菅野彰さんのレビュー一覧

キャラ文庫特製小冊子 Chara Novels Collection 2013 グッズ

濃いのから、ほのぼのまで

毎月、毎年、次々と出される新刊。
その総てを追っかけるのは、さすがに無理。
って事で、既読のシリーズも、未読のタイトルもいろいろ取り揃えられてみると、
結構自分の好みが浮き彫りになってくるような、、、

「練習とは言えないけれど」普通にイチャラブ
「グッデイグッデイ」子どもネタ、エロなし。
「悪い虫」3人がかりで、特濃。
「同い年の兄~初めての家出~」やきもちからケンカして家出、最…

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子供は止まらない 新装版 コミック

菅野彰  二宮悦巳 

おっさん高校生×二重人格末っ子

思春期度★5 トラウマ克服度★3 家族愛度★5
シリアス:コメディ=3:1

 毎日晴天!シリーズ2組目のカップル、1番人気の勇太×真弓の巻です。家では同室になり、同じ高校に通う2人。全くタイプが違う2人ですが、男6人所帯のドタバタの中で確実に距離を縮めていきます。登場人物が多いので、この巻が初読みで混乱された方は「毎日晴天!」新装版の登場人物紹介を参考にされてください。

 可愛い末っ…

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毎日晴天! 新装版 コミック

二宮悦巳  菅野彰 

下町人情ホームドラマ開幕!の新装版!

義理★5 人情★10 純情★8 感情★100×6
ドタバタ:あったか:せつない=3:4:3

 大好きなシリーズです。小説では泣かされるシーンが多かったですが、二宮さんの絵でみるとあったかさ倍増。愛蔵保存できるつくりの新装版に、感謝です!
 ある日突然家族になった、6人の男たち。それぞれ違った生い立ちと境遇、性格や価値観の違い。町公認のホモ一家になってしまう突飛な設定ですが、一人ひとりの揺…

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毎日晴天!(12) 花屋の店番 小説

菅野彰  二宮悦巳 

8年ぶりの新刊はただのホームドラマではない。

時間はゆるやかに、しかし確実に流れている。

私がオリジナルを読むようになり初めて手にしたBL小説が【毎日晴天!】シリーズだったので、8年ぶりとまではいかないものの新作にお目にかかれて光栄!です。

【花屋の店番】
安定感があるようでいて龍の過去と明信の生真面目な性格から何かにつけシリアスな展開となるCP。
今回も独裁者(長女)帰国の噂に龍が逃亡したというコミカルな出だしでしたが途中は少し重めな部…

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毎日晴天!(12) 花屋の店番 小説

菅野彰  二宮悦巳 

8年ぶりの新作

・花屋の店番
・子供はわかっちゃくれない
・大人のおつかい
の3本立て

最初は志麻姉が日本に帰って来ていることを知った龍が、家出をする話。
勇太と明信の浮気未遂(?)もあります。
結構コメディタッチなんですけど、龍×明の問題だった「いつかは別れて子供を持って欲しい」というのが解決します。
ずっと気掛かりだったんで、丸く収まってよかった。

次は真弓の受験失敗の話。
第一志望…

5

毎日晴天!(11) 夢のころ、夢の町で。 小説

菅野彰  二宮悦巳 

何度も読み返しています

秀と勇太が出会い、様々な問題や葛藤と戦いながら家族になっていく話です。
読み返す度に思う事が違うので、感想を書くのがちょっと難しいです。

いつも感じるのは、秀と勇太がどれだけお互いを大切にしているか。
勇太が可哀想で健気で可愛くてたまりません。
2人が出会えて、親子になれて、本当に良かったと思います。

そして大河の業の深さw
結局、勇太が荒れて死にかけたのって間接的に大河のせい…

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Chara Collection EXTRA 2012 グッズ

いろいろ読めて楽しかった。

読みたい作家さんが書いてたので全サの応募してみました。
気になった作品の感想をいくつか。

「熱い日々」秀香穂里
原作?は読んだことないんですが、今回の読んだだけでもなんだかとても面白かったです。
ツンデレというか美人系の仕事のできる姉さん受と大型ワンコのような攻。
別の仕事が入ったからと一緒にするはずだった取材旅行に出られなくなった2人。
攻は別の人物と現地へ向かって仕事を。
受…

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Chara Collection EXTRA 2012 グッズ

手に入れてよかったです。

大きさもあり、厚さもありで読みやすく凄く満足です。
まだ、本編を読んでいないものが多々ございますので、読みたかったのもだけ3本。
これが読みたかったので応募しました!
まずは樋口美沙緒先生『狗神の花嫁』。
本編のあとの日常のひとこまを藤目線で書いたお話です。過保護になりすぎた狗神がつまらないことで比呂と喧嘩するのですが、犬も食わない夫婦喧嘩に付き合わされる藤です。相変わらず仲の良い2人が読…

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高校教師、なんですが。 小説

菅野彰  山田ユギ 

なんじゃこりゃあ

ナメトンノンカ? コルゥラアア!!
と 言いたくなるお話。
ぶっ飛び率が飛び抜けています。
次々クルクル話が変わっていきます。
今まで経験した事なかったこんな話。
このブッチギリの突きぬける感じ。
作者はよっぽどのハイテンションで書かれたようだ!!
文章のあわただしい感じが 24時間寝てない時みたいによく伝わります。
書き上げてから話をもう一度見なかったのかなあ。
話つながってな…

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愛がなければやってられない 小説

菅野彰  やまかみ梨由 

いい話ー

設定で『君がいなけりゃ息もできない』を思い出しました。といってもこの本のほうが先に刊行されてますが。
ダメダメ漫画家受けと、彼を叱咤しつつ面倒を見てる編集者攻め。二人は親戚で幼馴染みです。
どシリアスなストーリー展開になりかけたところでふいっと肩透かしのようにユーモアたっぷりの落ちをつけてくるあたり、すごく好きでした。思わず吹き出してしまった箇所もいくつか。ドタバタというほどはコメディ寄りの話では…

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