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19/58(合計:579件)
水原とほる 彩
pink
愛あるSMの世界ですね。この作品に登場する受け様はかなりのくせ者。よくぞこのくせ者の受け様を愛してくれる人が2人も見つかったなぁと奇跡としか言いようがない展開にニヤニヤしちゃいます。やっぱりBL的ストーリーはこうでなくちゃいけません。どんな愛の形でも拾って温めてくれる攻め様がいるのかBL世界の懐の広いところですよ。ちょっと可哀想な展開も水原ワールドなので用意されていますがそんなことはどうでもいいく…
水原とほる 梨とりこ
あー攻め様が犯罪者にならなくて良かったです。このまま受けを出会っていなければ確実の犯罪者ですよ もー危ない危ない 自分でもわかっているのにやめられなくて悩んでいる攻めが可哀想な気分になりました。こんな攻めを愛してくれる受けがいてよかったです。このまま何事もなく幸せになってくれたらいいなぁと思いますが、もしこの話に続編があるなら私的にはちょっと怪しいというか「どうなの2人?」と疑ってしまいますよ!攻…
水原とほる 麻生ミツ晃
2人の義兄弟からのがんじがらめの愛を一身に受ける受けが大変そうですが、愛があれば大丈夫でしょう 受けは幸せが薄かった分、2人からの愛くらいでちょうどいいんじゃないでしょうか!これからはドンドンと幸せになってもらいたいものです。やっぱり、こういった展開のものは攻めがいかに腹黒くてしっかりしているかに受けの幸せがかかっていると思います。攻め様は受けにだけ優しくてちょうどいいくらいですよ。一途じゃないと…
水原とほる 小山田あみ
俺様系でインテリでやくざってそろい過ぎの攻め様ですねぇ~ それに比べて受け様のひ弱なことひ弱なこと もっとしっかりしてもらわないと困りますよってまぁ~出会いが出会いなだけに素直に好きですにはなれないでしょうね!どちらかというとちょっとした犯罪に巻き込まれた感がありますものね!でも攻め様のかっこよさと強引さに引っ張られてあれよあれよという間に危ない世界に足を踏み入れてしまった受けがちょっと可哀想です…
水原とほる 金ひかる
3Pの複数ものですがきちんと愛もあって良かったです。最初は流され過ぎの受けにちょっと感情移入できませんでしたが、最終的にはみんなラブラブできちんと意思が通じてこんがらがっていたものがすっと解けて気持ちが良かったです。このままどうなっていくのか気になりますが、腹黒い攻め2人がいれば怖いものなしでしょう。受けも意外としっかりしているのでこれからも3人仲良く暮らしていけると思います。やっぱりこういった作…
水原とほる ミドリノエバ
あーちゃん2016
ネタバレ
ピアノ好き。我慢していたけれど、どうしても気になって購入。 ピアノ話ばっかりではなく、受けさんのお仕事話もしっかりあり、 大人っぽいお話な印象です。本編のみ230Pほど。 バーの雰囲気や、ジャズ、広告代理店話がお好きな方には良いかなと思います。 地雷は、受けさんの元恋人さんが結構絡んでくるところでしょうか? 三角関係かと問われると、うーん? 登場人物は 攻めさん:心臓外科医を目指…
水原とほる 乃一ミクロ
バロンバロン
うわあ。これは評価するの難しいですねえ。 あとがきにあるように幸男に不快感を抱く人がいるとのことでしたが、まったくもってそれは私です。 怖いわ〜 その反面どうなるの?どうなるの?と最後までまさかまさか!と読み進めてしまいました。流石です!いやあ後味悪い。事実は閉ざされたまま。 いっその事、飯塚さん主役のスピンオフで真実を白日の下に。と願ってしまいます。 で、その時は違う方のイラストで…
M+M
コミックは「花は咲くか」の番外編「white sleeping」以外は1ページ、小説は5~8ページです。 本編を既読している作品でいうと、本編を未読だと半分も楽しめずもったいない!という印象でした。 「明日屋商い繁盛」番外編は、花の下での二人の話。あともう少しだけ見たかった二人をちょっとだけでも垣間見られて嬉しかったです。 「失恋コレクター」の番外編「言い訳コレクター」は、同棲するこ…
水原とほる 町田九里
いくら丼
若き売れない画家(亮)を、金で援助するパトロン男(澤)の話です。 水原とほる先生の作品を読むのは2作目ですが、 今回もとても情景描写が細かく、自分がアトリエの中にいるような気持ちにさせられました。 油絵具のあのなんともいえない匂いを傍で嗅ぎ、ひたすら筆を走らせて懊悩する亮を見守る気分です。 攻の澤は男にしか興味がなく、冷たくて傲慢なやつだけど、仕事はとにかくできる。 うう、嫌な感じの…
水原とほる 和鐵屋匠
まぎぃ
気弱で意思も弱い主人公、雅則。しかしその奥底には自覚していないながらも蛇を買っていて。。。 という少し変わったキャラ。受け目線で進みますが、攻めのエリートヤクザ(準)も一風変わったキャラ。誰にも心を許さないけれど、雅則にだけは執着をみせる。 ここでいい具合に絡んでくるのが、攻めの右腕、高原。彼はかつて受けとして傷ついた経験を持ちますが、攻めとして雅則を犯してしまう。しかし、やがてわかり…