水名瀬雅良さんのレビュー一覧

シガレット×ハニー 小説

砂原糖子  水名瀬雅良 

数少ない読み返し作品

自己評価低いツンデレ受と、ヘテロ年下イケメン攻という、組み合わせからストライクだったのですが、それぞれの心理描写がとても細やかに書かれていて、読み終えてすぐに読み返したくなる感じでした。
脇役のキャラ設定までうまくできてるなぁと、読み返してさらに感心。
砂原さんの作品はこれを読んでから、過去に遡って購入しまくったのですが、これが一番完成度が高い気がします。
ハッピーな読了感で、疲れたときにま…

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じゃじゃ馬花嫁 コミコミスタジオオリジナル特典書き下ろし小冊子 グッズ

結城さん、あなたって…

この小冊子は、本書をコミコミスタジオで購入した場合の、オリジナル特典書き下ろし小冊子です。本編の約半年後のお話になります。


以下、ネタバレになります。かなり詳細です。嫌な予感がする方は避難してください。


新婚生活も半年以上となる夏の宵。会社を定時に出た和紗が、自宅マンションに帰って来ると、ふだんは帰宅が遅い結城が待っていました。
食卓テーブルには、フレンチのデリバリーのセッ…

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じゃじゃ馬花嫁 発売記念ペーパー グッズ

面白い!!

和紗のギャップ(一見清楚で実は脳内妄想の激しさ)が生きてます!!

大人のオモチャ開発に携わってる和紗。
プレゼン中にも会社の社長でもある恋人の結城を物欲しげに見つめてる。
会議後2人で部屋に残りラブラブに突入なのですが
和紗の出してきたものとは…

はい、結城のサイズで勝手にディルトを作ってました。
そこまでは普通にありそうな展開かなと思ってたら
それについての説明が笑えるくら…

1

じゃじゃ馬花嫁 小説

秀香穂里  水名瀬雅良 

身代わり花嫁もの

タイトル通り妹の身代わり花嫁もの。

最後のショート(その後)は面白かったです。
逆にこちらの2人の雰囲気で本文書いていただけたら
萌×2になってましたね。
エロ部分だけでなく、
お互い対等の関係になってからの方がそれぞれのキャラが良い!!


内容は攻めと結婚するはずだった自分の妹が式当日に失踪。
その妹の身代わりとして兄の受けが花嫁に…
という、ある意味お決まりパターンで…

1

上司と俺のヒミツ コミック

水名瀬雅良 

キャラクターが良かったです。

絵は相変わらず綺麗、受けも攻めもかっこいいし魅力的なキャラクターです。
掲載雑誌の影響か?、設定が設定なのに、あっさり(良くも悪くも)してるので、気持ちよく読めるし、私には少しスパイス不足で物足りなさを感じました。( ̄~ ̄;)

攻めの上司が強引で紳士かと思えば、ちょっとストーカー気質??で、温厚かと思えばちゃっかりしてて、ヘタレと言うかワンコと言うか形容しがたいですがおもしろく、一途で、可…

9

sonatina 小奏鳴曲 小説

愁堂れな  水名瀬雅良 

ごめんなさい、飽きました

このシリーズ大好きな方、申し訳ありません。

両思いになった後もずっとシリーズを続けるためには、何らかのトラブル発生が必要だってことは十分理解してます。
甘々だけでは本1冊書けないだろうし・・・。
ただね、トラブルの内容が、手を変え品を変え・・・ってしているようでいて、全く一緒に見えちゃうんですよ。
いい加減飽きました。次回作への含みを匂わせて終わっていますが、多分もう買わないと思います…

2

じゃじゃ馬花嫁 小説

秀香穂里  水名瀬雅良 

おっぱいを吸ってください

「秀香穂里さんの花嫁もの!?」
と、あらすじも見ずに即買い。
私のイメージの秀香穂里さんといえば、お仕事もの、調教もの、SMもの、禁断の恋、精神的にくる話…てなイメージ。その秀さんが花嫁もの!

さて、結婚式前に双子の妹が逃亡。双子の兄が花嫁の代役を押し付けられるという、よくある冒頭の展開です。
しかし、結婚式の誓いのキスで、何故か、周りの列席者も赤面するほどのディープキスをかます花婿。…

3

鬼花異聞 小説

夜光花  水名瀬雅良 

次々作の受け大活躍

『堕ちる花』等の花シリーズの四作目。
こちらからカップルが変わるので、花シリーズを読んでいなくてもさほどの問題はありません。
時間軸は『堕ちる花』よりも前となります。
序章と終章のみ、弟の一人称。
他は兄視点の三人称です。
きちんと章わけされています。

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受けは、子供の頃神隠しにあってから性格や頭脳が180度変わった25歳の泰正。
実家の…

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融愛~Melt Down~ 小説

沙野風結子  水名瀬雅良 

説得力あるガチ兄弟もの

2007年のノベルスに
書き下ろし短編「凪の夜」を加えた文庫版。


夫の死後、男に依存し子供に暴力を振るうようになった母。
兄の海理は、母の暴力から弟を庇い
弟の翼久は、夜の闇に怯える兄を抱き締め守っていました。

肩を寄せ合って生きる幼い二人の姿はいじらしく
そしてエロい!!!
9歳と11歳が、戯れに脚を絡ませ
欲情し合っているシーンの背徳感にドキドキしました。

そ…

10

prelude 前奏曲 小説

愁堂れな  水名瀬雅良 

どこから読んでも受難受。

毎回何らかの苦難を味わうことが既にテンプレとなっている長瀬ですが、
今日も今日とて、またもや大変な目に遭っております。
刺されはしないものの、散々です。長瀬、かわいそうな子…。
ほよんと優しげなので、善からぬ輩(性的な事に関わらず)を惹きつけてしまうのかな。
もはやそれがこの作品のコンセプトなのかもしれませんが。

新キャラが登場します。外見はナイスガイだけどツンとして対人スキルの低い…

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