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愁堂れな 水名瀬雅良
marun
ネタバレ
記憶喪失もので殺人事件を絡めたサスペンス仕様の作品です。 テーマは2時間ものサスペンスドラマでしょうか、目覚めた時、目の前に血を流して 死んでいる遺体、そして返り血を浴びたような衣服に血濡れた手とナイフ。 自分で殺人を起こしたという記憶も無く、更に自分が何者かもわからない事態にパニック、 慌てて逃げる先に見知らぬ人物が助けてくれる。 何が何だか解らない事態に、自分を助けてくれる人物に対す…
もこもこ
無くなってしまった出版社レーベルからの文庫化新装版です。 面白かったです。 しかし、既読でした・・・! 一時、こういった雰囲気の話が多かったなぁ、という借金の支払いはお前の体でパターンのものに、プラス再会という要素が追加されています。 お話は先にも書きましたが別れた恋人たちの再会愛ものです。 ただ、立場が対等ではなく攻はホストクラブの経営者、受はそのホストクラブで支払いを焦げ付か…
水名瀬雅良
前作の上巻で、受け様の二重人格並の性格が露わになり、攻め様が振り回される展開で でもそれには、理由があって、受け様が本気で愛した元彼が受け様を捨てて結婚し それから受け様は人が変わってしまったように、刹那的な一夜だけの関係をするような 自堕落な私生活を送るようになってしまったのですが、前作で攻め様が元彼の従兄弟だと 言う事がわかり、その元彼が受け様の前に、やっぱり受け様が忘れられないと再び…
柊モチヨ 水名瀬雅良
面白くないと言い切る程、何かがある訳でもなく、面白くなるのか?ってところで 躱される感じとでも言いましょうか、なんだろう?主役よりも脇役の目がいくような でも、それすらも半端な感じがしてしまうような微妙な感想を抱いてしまう。 はっきりここがダメなんてところがあれば逆にすっきりするかもしれません。 主人公は、社会人2年目の受け様、年齢的には24才前後で、見た目はイケてるけれど めんどく…
ランプの精
一棒一穴主義にはつらい。 1ページ目から攻めと当て馬ちゃんとのHシーンなので、ちょっと私は心挫けた…… とは言え!!攻めの麗と受けの貴志の関係性には萌えでございます。 麗が経営するホストクラブで妻が借金を作ってしまい、麗に体を売る事で借金返済にあてようとする貴志。 二人は昔恋人同士だったのに、貴志が麗を捨てた(結果的に)事で関係が途絶えていました。 妻のために体を開く貴志に苛苛が募り…
高岡ミズミ 水名瀬雅良
ofnotice
うわー。 高岡ミズミ先生の作品て、自分にとっては「ヒット」か「かすりもしない」か どっちかなんですが、今回は「ハズレ」です。 高岡ミズミ先生作品はドラマティックな起承転結がなく、どちらかというと ジワジワ地味~にすすむ感じのストーリーラインが多い。 魅力はといえばスタイリッシュな登場人物と彼らが交わす言葉遊びのような 会話だと思うんだな。 だから、登場人物に魅力を感じないとトコトンだ…
水壬楓子 水名瀬雅良
kirara
とちょっと考えてしまいました。でも、これはシリーズ中でも好きな方なんです。 別に『ドジっ子』が特別好きとかいうわけでもないんですが、この三津谷(受)はなんかよかったです。普段(仕事)はまったく『ダメ』とは程遠いというあたりが特に。ツンデレだけど、ツンすぎない(これ苦手)ところがよかったかな。 泰丸(攻)は、男前でいいんですが、ちょっと掴みづらいキャラクターだったなぁ。でもキライじゃ…
『ラブシーン』から始まる俳優さんたちのシリーズの4作目。 今回は俳優さんから離れて、『ラブシーン』の依光(攻)のマネージャー・花戸(受)と、キャリア警察官・箕島(攻)CPです。 シリーズでは、メインの依光×千波がいちばん(断トツで)好きなんですが、このCPも結構好きです。 ただ、箕島のチャラさや腹黒さが・・・もちろん、それが根っからじゃないのはよくわかってますし、実際には包容…
『ラブシーン』は、たぶん好みの別れる作品でしょうね。私は好きですが。 こちらはその続編、傷心の千波(受)のその後、そしてもちろん依光(攻)との関係も。 1編目『ロケーション』は、前作の事件後渡米した千波が、端役から始めてハリウッド俳優としてステップアップして行く様子を追っています。 特に前半は、『ラブストーリー』としてはかなり横に逸れたと言えなくもないですが、千波が前作の事件…
『ラブシーン』からの俳優さんシリーズ2作目。前作にも登場した映画監督・木佐(攻)と人気俳優・野田のCPです。 私、このシリーズは好きなんですが、こちらのCPがいちばん好みじゃないんです。これがいちばん好き、という方は多そうですが(相変わらず少数派だな・・・)。 とにかく、ひとことで言って木佐監督がどうも好きになれません。もともとオヤジ趣味はないので、水壬さんとはそこだけが合わな…