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藤崎都 水名瀬雅良
サガン。
ネタバレ
社長×秘書 翠は姉の元婚約者で自分が秘書として仕える会社の社長・将哉のことを密かに想っていた。 決して報われる想いではないからと、せめて秘書として役に立とうとする。 ある日、お酒に弱い将哉が潰れてしまい、いつものように介抱する翠。 将哉はお酒の弱さゆえに翌日にはその記憶を失っているのが常で。 ならば、記憶に残らないならばいいかとつい手を伸ばしてしまうのだが…。 秘密の恋心。 …
宮緒葵 水名瀬雅良
senry
前作のデビュー作のわんこ攻めがあまりに衝撃的で面白かったので、発売前から大期待して待ってました!発売日に書店に走って真っ先に読みましたが、期待を斜め上に上回る衝撃の作品でした!! 前作のわんこで健気な攻めとはうって変わって、腹黒ヤンデレ攻めと俺様鬼畜攻め。ヤンデレ至上主義の私にはいい意味で期待を裏切られる、前作と全く趣の異なる作品となっていました。共通点があるとしたら、攻めがどちらも恐ろしく執着…
茶鬼
前作のデビュー作品、いきなり主人公は死んじゃうし(もちろんリセットあり)ワンコというよりは思いっきり犬だし、ちょっと普通のあの手のお話とは違う一癖ありそうな雰囲気を持っている作家さんだという印象はありましたが、やはりそうだったか(歓喜!!) 2作目は甘苦いというか、後味悪いというか、ほの暗い映画を見た後のブスブスと泥水から空気が泡をはじいているような、そんな後ろめたさを感じ(読者が後ろめたくなっ…
愁堂れな 水名瀬雅良
fiona0109
桐生が盲腸で2週間の入院を余儀なくされるところから物語りは始まります。 長瀬は一人暮らしをしている桐生の日用品や保険証を病院に持ってきたり、毎日かいがいしく入院している桐生の元に見舞いに訪れます。 そんなある日、桐生が新しく勤める会社で桐生が最も信頼を置いている部下、渡来と桐生がベットの上でキスをしていたのを見て、長瀬は取り乱し、同僚の田中の元へ・・・。 まだ自信のない長瀬の心の揺れ動く…
ユニゾンシリーズ3冊目です。 主人公たちはもう既に相思相愛なので、あまり切なさはありません。 桐生のことは好きなんですが、まだ同居に踏み切れない長瀬。 今回は二人が夏休みの計画を立てるところから始まります。 そんな時、桐生の2週間のアメリカ出張が入ってしまって・・・。 ということで、今回は桐生が日本にいないので、あまり活躍しません。 そのかわり他のキャラが活躍してくれます。 気のせい…
音理雄 水名瀬雅良
拓真は両親が離婚してから、6つ年下の弟と二人で暮らしている。 見入りのいいホストの仕事をしていることは、弟には内緒だ。 そんなある日、拓真は見知らぬ男の部屋で目覚め、ベッドを共にしたと告げられる。 「なあ、マジで思い出せないか?」 そう聞く男に拓真は追い回されることになるのだが・・・。 年下男が猛烈にアタックしてくるお話、大好きです。 しかも受けに対しては傲慢で生意気なので、なかな…
高岡ミズミ 水名瀬雅良
前作「太陽と月の背徳」がなかなかよかったので、この作品も読んでみました。 前作カップルの続編かな~と思ってたのですが、違った~(笑)。 でもよかったです。 今回のカップルは二人ともトップに立つ立場、しかも住んでる国も違うということで遠距離恋愛(?)なわけですが、それがもどかしい~。 こういう状況でさえ恋愛を続けていくのは難しいのに、叡帝が亡き弟に似た女の子を引き取り大事にしているという噂を…
桜木ライカ 水名瀬雅良
挿絵が水名瀬雅良さんだったので読みました。 半年ぐらい前に読んだので、詳しいストーリーは覚えてないのですが、推理ものとしても楽しめたと思います(あくまでBLとしての推理ものですけど)。 攻めの梶原はカッコイイのですが、以外に純情なところとか、竹村が小児科医なので、会うために甥を使ったりするところがカワイイと思いました。 ただ気になったのが、竹村が辰也に陵辱される場面が、梶原と竹村のラブシーン…
火崎勇 水名瀬雅良
挿絵が水名瀬雅良さんだったので読みました。 残念ながら、ストーリーには納得できなかったのが残念でした。 ここからはネタバレなので、未読の方はご注意を。 仕事関係で知り合った黒岩と恋人関係になるが、黒岩の父親の死をきっかけに、双葉は黒岩と半分血が繋がっていることを知る。 黒岩からはその時点で一方的な別れを告げられるが、双葉はいつまでも待つと言う。 数ヵ月後、黒岩の結婚を風の噂で聞くが、…
てんてん
本品は『愛執』の フェア書店限定配布の特典ペーパーです。 本編終了後 お付き合いを始めた2人を見守る マネージャーの苦悩を描いた四コマです(笑) 羽地との付合いが落ち着くまでの色々を 近くで見てきたマネージャーの小柴は 2人のデートもままならないだろうと 羽地に申し訳なく思いますが 元々仁の仕事に理解がある羽地は ソレについて異論を言う気はありません。 …