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64/92(合計:913件)
宮緒葵 水名瀬雅良
Riisipeippo
ネタバレ
面白かったです。 そして柊慈が綺麗な顔して恐かったです…そこが良かったのですけど。 一希を手に入れる為ならどんな事でもする柊慈。 あの時功が一希に手を出さなければ違った結末を迎えたんだろうか…とも考えましたが、柊慈は絶対に違った結末(一希が功(というか柊慈以外)と結ばれる結末)にはさせないと思います。 あれだけ計算して自分の身を犠牲にしてまで一希の洗脳を遂行したのですから。一希と両想い…
ぶたりん
面白かったです! 読み終わって、タイトル『悪夢のように幸せな』に納得です。まさにその通り! ラストまでぐいぐい惹き込まれ、「まさかのこの展開!?」とワクワクドキドキ、そして ぞわ~っとさせてもらいました。読み終わって、なんじゃこりゃー!と興奮MAXでもう 1度最初から読み直しました。すべてを知った後に読むと、また感じ方が変わって面白かったです!功が哀れ… 最初、表紙の水名瀬先生のお美…
藤崎都 水名瀬雅良
M
交番勤務の警察官である湊は、2年ぶりに留学から帰国した血の繋がらない弟である孝平に押し倒されていた。 それというのも、孝平が出国する前に告白され、その時に「自分の身長を追い越したら何でもしていい」という約束を孝平と交わしてしまったからだった。 帰国した孝平は湊の身長を軽く追い越し、体格も力もまったく敵わないくらいに成長しており、冗談じゃないと湊は抵抗するものの、「兄貴のくせに約束を破るの…
天野かづき 水名瀬雅良
marun
ちょっと身分さもあるような私立学園の次期理事長で教師の攻め様と 優しいけどヘタレ気味で優柔不断な新任教師とのラブストーリーです。 受け様はゲイなのですが夢だった高校教師になれた事から道徳的にもゲイは ダメだろうと言う思いから二度と恋はしないで仕事一筋に生きると決めて 社会人になる前の最後の休みを一人旅で過ごそうと軽井沢に行くのです。 そこで心臓の発作に苦しむ年配の男性に出会い、介抱し…
バーバラ片桐 水名瀬雅良
あむり
今まで読んできた陥没の中でも、 こりゃ一番の萌萌でした(笑) (一体どんなんや!と突っ込みたくもなりますが) 2話入っていますが、両方とも もう付き合っている2名のラブラブ事件な感じなので、 付き合うまでの過程とかを求める方には、 不向きかもしれません。 ただ、受がビッチぶってるけど、健気に攻のことが好きで、 そんな攻は堅物の不器用物なのがたまりませんね~。 これは、…
椎崎夕 水名瀬雅良
ofnotice
愛人関係ってシリーズものだったんですね…。いきなりこの最終編から読み始めてしまった。 でも、面白かったですよ。 BLという枠にはまらず、人と人との関係、あるいはある種の「原罪」めいたストーリー展開に引きこまれて、結局、一気読みしてしまいました。 智之の自虐的ともいえるトラウマへのこだわり、自罰的な思いには途中、正直かなーりイラッときましたw わかりやすくいえば、「過去の過失をいつまでもひ…
李丘那岐 水名瀬雅良
ブラコンの(元)革職人の受けが、 攻に翻弄されながらも、攻の手助けを元に 革職人として、取り組んでいくお話。 いきなり、強姦があったりとかするんですが、 受の天然?具合のあかげか、全く軽い事故扱いです(笑) 個人的には革職人ということで、革小物が物語に出てくることが 面白かったです。 革の小物は、使っていることで、味が出てきたり、愛着が出てくるからこそ、 職人の受も、革に変…
数ページ読み進めるとこれは、受け様が被虐の対象で苛められるお話なのか? 虐げられて可愛そうな感じ?なんて思ってたら・・・天然炸裂のタラシ受けちゃま 兄弟揃ってタイプの違う美形なんだけど、兄は俳優で弟の受け様は革職人なんだけど 働いていた工房が潰れてしまったので独立資金を得るために母の友人のクラブで ボーイのアルバイト中なんです。 兄が大好きでブラコンだけど、その兄は受け様には冷たい態度、…
茶鬼
ええー!?これが李丘さんの作品なんですか?って思うほどに甘さを感じた本作は 天然気味でほわ~んとした何となく浮世離れした受けちゃんが、僕といいながら、革フェチだったりブラコンだったりもして、健気な様が何かツボった作品でしたw 子供の頃に両親を亡くして、現在俳優になっている兄に高校をだしてもらい、その後革職人としてやっていたが、工房が潰れ、知り合いのツテでクラブのボーイをしているのが主人公・…
水原とほる 水名瀬雅良
ぺーまん
これは本当に和彦の芯の強さに泣けました。 こんなに思われている赤澤は幸せ者だと思います。 途中悲しい出来事があり、二人の間に亀裂が入る場面は、 読み進めていくにつれて流石にきつかったですが、 それでも和彦の優しさと心強さに、赤澤が心を許していく過程には、 『良かったね和彦!!頑張ったね!!』と、私まで嬉しくなりました。 発売されてもう何年も経ちますが、今でも和彦や赤澤に会いた…