けさん達もみんな可愛らしくて最高でした!!

作者さんが言うには、このお話はカフェシリーズ第二弾らしいのですが。第一弾はどのコミックスなのでし…

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くちびるに蝶の骨 1 ~バタフライ・ルージュ~ 描き下ろし漫画ペーパー グッズ

なぜか王将が子供に・・・

B5版、片面に書き下ろし漫画が印刷されています。

以下内容です。

起きたら何故か王将が子供になっていた。
「・・・さてどうしたもんかな」と、かなり冷静な王将。

千晶は子供姿の王将に萌えまくり・・・
可愛い・・・とむぎゅ~っと抱きしめます。
王将が、苦しいぞ千晶、そろそろ会社に行く時間じゃないのか?と言っても、千晶的にはなかなか離し難く、しばらくむぎゅ~っとしています。

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Daria Precious Book  グッズ

AGFとは何ぞや?

「AGF」こと「アニメイトガールズフェスティバル」での、
雑誌「ダリア」ブースで販売の小冊子です。
いやはや…私、この小冊子をゲットするまで…
「AGF」の存在すら知らずにいましたよ。。
「AGF、何それ? 味の素のコーヒーギフトだな」なレベル(苦笑)
で…後から知った話では、徹夜組があ多数出現するくらい盛況の、
乙女イベントだったらしい(←今さらですけどね…)
そりゃまぁ古くはコミ…

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愛してる、が間に合わない コミック

冬乃郁也 

オネエ言葉

最近攻めのオネエ言葉がブームです。 勿論見た目はカッコいいのに喋ると…的な。 1軒のカフェ繋がりで数話のお話入ってます。 勿論私が好きなのはオネエ言葉の表題作ですが、他のお話もそれぞれに切なくてピュアで満足できました。 カバー下には結婚式もあったしね。 それよりもこの本はカフェシリーズ2冊目だそうで1冊目はどのタイトルになるんだろう? カフェの店長が面白いキャラに思えるんですが彼のメインストーリー…

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くちびるに蝶の骨 1 ~バタフライ・ルージュ~ コミック

冬乃郁也  崎谷はるひ 

結末分かってるけど…

崎谷さんの小説をコミカライズ。
原作は既読済みなんですが、先が分かってても楽しめました。

しょっぱな、なかなかのエロシーンから始まるわけですが…早くも将嗣のドグサレ具合が見えてます(笑)
ホストクラブオーナー、柴主将嗣。
かつて王将という源氏名で荒稼ぎしたこの男。
ほんともう、俺様もどころか帝王様。
仕事だ、とぬかし同棲している家に女連れ込んでヤるし浮気はするし。
どこがいいの?…

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シェイクスピア・ロマンス コミック

冬乃郁也 

読みやすい一冊でした

1冊に4つのお話が入っているため、急展開感は否めませんでしたが、どのお話も流れがしっかりしていた印象です。
ただ、たまに登場人物の行動が理解できない時があるのが気になりました。
たとえばセックスするために大学を辞めるなど・・・。
これは攻めのほうにトラウマがあったからということはわかるのですが、いくらなんでもそれはないだろうと思ってしまいました。
退学届けが破棄できて本当に良かったです。

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