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60/105(合計:1046件)
中村明日美子
あやちゅけ
ネタバレ
堂々のランキング結果でしたね。 「このBLがヤバい2015ランキング1位」 やっぱり強いなー。 うーん、中村さんワールドに叶うものはないのか…… 最強! まあ、とりあえずレヴューなんですが、 最初、表紙を見た時に「えっ?」と思いました。 まさか、「同級生」シリーズに続きができるとは!! きれいな形で完結したと思ってたのに、 続きがあるの!? これ以上一体どうしろと?…
「このBLがヤバい ランキング1位」……。 そのことは、わたしも十分知っています。 それでもこの評価でした……。 あああああ、スミマセン!! なんか、萌が補給できなくて、「?」って感じで 一回しか読んでいません。 「中村さんワールド」は「同級生シリーズ」で 何となく理解したつもりだったのに、 一体何が悪かったのでしょう……? 主人公がハラセンだったからでしょう…
この本を語るには、なんといってもラストでしょう。 致したとか、そんなことはまあおいといて、 (いや、まあ初めてですから重要な事ではありますが) 「結婚して」 この一言。 この一言に尽きるでしょう。 全てが凝縮された一言だと私は思いましたよ。 というか、ずっと想い合ってきた二人を思ったら、 泣けてきました。 良かったね、ふたりとも良かったね。 「は…
同級生と同じテイストです。 「同級生」と同じ時期に「同級生」「卒業生-冬-」「卒業生-春-」を 購入したため、 ざざざーっと3冊まとめて読んだ記憶があります。 前回の「同級生」のレヴューと同じく、 やっぱり最初は、 「中村さんワールド」に 入れなかったんです。 良さが分かりませんでした……。 この本を勧めてくれたネットの友人には、 なんていう感想を返そうかなぁ…と …
ネットの友人に進められて買った覚えがあります。 本屋に勤めている子で、「これ、面白いから読んでみな」といわれ、 なんとなく買いました。 でも、中村さんの本を買うのは初めてで、 表紙を見て、 「えー…、なんかシュミじゃないなぁ…、 ホントに大丈夫かなぁ…」 と、思いました。 そして、予感は的中しちゃったんです!! 最初読んだ感想は、 「えー…、分かりにくい話ではないけ…
サンキスト
恥ずかしながら、読んだのが本当に最近です…… 大人気作品だとは知っていたのですが(こうして私がレビューを書く必要も無いくらいに)、昔ちらっと見た中村先生の絵が何となく自分に合わなくて、ずっと食わず嫌いしてました。 でも頭の片隅にずーーっと気になる作品として残っていて、手に取ると……なんでもっと早く読まなかったんだろう。本当に素晴らしかったです。 しかも、絵も漫画として…
雪代鞠絵 早川麻百合 中村明日美子 ラナ・マクレガー
やまいも
細くてひ弱なで、高校時代にスポーツマンに苛められていたトラウマがあるアダムとゲイだと誰にもカミングアウトできずにいたジョシュ。 ひょんなことから互いの性癖が発覚したルームメイトの二人。 お互い手探りで、ゆっくり段階を踏みながら、それでいて濃厚にアブノーマルにプレイに挑戦していく姿が初々しくて刺激的でたまりませんでした。 ジョシュはサドなのに、思いやりがあって行動の端々からアダムへの想いと優し…
みみみ。
弟の死をきっかけに「羽」を失くしたブランコ乗りの<トリノス>が星空とは真逆に位置する地上へとゆっくり墜落していく過程が1巻だとすれば、2巻はトリノスが再び飛翔するまでの人間らしい迷いと葛藤を丁寧に描いた巻だと思います。 1巻を読まれた方は、ぜひ2巻の最後のページまで読まれてみてください。 それまでの暗く黒い世界に、眩しいくらいに光が射し込みます。 以下、ざっくりネタバレ含む内容です。 …
楠本まきさんが大好きで、テイストの似た作家さんを探していた時に出会ったのがこちらの作品でした。 現代のシルク・ドゥ・ソレイユのような新しいサーカスが生まれる少し前の、サーカス文化の過渡期(伝統サーカスの衰退期)が舞台となっており、全編を通して暗く退廃的です。 内容については先のレビュアーさん方が既にくわしく触れられていますので割愛するとしまして、 この作品ではストーリーの随所に散りば…
ピピン
おお、ハーレクインロマンスと同じ版型だ。しかし装丁が… キッツイわあー。広い帯がイラストで飾られていて、本体のタイトルとマッチングしている。一見美しいですが、本棚に他の本と一緒に並べたら、擦れて傷みやすいんじゃないかなあ、と、ちょっと心配。 雪代鞠絵さんの超訳の新作ということで、読みました。ホントは雪代さんオリジナルの小説が読みたいんだけど。 本の背には、雪代鞠絵さんの文字が大きくて、原作…