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池戸裕子 椎名咲月
M
大学生の桜井和海は、バイトをする居酒屋で知り合ったカメラマン・谷川史朗と恋人同士。 ある日、行き先が「故郷」であるドライブに二人ででかけることにした。けれど、出発して間もない時間、いきなり飛び出してきた対向車にぶつかられてしまい、恋人とのドライブが一転、悪夢の事故に変わってしまった。 幸い怪我は軽く、二人とも命には別状はなかったのだが、事故の際、脳震盪を起こした谷川は、記憶喪失になってし…
池戸裕子 ともさか高子
はる
池戸裕子先生、大御所なので安心してよめます!はじけたBL作品に疲れた時には、この落ち着いた文体が心地いいです。 突然父が倒れ、旅館を継がなければならなくなった憲之。大学も中退し、仕方ないとあきらめながらついた仕事なので、傾きかけた旅館を建て直すのは難しく、そんなときに旅館再建のためにやってきた葛西。 分かれた恋人のはずなのに、時々熱い視線をなげかける葛西がどうもつかみ所がなく憲之を不安にさせま…
ふなにーず
過去と現代が入り乱れるのでそのへんが分かりづらかったかな? でも、最後のあたりは攻めの心情が分かって泣けました。
池戸裕子 有馬かつみ
mimu
社長令息として何の不自由もなく育った橘は、大学を卒業後も父の会社に就職し、次期社長として、息子に甘い現社長である父が与えてくれた橘のための部署で“主任”の肩書きをもらい仕事を学ぶことに励んでいます。 橘には父が見込んで高校二年生の時に家庭教師としてつけてくれ、一足先に「マル冨フーズ」に就職して社長の信任も厚い高山(たかやま)が学生時代と同様に教育係としてつき、厳しい指導をしています。 優秀…
池戸裕子 あじみね朔生
える5
迫力のある年下攻めだった。いろんな意味で(笑) エレベーターに乗り合わせた2人が恋に落ちるなんて話だが、攻は自分をいつわって、さらには受を対象に賭なんてものをやっていた。で、それがわりあい早い段階でばれ、本格的な話はもしかしたらここからなのかもしれない。 攻と受とはかなり年齢差があり、しかもともと受はプライドの高い性格だったせいで、自分を欺いた年下の攻になかなか衝撃的な報復をする。 でも、受…