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8/10(合計:98件)
綺月陣 青海信濃
ともふみ
萌。(MAX:萌萌萌:神に近い) 格好良くて男前な攻めを愛する方には決してお勧めしません、イヤ出来ません?かといってヘタレ好きにお勧めできるかというと……分かりません。笑 ヘタレ攻めには間違いないんですが、笑っていいのか引いていいのか分からないヘタレ方をしてらっしゃるので。もしくはヘンタイとも言う。 わたしは笑って、仕舞いには課長(攻め)が愛しくなってしまいました。そんな素敵な同志はおられま…
青海信濃
もこ
ネタバレ
スランプでの休養にと北海道旅行を担当に勧められた。 パックツアーなんてくそ食らえと逸れて一人行く小説家。 そこでであったのは、緑の瞳の一人の少年だった。 明るく健気に働く少年に、次第に惹かれていき・・・?! 少年が可愛いのもそうなんですが、起承転結、アクシデント含めの話作りはやっぱりお上手です。 なんていうんでしょうな~・・・メロドラマ?←相変わらず まぁただ、都会で鬼畜気な小説を…
優しくて大好きな慎ちゃん。 その慎ちゃんの誕生日。 「二十歳の誕生日になんでもしてくれるっていったよね?」 と、犯されてまう。 それを根に持ってテクに磨きをかけ、こんどは自分の誕生日・・・・ 大きくなって、成長したかにみえても結局慎ちゃんに遊ばれてる具合が可愛かったです。 どうせなら、慎ちゃん受もいいですが、再度・・・透くんが犯されるイベントもあってよかったかんとおもいます。 楽しみ…
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「特命係長・只野仁」的な主人公だった。 晴らすに晴らせぬ会社の恨みを闇に裁いて仕置きするその名は「セクハラ仕置人」 タイトル通り、セクハラとかリストラ、トカゲの尾切り…立場の弱い人が困っているのを密かに助けている主人公。 「それじゃあんまり不条理じゃあございませんか」と黙って悪を斬る!現代の武士っぽいカッコ良さがあるけど、普段の時はぼけぼけーっとして決して仕事が出来るタイプに見えない係長…
執事好きさんならキュンとしちゃう1冊。サブタイトルが「真と敬愛の日々」ですって!ストイックっ。 表題作の主人公は5代目執事の柊。 武家の時代から続く某一族の主達は、みんな男を愛する一族だった。 存続の為に決められた掟があり、それに従う、執事達の話です。 代々続く主人と執事の関係が、オムニバス形式に近い話が収録されてます。 何でもソツなくこなす執事も良いけど、(例の実技を)何も…
敵国の王・アズイムのもとへ、踊り子に扮して忍び込んだウルラ。 ウルラは敵国の第三王子。 命を狙って忍び込んだものの、早々に正体はばれてしまい・・・!? 初志貫徹。 ショートストーリーの詰め合わせ。 表題作『荒野の征服王』。 その名のとおり、各地を征服してまわっている凄腕の男。 しかし、その真実はとてもココロの優しい、皆に好かれる男。 第三王子として捨て駒のように送られた王子は自…
始まりの『ラブ・ターゲット』があまりに性急過ぎてどんなもんかな~なんて思いで読み進めましたが、表題作『ディフェンスライン』。 恐ろしく萌え度高めな作品でしたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪ 最近、青海先生の作品のトリコなのですが、これもまた良い。 メインの二人が並んだ絵が恐ろしくタイプです。 ちゃんと男の子っていうのが良くわかる。 そして攻もかっこよい。 昔刑事としてバディを組んでいた二…
メロドラマつД`)・゚・。・゚゚・*:.。 大正の時代。子爵の息子として育った沙生(サキ)は妾腹の子。 それでも跡継ぎとしてがんばろうとしていた。 たとえ近親である腹違いの弟に犯されていたとしても。 しかし、あるとき叔父の策略で事件にまきこまれる。 だまされた父は自殺。そして自分も・・。 寸前に恋をし、また逢おうと誓った新聞記者の男ともそのまま別れてしまうのだが・・・・!? とい…
ミュウ
1巻は異色の傑作なんですが、2巻は短編の集まりだからかパワーダウンな気がしました。 ハードバイオレンスエロも、究極までいき過ぎると笑えてしまうのは、なぜなんでしょう。 これ、絶対無理だろと言う事が、わかってしまうからかも。 今回も、ハードバイオレンスエロスに更に磨きがかかって、トラウマレベルのエロです。 若頭・九堂了司(執着鬼畜攻め)×三代目組長・志方廉(男前受け) 高校に行きたいと…
極道の中の極道という話で、なんちゃって極道物とは、けして一緒にしてはいけない話です。 耽美なハードエロスの山藍さんと対極となるようなハードバイオレンスエロスです。 どちらかと言うと、男性向きと取られるような描写かもしれません。 人によってはトラウマになりうるレベルのハードエロなので、くれぐれもご注意を! 若頭・九堂了司(執着鬼畜攻め)×三代目組長・志方廉(男前受け) まず、攻めのアレ…