total review:293685today:64
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
59/91(合計:909件)
水名瀬雅良
てんてん
ネタバレ
今回は先輩の代打で期間限定バイトを引受けた大学生と 仕事ができて穏やかなイケメンデザイン室長のお話です。 攻様が密かに憧れていた受様と偶然再会した事で 受様と元カレとの恋愛事情に巻込まれていくまで。 大学生の攻様は 怪我をした先輩に頼みこまれて 彼のバイトの代打を引受けるのですが そこで攻様は 攻様の年の離れた従兄が 学生時代に付合っていた人と 再会する事になります…
snowblack
高校の陸上部が舞台。 表紙の空のブルーとユニフォームの白と赤のコントラストが鮮やかで つい手に取ってみました。 作者は、小説の挿絵で美しいなーと思いながら絵を見ていた水名瀬雅良さん。 マンガは初読みでしたが、みんなきれいな男の子達で、髪型が似ていたりすると キャラの見分けがつかず??? ちょっと読みにくいのが難でした。 中学の時陸上をやっていた瑞樹は、打ち込むことのない高校生活を送…
fiona0109
前巻でお互い両想いということが分かって、晴れて恋人同士になった紺野と橋下。 お互いこれからもっとよく知っていくんだ、という所で、紺野が言った一言がきっかけで、二人の間がギクシャクしてしまいます。 しかも、二人ともそれぞれ別の人から迫られて、恋人になったばかりなのに、このカプは一体どうなるんだ~?と思いながら読みました。 全く、紺野が言葉が足りないばっかりに、受けを振り回してしまってます^^;…
水名瀬さんの初のスポーツ物だそうです。 高校の陸上部が舞台なんですが、結構部活動がメインになってて、BLでは珍しいんじゃないかと思いました。 主人公2人のほかにも、攻めと受けのそれぞれの親しい友人や、陸上部の部長と顧問といった人達がストーリーに絡んでくるのも楽しかったです。 水名瀬さんは元々そんなに表情豊かなキャラは描かれないと思うのですが、このお話では攻めが寡黙で無表情で、何を考えてるのか…
真崎ひかる 水名瀬雅良
marun
無骨で口下手、朴念仁な攻め様と、生真面目で世間ずれしていない天然気味な受け様との 水面下で育っているような恋のお話です。 古びた商店街で両親亡き後祖父と二人で和菓子屋を細々と開いていた受け様。 いつもは常連しかこない受け様の店に現れたのはビッシっとスーツを着こなした寡黙そうな 攻め様、受け様の住んでる商店街の開発事業を計画している企業の身内だった。 でも受け様は何故か攻め様が無理やり…
kirara
結論から言えば悪くはないです。大好きとも言えませんが。 間違っても『素晴らしい』とか『感動する』というような作品ではありませんが(プリズム文庫の真崎さんという時点でそれはない)、一応私の好みの範疇です。 プリズム文庫の真崎さんを買う・読むのは、いつも『博打』の気分です。個人的にものすごく当たり外れがあるものの、極めて個人的な好みにおいて、ですが『当たり』が大きいんですよ。いわば『私(だ…
茶鬼
はい、読み終わって一言・・・失敗してしもた! そうだった、プリズムの真崎作品は過去はずしてるんだった!(個人的趣味により) ついつい水名瀬さんの美麗なイラストに題名に危険が潜んでいるのを忘れてつられてしまったのでしたorz。。。 えっと、ですね~すごくポジティブでシンプルな物語です。 色々な障害や何かはもう上手い具合にしか働きません。 主人公が素敵なイケメン二人から求愛されてモテモテで、…
愁堂れな 水名瀬雅良
ホストクラブを手広く経営する攻め様と、元攻め様の恋人で、自分の妻がそのクラブに 借金して返済を迫られる受け様との擦れ違い再会ラブなのです。 8年前に別れた恋人を忘れられずにいた攻め様、別れも受け様から言われ、 納得出来ないままに過ぎ去った8年は、受け様を忘れようとがむしゃらに仕事をした 結果の成功なのですが、本気の恋はあの別れからしていない。 そんな攻め様が受け様と再会する事になるの…
まるで二重人格かと思うような受け様が主人公のお話なのです。 そしてその毒牙?に捕まってしまうのは受け様の会社でバイトをする事になった 大学生の攻め様なのですが、二人の間には皮肉な繋がりがあったのです。 攻め様は受け様の事を見知っていたんです、それは攻め様の従兄弟で受け様の高校時代の 家庭教師をしていて、二人が一緒にいるところを見た事があるから・・・ でも過去に見知った受け様とバイト先で出…
徹michi
亮輔は、大学の先輩の代理でアルバイトをすることになるが、そのアルバイト先に生田がいて、再会から始まる。 再会と言っても、亮輔が、従兄のかつてのカテキョ生徒だったと認識しているだけで。 そして、生田は由兄(亮輔の従兄)と再会することになります。 亮輔が薄々感じていた、由兄と生田の関係。 由兄の、生田への考えに、亮輔は苛立ちます。 また、生田の、由兄への感情に、亮輔の思いは募ります。 …