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29/32(合計:313件)
菅野彰 山田ユギ
むつこ
あり得ないほど流されてしまう高校教師な受けが主人公です。 断るのが苦手で、押しの強い人間相手だとぐいぐいとそっち方向に流されて。しかも、まあいいか…と自己完結してしまう。 ノンケなのに男と寝てしまったのもそのせい。 いくら流されるといってもエッチまではないだろうと思うんですが、この受けならあるかもなって納得させられてしまう。このへんは菅野彰さんのうまさだろうなと思います。 そうやって始まった関係を…
もこ
高校教師をしている受が、年下の強引な受に絆され落とされていくというお話。 正直ちょっとタイプじゃなかったかなぁ・・・が否めない。 挿絵の山田ユギさん目当てで読み始めたので画的には凄く満足なのですが・・・。 さて、なんにせよな強引っぷりが美味しいこの作品。 出会いから~のプレイも強引アンド強引でしたww 「やろ?やるよね?俺、我慢できないんだよね。ねw」 逆に言えば、これ受の先生のほ…
菅野彰 山田睦月
すごい面白かったです。 先が気になるストーリー展開で、ワクテカしながらページをめくりました。 ホラーとコメディを融合したようなお話。 薄気味悪さと、なんとも言えない力の抜けたユーモア。 笑えるのにキューンと切なくなってしまう絶妙なシーンがたくさんありました。 BLでこういう話は珍しいので、新鮮さもありました。 ストーリーだけじゃなく、キャラも良かったなァ。 異常に仲良しだった兄弟の兄が死んでしま…
菅野彰 二宮悦巳
雀影
BLのお約束、次々拡がるホモの呪い、帯刀家次男編の続きです。 1では、なんとなく、はずみというか、うっかり躰で慰める的な勢いでつきあい始めてしまった二人ですが、龍としては自分の過去の行状を考えると、このまま明信と付き合い続ける決心が付きません。 しかし、明信は… 帯刀家兄弟の次男と四男、 この二人の受けキャラは、ちゃんと自分の番となる男を見つけて家から自立していくのにねぇ、、、 …
クレタコ
ネタバレ
菅野彰さんは毎日晴天シリーズしか知らなかったんで驚きました。 こういうカラーのも書く作家さんなんだー、びっくり。 ぶっちゃけ評価が猛烈に分かれる作品でしょーな。225ページ中、100ページ辺りまではまあ普通に(?)BLです。 ジェットコースターで例えるとこの辺からじわじわゆっくり上に上がって行きます、高校生の愛一郎の熱愛から逃れる為に行きずりの初対面の女性と結婚する良明、ええええーっそれ…
菅野彰 やまかみ梨由
みゆ
くっつくまでに時間のかかったふたりのお話。 うさぎのミクロンちゃん、私の想像だとすっごく可愛い。いとしい。 由也が耕介のためにウサギを描き続けるという、幼き日に交わした約束をずぅっと守り続けてきたくだりにきゅんとしました。 3作品目は、なくてもよかったかな…でも長江さん、かっこいい設定みたいです。私はやっぱりl耕介かな。w 桜を見に、どこかへ行きたくなりました。
大河×秀カプでBL的な絡みがあるのって、この辺が最高レベルだったのでは… 大家族に嫁いできてしまったので、なかなかそんな雰囲気になれないし、 秀の性的欲求レベル自体が低いしで、 ようやく押し倒されてチュウ。 そこで拒否るって、、、 この先、この二人の話は置いておいて、連れ子×末っ子の話がメインになっていくのですが、まだ、それはもう少し先の話。 コミカライズは「花屋の2階で」で終…
菊乃
「挿絵で楽しむ山田ユギ」フェア初、評価に苦しむ作品でした。 まず、菅野彰さんは初めて読む作家さんだったんですが ちょっとした言い回しや言葉遣いなど 私の勉強不足もあってか、終始違和感が拭えなくて 慣れるのにかなり時間が掛かってしまいました。 それでも、アイちゃんこと愛一郎の 捨てられた犬のような態度とガタイのよさのギャップに萌えたし なにより、高校教師の良明の見事な流されっぷりや…
菅野彰
ミュウ
古き良きJUNE小説です。 ベルベット・ロマンの耽美小説シリーズは、文学と哀愁が漂っていて好きでした。 なんちゃってじゃない本物の極道漢の魂と純愛が、この本にはあります。 無理矢理というか痛めのH有なので、苦手な方はご注意。 極道・竜二 硬派攻め×直人の恋人で元教師・悠一 芯が強い受け 恋人の八尋直人は極道の父親を嫌っているが、暴力事件を起こしては最終的には頼る羽目に。 度重なる事…
秀と勇太の過去の京都にいた頃の話です。 読んでいるだけで、痛いです。 登場人物がリアルに息づいているだけに、痛みを想像してしまわずにはいられない。 あの空っぽな人間だった秀が当たり屋をしていた小学生の勇太と出会って養子にしようと思っている頃の過去の話です。 それだけに、まだ救いがないです。どこにもない。 未来を知っているだけに、それがすごく辛いです。 とても痛いので、過去は知らなくても…