水名瀬雅良さんのレビュー一覧

部下のくせに生意気だ! 小説

藤崎都  水名瀬雅良 

すれ違い片思いラブ!

『弟のくせに生意気だ!』と似たタイトルはついているものの、全く別のお話です。
ただ、年下ワンコ攻め&再会ラブな所は共通してました。
あと登場人物は出てきませんけど、同じ会社が舞台ということで『絶対服従契約』、『完全独占計画』との関連性もあるといえるかな⁉︎

『弟の〜』よりは、私はこのお話の方が楽しめました。

後輩リーマンの東海林 × 先輩リーマンの和希の年下ワンコ攻&再会ラブもの。…

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弟のくせに生意気だ! 小説

藤崎都  水名瀬雅良 

年下攻め萌&制服萌の王道展開!

キャラやストーリーの関連性はないですけど、このお話と『部下のくせに生意気だ!』が続きとして出版されています。
単独で読んでも全く大丈夫!
生意気な年下攻め&再会ものな所だけ共通してます。

義理の弟&高校生•孝平 × 義理の兄&警察官•湊のブラコン同士もの!

湊とある約束し、いい男になって認めてもらうために、2年間留学して頑張って帰国した孝平。
帰国するやいなや、湊に想いを告白し、…

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最凶ツインズ ―ふらちな義弟たち― 小説

仁賀奈  水名瀬雅良 

思わぬ地雷かもしれん

仁賀奈さん、もともと乙女系の作家さんだよね?
乙女系とBL、共通項もあるし、最近はBL作家が乙女系に進出するケースもあるので、
かなり興味深く読んだ。
しかし…やはり、乙女系とBLは似て非なるものだなと実感。

香港である必然性のあやしさは、この際、ど無視(笑)
マフィアものとかを期待するとまったく期待ハズレなんだが、それも目をつぶる。
さすがにこれはどうよ? と思ったのが、受けの喘…

3

かくりよの花 小説

夜光花  水名瀬雅良 

もう終わりですか!

今回で兄弟シリーズが一応終わりとあとがきにあったのですが、非常に残念。
このミステリアスで怪奇で淫猥な花シリーズ好きだったのですよ。
そして今回は前作の天然神様の子供みたいな泰正くんやその弟の衛、尚吾に誠と
シリーズに出てきたキャラが大集合してのエンディング。

舞台が鬼沢村なので今までの主役キャラが出て来ても違和感が全然ないし、
主役の二人も霞んでいない、お気に入りキャラの泰正くんは…

5

かくりよの花 小説

夜光花  水名瀬雅良 

幽世(あの世)の花

『堕ちる花』から始まった花シリーズがこれにて完結です。
シリーズに共通する兄弟禁忌を描きながら、鬼沢村の鬼喰い草の謎が解き明かされ、そしてそこにまつわる因縁が浄化される場面で終わりを迎えましたので、本当の意味での完結を描いたものでした。
『鬼花異聞』に登場した出版社担当で霊感のある将とその弟である樹木医の幸司の関係を描きながら、幸司が実は鬼沢村の生まれで、やはり鬼喰い草に関係のある出生だったと…

6

吐息よりも優しい コミック

水名瀬雅良 

微妙

昔のながらの喫茶店。
そこでバイトをはじめた秋野。
偶然にバイトをはじめたわけではなく、その喫茶店にどうしても
バイトがしたかった理由がある。


その店を利用する、小説家風岡に、会えるかもしれない・・
会いたいから。

過去に一度であっている
秋野は覚えているが
顔をあわせた風岡は、覚えていない。

ハッピーエンドではあるのですが

秋野が昔やさぐれていて
ホテル…

0

最凶ツインズ ―ふらちな義弟たち― 小説

仁賀奈  水名瀬雅良 

欲望を伴う恋愛感情を抱くのが史上最年少?!

新刊チェックで義兄弟と双子の設定に興味を持ち、
特典が付くということで予約して購入しました。

7歳くらいの双子が義兄に対して欲望を抱いていたというのが、
その感情や、どのような感覚なのかを理解するのが難しかったです。
恋愛感情としての好きという気持ちを抱くまでなら理解は出来ますが、
成人した大人と同じ感情を抱く年齢は今まで読んだ作品の中で史上最年少です。

一緒に暮らしていた時か…

1

上海恋戯(新装版)  小説

水月真兎  水名瀬雅良 

自由と義務の狭間

身分差ラブのチョイシリアスチックなお話。
平民出の海軍大尉で誰もが認める美貌を持っている強気な真純と皇族でありながら
何かときな臭い噂がある美丈夫の少佐とのラブなのですが、オレ様気味の高月宮と
上司と部下でありながら出会いからかなり反発する真純。
本来なら平民での真純は声すら掛けてもらえな恐れ多い相手なのに、
皇族の宮様だと言う事をついつい忘れてしまうような軽さと気安さで気がつけば
内…

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上海恋戯(新装版)  小説

水月真兎  水名瀬雅良 

決定打さえあれば・・・

07年リーフ出版から出た作品の新装版(書下ろしあり)。

愛し合う二人の甘い雰囲気や、上海の異国情緒など
素敵なところも多いのですが、
出会って間もない二人がなぜこうも熱烈に愛し合えるのか、
経緯不明のままどんどん盛り上がっていく展開にちょっとついていけませんでした;

あとがきに
攻の空虚感、飢餓感を埋められるのは受しかいなかった・・・とありまして
確かに、一匹狼の攻が受にだけ…

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最凶ツインズ -ふらちな義弟たち- ショートストーリーカード グッズ

年末近くの二人の争いのタネは

ステキカラーカード裏のショートストーリーは年末も近い時期の話で
何故か義兄である悠真が入り込めないような深刻そうに話し合う最凶双子の姿。
そんな双子の義弟たちの様子に自分では頼りないだろうけど悩みがあるなら
自分にも話して欲しいなんて健気に弟たちを心配する悠真なのです。

しかし、そんな風に思っていたら、二人は言い争いのように激しく口論になっていて、
しかもその中身が悠真が思っていたよ…

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