total review:306089today:0
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
77/92(合計:913件)
水原とほる 水名瀬雅良
けもけもぱぷ
アホの子受けというか、鈍感というか、この主人公の受けを許容できるか否かで評価は分かれると思います。 わたしは楽しみました。 なんちゃってワールドのBLヤクザでも、このあたりがわたしは限界です。 ぬるくてすみません。 でも昭和の歌謡曲のタイトルは、ちょっと……
水原さんにしては、それほどでもないかもしれないが、出てくるエピソードが精神的にも、肉体的にも痛い系で、BLはもうちょっとメルヘンであってほしいわたしにはきつかったです。
綺月陣 水名瀬雅良
前向きなアホの子の受けは嫌いじゃないんですが、なんというか、他の作家さんの話を読んでいるような作家が拭えず、綺月さんを読んでいる気がしなかったのが、残念。 こういう話も悪くないし、普通に書けるんだ、と感心したんですが、やはり綺月さんには綺月さんならでは、の話を読ませてほしかった。
秋羅真琴
無計画に走って、無計画が招いた失態は単独事故。 誰にも迷惑をかけなかったといえば、よかったかも! 気付くと、無愛想な男の民宿に拾われていた。 日本人なくせに、乱れた日本語を話す亮を口煩くいう民宿の主・柿野坂。 柿野坂は2ヶ月前に両親を亡くしていた。 勢いで店を手伝い、料理が評判の店になる。 板前の柿野坂とホールの亮のいきがピッタリ。 大学に通っていたころより、毎日楽しく労働し…
秀香穂里 水名瀬雅良
攻めにも、受けにも、まるで共感できなかったので、ちっとも楽しめなくて残念でした。攻めはオレ様で、受けはバカにしか見えなかった。アホの子な受けは好きなんだけど、バカは無理です。
夜光花 水名瀬雅良
ひの
落ちる花、姦淫の花、と続いたこのお話の最終巻です。 前作でとっても気になる所でつづく!ってなってましたので、非常にドキドキしながら読みました。 今回もドエロエロなんだろか…と思いつつ読みましたが、前回よりはエッチ少ないです。まぁエロエロなんですが! ことあるごとにエロになだれ込ませることが上手な尚吾くんです。 さてさて、今回は最終巻。 ついに因縁の尚吾ママとの戦いです。 このマ…
aruma
前作「姦淫の花」でエロはやりきった!と作者が言うとおり、 たしかに前作ほどのハードさはない気がします。 が出来上がった二人が天敵にどう決着着けるのかが今作の見どころ。 きっちり完結して良かった~! これから思う存分ラブってください(笑)
羽鳥有紀 水名瀬雅良
かみやみさと
ネタバレ
BLが読みたい… とぶつぶつうるさい私に友人が手ずから選んでくれた一冊。再会モノ、しかも復讐が絡むとあっちゃあ食いつくよね! しかも艶やかな黒髪にアイスブルーの瞳、世界中で噂される謎のカリスマモデルの正体が王室とも縁ある古式ゆかしい英国貴族ですよ。 何だか設定がゴチャゴチャしておなかいっぱいだが、それでこそBL…しかし設定だけ見たらハーレクインテイストだな。 内容はごくごくオーソドックスなBLで取…
前作のように、ドシリアスなのかと思いきや、どーした!?ってぐらいのエロエロ話でした。 前作でくっついた、尚吾と誠。 鬼喰い草もこの世から消えたしと、とりあえず落ち着いて日常を過ごしていました。 ある時、尚吾の元に死んだ筈の実の母から贈り物が。 開けてみるとそこにはなんと、もうこの世にはないはずの鬼喰い草が。 そこから、再び2人を、家族を巻き込んでの事件が始まります。 なんという…
遠野春日 水名瀬雅良
むつこ
まず冒頭から、職場での人間関係を築けない上司な受けにイライラしちゃいました。ごめんなさい。 「不器用な上司」というキャラクターそのものは萌えるし好きなんだけど、この受けの不器用さの方向性は苦手で、もし私が部下なら絶対に上司にしたくないタイプだなと思ってしまいました。 へんに突っ張らかってるの、高校生設定なら可愛いんだけどなぁ。 対する攻めは、部下なのに、まだたいして仲良くなってない段階から、上司…