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27/32(合計:313件)
菅野彰 山田ユギ
あむり
ネタバレ
とりあえず、驚きの連続の1冊でした。 菅野彰さんのだよな?と何度か確認してしまったほどに。 これから読む方は、是非、レビュー等を見ることなく、 読んでいただき、この驚きを共感していただきたいです(笑) 高校教師の良明(受・ノンケ)は、バーで出会った アイ(攻)と一夜を共にしてしまう。 で、このアイが、相当謎めいている。というか、超重い男です。 で、良明は、超流されやすい性…
菅野彰 坂井久仁江
雀影
ライトなラブコメディとは違って、なかなか観念的で難しかった。 お話は2編入っています。 前半「17才」が現役高校3年生が夏休みに部活を引退する前後のお話、後半「向こうの~」が「17才」の中でちょっとだけ名前が出てくる部活のOBの大学生とその父親の従兄弟の息子の話。 そもそも、まず一読ではこの2作品の関係がわからなかった。 まあ、わからないまま読んでも大して問題はないのだが、釈然としない…
fiona0109
色々なお話の後日談ですが、よかったものをいくつかご紹介します。 *麻々原絵里依 「双子横丁」(「初恋横丁」番外編) あっくんが引っ越してから、そこに入りびたりの修との仲を疑うミミとモモ。 夜中に家を抜け出して、あっくんの新居に行って調べようとする双子の二人だが、うろうろしているところを警官に見つかって・・・ *水名瀬雅良 「キミの建物と本音」(「ラヴァーズ・ポジション」番外編) …
菅野彰 麻生海
BL要素はありません。 1巻で依頼された仕事が終結します。 その終結のときに、ちょっと胸がジンとくる内容なんですが、それはよかったかなと思います。 それ以外は、まあ普通に淡々と、という感じでしょうか。 やはり私にはペースが遅い、という感じは拭えませんでした。 これって、2巻にする必要があったのかな?と思ってしまいました。 「負け犬のなんでも屋」の時には、かすかにBL要素があったのに、こ…
がっかりするかもしれません。 こういう漫画、どういうカテゴリーに入るのか、私もちょっとわからないのですが、一般誌に入るんじゃないだろうか・・・。 ストーリーは、仕事の依頼が入ってこないなんでも屋に、少年と青年の依頼主が訪ねてきて、その依頼を受け解決していく、というもの。 普通の漫画として読めばそれなりに楽しめるかもしれませんが、私には台詞が多い割には話のテンポが遅くてもどかしかったです。…
菅野彰 二宮悦巳
むつこ
シリーズももう五冊目。 イッキに読むのはもったいないので、週に一冊ぐらいのペースでゆっくりゆっくり読んでいこうと思ってたシリーズなのに、我慢できずに読み進んでしまう。 ついに苦労人の次男の明信がメインです。相手役は元暴走族で花屋の龍。 この巻は、実に惜しい巻だと思います。 カップリングとしては大好きです。 お話の中身も好き。 おとなしくて真面目な明信の悩みと、そんな明信を小さいころから見てきた龍…
そういうエロ系統のシリーズじゃないと解ってるんだけど、この肩透かし感…! 邪魔しやがったうるさい弟たちをつまみ出したい気分ですが、そもそもの原因はそこじゃない。大河がヘタレすぎるのが悪い。膝つめて説教したい気分だわ。 でも、ストーリーが面白い小説の場合、こうやって焦らされるのも大好きです。これが面白くないストーリーの場合は「ケッ、もったいぶりやがって」と思うんですけどね。(なんかこれ、イイ女を相手…
勇太と真弓のカップルがやっとエッチしちゃう巻なんだけど、それよりもなによりも、家族論ですね。 勇太と秀は血の繋がらない年の近い親子です。勇太がプチ巣立ちの時期を迎えて、彼らがどうやって親子の絆を結びなおすのか。 他人が家族になることの大変さ、そこに一定の理屈をつけてしまうことの愚かさ、でも、理屈をつけることで得られるナニカが確実にあるということ…、色んなことを思いました。 ただもうこれは正解のな…
シリーズの二巻です。 主役カップルが長男の大河カップルから末っ子の真弓カップルへと変わりました。 前作で示唆されてましたが、連れ子の勇太が相手役です。 それにしても兄弟の総ホモ化が進んでいく帯刀家、長女が知ったらどんな反応をするんだろうと想像するだけでニヤニヤしちゃいますね。 あと私、総ホモ化話って基本的に好きじゃないんですが、こういったストーリー展開での総ホモ化ならぜんぜんok。結局は作品次第だ…
しの
達也大好きだ~☆ お人好しで、穏やかで、人当たりが良くて、勘が良くて、情に厚くて、もともと凄く好きだったんだけど、前に勇太がキレて他校生に怪我をさせた時のやり取りや態度で、もうとっても大好きになってしまいました。 なんだかんだで一番ツイてないんだけど、実は結構いい男なんだよね! いっつも貧乏くじばっかり引いてる気もするけど(笑) そんでこのお話はやっぱり、この上なく達也らしいお話でした…