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10/29(合計:285件)
大槻ミゥ
秋姉
ネタバレ
今回のお話は新米生徒会長アラタと元生徒会長サクラのお話。 「今回は俺の独断と偏見で生徒会長を推薦しまーす。〇年〇組阿羅田雄大くん!」 こんな感じで全く予想外に次期生徒会長に任命されてしまったアラタ。どんなにイヤでも任命されてしまった以上、責任を感じて仕事に励む。しかし人とコミュニケーションを取るのが苦手なアラタは人の分まで仕事を引き受けてしまう。そんな時元生徒会長サクラが登場。アラタは自分…
江名
ここ1年間で出た大槻さんの本の中では、 この本が一番好きです☆ 1冊丸ごとで表題作が描かれていて、 進学率のよい堅めな高校を舞台にした、元生徒長 × 生徒会長のお話です。 それまで形式的で、つまらなかった文化祭や体育祭を、 この学校にきてよかったと思えるような、楽しい思い出になるものを! そう言って、見事に有言実行した伝説の生徒会長(攻め・表紙右)が、 学校集会で、次期生徒会…
キリヱ
話はいい話だと思います。 しかし、どう考えても尺が足りない。こればっかりは仕方ないのですが、漫画だったら少なくとも2冊くらいはないときちんと消化出来ない話じゃないでしょうか。小説なら一冊でいけるかな。 全てに関して駆け足過ぎて、長い映画を早送りで見てしまった様な読後感です。 もう少し、細かく描写出来たら、すごくよかっただろうなあ。惜しい。 BLだと思って読んでるので、あの早さで彼女とあ…
本に折らずに挟めるA6サイズのペーパーに、 ちょっと可愛らしいほのぼの漫画が載っていました。 本編はまじめな感じだった本に、 可愛らしいお話のペーパーが付くのっていいですね。 結婚する予定だった彼女と別れて、受けの三波の元にきて、 「こいつを嫁にもらったみたいになっちゃったな」 そんなことを凪原が思っていると、 『うわぁ!』と三波の声が。 料理をしていた三波が、フラ…
小説で読むような内容の本だったな… というのが、読み終わった後にまず思った事でした。 感動を呼ぶ流れの物語ではあったけれど、 キャラクターの心情の変化に納得したり、愛着を持ったりするには、 この本1冊じゃ足りないなぁ…と、わたしは感じました。 もっと、内面の心情の揺れと葛藤をじっくり、 できれば、前後巻2冊で読ませて欲しかったです。 高校時代、 気だるそうに授業をサボっ…
久々にBL作品に泣かされました(T^T) 以下結構細かいあらすじ紹介です。 ネタバレがあまりという方は閲覧注意でお願いします。 今回のお話は高校時代に出会った攻:凪原と受:三波。はじまりは立ち入り禁止の屋上。そこで正反対の2人が出会い、意気投合していきます。何度か凪原の家に遊びに行く話が持ち上がるものの、行きたいのを我慢し「用事がある」と意味深な断り方をする三波。実は三波には『親友』の凪…
M+M
本編の番外編が載っているからと、この小冊子を購入し、この小冊子で番外編を読んで、本編にも興味をもって作品を買ってしまう…という購入ループにハマった小冊子でした。LOVEたっぷりでした! 皆様が書かれたものを除いて、ちょこっと紹介します。 ・宝井理人「テンカウント」番外編 2ページ。雑誌Dear+ディアプラスの2015年2月号ふろくCDにも収録されました「ねことしろたにさん」でした。微…
雀影
大槻さんの絵って、受けのエロトロ顔が好みで、割とたっぷりめなエチシーンを堪能できた。 それはそれでよかったんだけど、でも、エロシーンに至る迄のストーリーと、キャラの設定に対して、絵がかわい過ぎる(若すぎる?)感じで、最初ストーリーが掴みにくかった。 で、その違和感がずっと尾を引いてしまった。 このビジュアルだと、主人公の司法試験合格を目指している大学生・杜崎の方は、若くてビジュアルもよくて設…
もこ
最近どうにもマンネリな気がして避けてきた大槻ミゥさんの作品でしたが エロかわでしたね(☆▽☆)何よりエロだくなのがいい←結局 好きにならないように。好きにならないように。 でも重ねたからだは気持ちよくて。 ストーリー的には正直いまいち。 きちんとあらすじ読んで理解しようと思わないと 結局何ゆえに我慢してて、何ゆえにそんなにかたくなにと思ってしまう。 受の方が大きくて、攻が小さい。…
絵がエロ大人っぽいので若干忘れそうになるけど、主人公の片割れの亮平の方は、ジャンクな菓子を食い散らかしながらゲーム三昧な、まだまだお子ちゃまな高校生。 そんな彼に対して、年上の七緒だって、もう働いているとはいってもまだ20代前半。 亮平は、まだ、恋とはどんなものかよくわかっていない(ガールフレンドとはセックスしてるみたいだけど)、ましてや義理の兄になった男相手に、初めての本気の恋をしているとは…