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62/92(合計:913件)
水名瀬雅良
hinahina
ネタバレ
4巻で完結の4巻目。 4巻全部が1つのストーリーなので読み応えありました。 この巻では、ラブラブな2人が見られます^^ でもモデルとして海外へ・・・という誘いに 離れ離れになってしまうと言う ラブラブだからこその問題が出てきます。 ここでもやっぱり、マサヒロはオトナな対応。 そしてその態度に歯噛みする良海。 やっぱり子供な良海がかわいいですw なんたって高校生です…
4巻完結の3巻目。すべてが、1つのストーリー。 この巻では、マサヒロの気持ちを試されるような 事柄がポツポツ起きます。 良海が誘拐?されたり、誘惑されたり。 そういう事が起きることによって マサヒロが良海に対する気持ちを 自分で自分に問いかけつつ 認識しだす・・・といった感じでしょうか。 1巻・2巻・3巻と、少しずつ少しずつ マサヒロの良海に対する態度が変化するのが見…
4巻完結の2巻目。 4巻すべてが、1つのストーリーで読み応えあり。 良海くん、自分がマサヒロの事を好きだって自覚してからは トップモデルでマサヒロの恋人と噂のあるアキトに 対抗心バリバリで挑んでます。 こんな姿がもうお子ちゃまでかわいいww マサヒロに対してヒドイ事しているように見えるけど・・・ 相変わらず、アキトとマサヒロの大人達に相手にされず、 ただただキャンキャン吠えまく…
4巻で完結する長編の1巻目。 4巻すべてが、1つのストーリー。 性格難有りな高校生の良海とマネージャーのマサヒロ。 攻めの良海くん、ものすご~くお子ちゃまw マサヒロを脅して自分のモノにしようと横暴な言動に出てるけど 実際のところは・・・どう見ても マサヒロに手玉に取られている感じw 我儘三昧のお子ちゃまがウルサイく まとわりついているけれど、 やっぱりオトナなマサヒ…
水壬楓子 水名瀬雅良
sayu
オヤジ(木佐監督)の高笑いが聞こえそう-な一冊ですよ・・・。まったくサドなんだから・・・。 ラブシーンシリーズの二作目ですが、すいません、まだラブシーン読んでません・・・。 みんなきついって書いてるんで気合を入れて読もう、とおもって、まずオヤジ好きだからファイナルカット!っとおもって読んだらもー、はまるはまる。 久々に萌えました。 おもわず全巻大人買いしてさらにわき道にまで・・・。散財…
kirara
『先生×高校生』で『身代わり』ものです。私は、BL小説では『先生×高校生』がいちばん好きなんじゃないかというくらいなんですが、漫画ではあまり気にしないですね。これも読みながら『そうか、先生と生徒なんだ』と思ったくらいで。 それにしても、拓巳(受)が『身代わり』になる兄・龍太のキャラクターがすごく意外でした。こういう『身代わりもの』の場合、龍太の立ち位置はいわば『悪役』になりがちなのに、逆に…
私、『愛執』本編は今ひとつだったんです。でもこのペーパーは・・・! たった4コマで、特に説明が入るわけでもないのに、仁(攻)×羽地(受)CPと、オマケで仁のマネージャー・小柴のキャラクター・関係が見事に伝わります。 小柴に、『仁が忙しくてすまない』と言われた羽地の台詞が・・・内容の酷さ(過去の仁の鬼畜さ、のごく一片)に反して、羽地はあくまでも(もう諦めの境地で?)静かに語ってるので、きっと…
まず、安良垣(攻)が馨(受)にそこまで執着する理由からしてよくわかりませんでした。結局は無自覚に『好き』だったってことなんでしょうが。あまりにもありがち過ぎてどうもなあ。 ただ、表紙(これ、すごいインパクトでした)やあらすじから想像するほど、痛い・重いストーリーではなかったですね。 私が俺様攻がダメなので、もうそれだけで一歩も二歩も引いてしまいましたが、安良垣がどんどんヘタレて行きまし…
もともと水名瀬さんの絵柄は、小説挿絵で拝見していて好きだったんですが、漫画は読んだことがありませんでした。ルチルの記念小冊子で番外編を読んで、気になって買ってしまったんです(ルチルの思う壺ですか?私)。 ストーリーとしては、まあBL漫画の王道なんじゃないでしょうか。漫画は読み慣れていないので、そうじゃないかな、としか言えませんが。 ただ、キャラクターが好みだったんですよ。大駕(攻)がもうヘ…
高岡ミズミ 水名瀬雅良
茶鬼
すっごく王道路線だったんです。というか王道だと思います。 両親と兄を事故で亡くし、自分だけ怪我はしたものの生き残ってしまい、そんな主人公を引き取って世話をしてくれた家族の歳の離れた兄の存在の人。 優しく接して面倒を見て、それは10年経った今も過保護なくらいに主人公を気遣い思いやり、 そんな年上の人を好きなんだけど、言えない主人公。 まるで大事なモノを扱うような、その優しさと、彼に近づく者に…