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菅野彰 二宮悦巳
雀影
「毎日晴天!」シリーズ、明信編。 明信の留学騒ぎは一段落。 それでも、全く以前のようにとはいかなくて、 いろいろ自分のことで思い悩む明信が、ある朝目覚めたらそこには、、、、 いきなり後朝から始まる龍と明信。 長男夫婦が相変わらずなのに比べると、えらい違い。 でも、こんな性格の次男君だからこそ、そばに甘やかしてくれる「大人の他人」がいて欲しい。 このシリーズ、小説で読んでも結構…
月夜野亮 菅野彰 南野ましろ
えみう
「それが愛」月夜野亮パート:堂島征雄(音大休学中のピアノ専攻)×八潮裕幸(文化人類学科の生徒) 「さあみなさんご一緒に」菅野彰パート:秋吉裕次郎(観音様みたいな人)×相良世津(絶世の美男子) 「何かの気配を愛する風景6」南野ましろパート:全員に近いおおいぬ荘の小咄 6組の組み合わせをオムニバス形式で連載していた「おおいぬ荘」の6巻。個々に思うことがありすぎて中々前進しないペアに決着が着き…
毎日晴天シリーズ 恋人として、つきあい始めた真弓と勇太の、些細なラブラブすれ違い つきあい始めても、「絶対」、「ずっと」が信じられない真弓。 真弓をそんな風に不安にさせる原因を、勇太は探します。 もう一人の幼なじみ、御幸登場。 後半は、勇太が花屋でバイトするようになる経緯。 この先のストーリーで、この花屋と龍兄が重要な舞台となっていきます。
乱菊
勇太×真弓カプ前作の続き。 真弓が大河の前でわざと子供のふりをしているまでは突き止めたものの、まだその真意は掴めない勇太。 そんな時に以前から真弓に対して敵対心を抱いていたクラスメイトの神尾と真弓が掴みあいになってしまい、その拍子に真弓の背中に大きな傷跡があるのを見てしまう勇太。 これが勇太の見つけたかった答えに繋がる。 本当にこの2人の物語を読んでいると、大河×秀の大人カプの時と違い…
ネタバレ
毎日晴天シリーズ 勇太の過去への旅・後編 家出した勇太を追って龍の家へ行った真弓。 真弓は、勇太と一緒に岸和田へ行くため、荷物を家に取りに帰るが、その間に勇太は一人で出発してしまう。 熱海で追いつく真弓。 二人は岸和田の、勇太の祖母の家へ行く。 そこへ、大河と秀も追いついて。 秀と勇太、真弓と勇太、互いの気持ちをぶつけ合い、理解し合い、先へと進む、「子供の言い分」後編。 …
毎日晴天シリーズ 帯刀家で同居生活を始めた秀と勇太。 勇太は、真弓と同じ高校に通い始めるが、家にいる時と、学校で見る真弓は、あまりにも違っていた。 (1)では、勇太が、家と学校との真弓の違いに気づいて、イライラをためる所まで。 (2)で、真弓の過去が明らかに、そして、勇太と真弓に関係も、、、
菅野彰原作「毎日晴天」シリーズ 恋人同士になった真弓と勇太、同じ部屋で寝起きはしているけれど、家では一線を越えられない。 そんな時に、ほかの家族全員が家を空けることになって… 結局その夜は、一線を越えることもなかったが、 秀が雑誌に書いた文をきっかけに、勇太は家出をしてしまう。 それを追いかけて、真弓も家を出てきてしまう 原作文庫だと一冊の内容が、コミックスだとどうして…
菅野彰原作「毎日晴天」シリーズ、長男編。 三男・明信の留学話をきっかけに、ぎくしゃくしている帯刀家。 このシリーズって、ずっと「自立」がテーマになっていて、はじめの頃は、末っ子が恋愛を通して自立していく話だったが、だんだんに、ほかの兄弟の話にまでひろがってきた。 三男が留学をやめる決心をしたのも自立の表れで、それを頭ごなしに否定する長男が、結局、一番ほかの家族に依存しているのに気づい…
菅野彰 坂井久仁江
むつこ
うう…あらすじを読んで、『好きなタイプのレモン味の思春期の恋の話っぽいなァ』と期待したんだけど…何故だろう、入りこめなかった。 なんていうか、作中人物が先にいっちゃう感じ。少しずつ早いのだ。 じわじわと話が盛り上がってきて、こちらが切なくなるその寸前に、作中人物に先に泣かれる、みたいな。 ずっとおいてけぼりにされてしまった。 17歳の、掴みどころのない不安や迷いなどを描いた作品。死への欲求に導か…
菅野彰 山田ユギ
かにゃこ
凡庸な高校教師の良明はノンケなんだけども 幼馴染の裕也はゲイなのね。 裕也は、たびたび暴力を振るう年下の恋人と別れ話をするために 良明に恋人のふりを頼むんですよ。 そんでゲイバーに行ってみれば裕也は恋人と仲直りw 残された良明は年下の男アイに一目ぼれされてしまって、その晩、抱かれてしまって!? っていう展開なんですが・・・ ノンケつっても幼馴染がゲイなんで抵抗が薄すかったのか…