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てんてん
ネタバレ
本品は『獅子戸さんのモフな秘密』の フェア書店限定特典ペーパーです。 本編後、 獅子戸の勤めるバーでの出来事です。 獅子戸の勤めるSホテルのバーは最近、 酒好き、バー好き以外に 猫好きの人々でも賑わっていました。 一音はようやく空いた カウンターの端の席に腰を下ろします。 獅子戸が考案し、 恋人の一音が命名したマタタビのカクテル 「キャット・テイル」が 猫…
本品は『獅子戸さんのモフな秘密』の アニメイト限定特典ペーパーです。 本編後、獅子戸が 一音宅にお泊りするお話です。 明日は久しぶりに 2人で休みを合わせてのデートで 獅子戸が一音の部屋に やってきました。 今夜は大人の時間を味わって 明日は太陽の下で 楽しく過ごす予定です。 部屋に上がった獅子戸に 風呂をどうするかと尋ねると 獅子戸に凝視されてしまい…
夜光花 水名瀬雅良
ふばば
「堕ちる花」「姦淫の花」「闇の花」3部作、プラス「鬼花異聞」「神花異聞」、そして最終話としての本作「かくりよの花」にて花シリーズ6部作の完成となります。 本作は、異聞2作に登場の編集者・長峰将(たすく)が主人公です。 そして、本作もまた兄弟もの(弟x兄)でした。長峰、お前もか。 …と言っても今回の2人は全く血の繋がりはありません。将も弟の幸司も施設出身で、戸籍上の兄弟という設定です。 …
「鬼花異聞」続編です。 読み終わっての感想は「異色だった〜…!」の一言に尽きる感じです。 「ファンタジー系」の括りになるのだと思いますが、単純に妖怪ものとも言えず、なんというか非常に土俗的というか、フォークロア、村の言い伝えと現代が地続きのような世界観というか… 「鬼花異聞」に引き続き、弟との禁断の肉体関係が柱にはなっています。 本作では、幼馴染の洋平に衛との関係がバレる展開。 …
「堕ちる花」「姦淫の花」「闇の花」に続くスピンオフ作品です。 時間軸は「堕ちる花」の少し前、との事です。 舞台は、「堕ちる〜」の鬼沢村の、山を挟んだ隣村・神谷村。 そしてこちらは、弟x兄。しかも…ガチ⁉︎ 序章にて、物凄い神童だった兄が7才の時に神隠しに遭い、1年も行方不明になったのちボロボロになって読み書きもできず言葉もろくに話せなくなって戻ってきた、という冒頭があり、またおどろおどろし…
水壬楓子 水名瀬雅良
ぴれーね
タイトルそのまま「潜入捜査」ものです。 夜の街で知り合った、謎めいた美貌の男・南雲。表立っては探偵業を営みつつ、極秘機関「メリッサ」に在籍し、単独捜査を行う榊。潜入先で社長秘書をしている南雲と再会しー・・・というお話です。 推理サスペンスものを普段それ程読まない私からすると、本格的で面白かったです。 主に榊視点で進みますが、南雲の視点も入ります。この南雲の正体が、上手いこと書かれていて謎…
「堕ちる花」「姦淫の花」に続いての完結編です。 序章が父親の独白スタイルで、この物語の真の恐ろしさ、「薫」という女の存在がくっきりと浮かび上がります。 「姦淫の花」のラストで登場した尚吾の母親・薫が、遂に尚吾と誠に近付いてきます。 薫と対面した尚吾は何とか誠を守ろうとするのだけれど、詳しい事を何も教えずに1人で抱え込んでいるため、薫が誠のバイト先のオーナーに収まって素知らぬ顔で近付いてき…
「堕ちる花」続編。 兄・尚吾が人を狂わせる沼の秘密・鬼喰い草の栽培地を焼き払い、一応村絡みの事件の真相は明かされあとは禁断ながら甘い2人の生活が始まるのか、と思いきや、本作では……! 鬼喰い草の花が送られてきたり。 父親が車の事故にあって重傷を負ったり。 誠が同じ村出身の男に拉致されて殺されそうになったり。 自殺したという尚吾の母親の真実ー淫乱な殺人鬼ーを知ったり。 そんなサスペン…
きました!夜光花節。 つまりはエロとホラーの融合的な。 まず表紙から妖しいケシの花。 近寄ってはいけないという伝承のある「鬼喰い沼」。 そして禁断の「兄x弟」の関係…!(私は近親は基本苦手なのですが、異母兄弟なので一応OKです) 人気俳優の兄・尚吾と東京で同居する誠。 誠は、故郷の四国の村で子供の頃「神隠し」に遭ってそれきり行方不明の友達・健太が沼に浮いている悪夢を時々見ていた… …
本編後、恋人になった2人のある夜。 Sホテル内のバー「リオネル」で、一音が命名したカクテル「キャット・テイル」の知名度が上がってきていた。 今夜も女性客達が「キャット・テイル」を楽しんでいる。 一音が女性客達に美味しいですか、と声をかける。それを見ている獅子戸は、一音の魅力を自慢に思うのと同時に胃が痛むような思いを感じてしまう。 その時、そばにいた同僚のバーテンダーが一音をカクテルの命…