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真崎ひかる 明神翼
てんてん
ネタバレ
今回は爵位持ちの黒豹族の薬師と訳有りの純人のお話です。 攻様の母が保護した受様の秘密が明かされ、 攻様が受様の想いを受け入れるまで。 この世界には純人と純獣、 ミックスと呼ばれる人と獣の混合種が存在します。 攻様は古の希少種と呼ばれていた混合種であり 今では幻となったネコ科の大型混合種「黒豹族」です。 黒豹族の心臓や肝臓は不老不死の妙薬の原料と言われ 理不尽に狩られ…
真崎ひかる 竹美家らら
fiona0109
真崎さんは割と好きな作家さんなのですが、表紙のなんとなく儚げな雰囲気につられて読んでみました。 舞台は本土から出ている船の定期便で行かないと行けないような離れ小島。 そこで民宿を営んでいる祖父母を手伝っている宮緋とある日着の身着のままでその島を訪ねてきた崇臣が主人公です。 2人は普通でない出会い方をするのですが、一緒に時間を過ごすうちに2人に訪れる変化がゆっくりと描かれています。 娯楽施設…
ポッチ
純粋な人である純人、見た目も生態も獣の純獣、様々な獣の混血である混合種、の3つの種族が共存している世界、を描いた「もふもふ」シリーズの3作目。 3作とも世界観は同じですが、続きものではないのでこれ単体で読めます。 ネタバレ含んでいます。ご注意ください。 混合種である咲夜は母と共に薬師として働く12歳の少年。 ある日、母と共に訪れた屋敷で咲夜は純人の子である春日(2歳…
真崎ひかる 蓮川愛
M
「難攻不落な君主サマ」の続きのお話。 前作に出てきた、南の孤島にある、護衛のスペシャリスト・SDの養成所にいる天使のように美しい外見をした保健医・石原が出てくるお話。 天使のように美しい外見とは裏腹に「医務室の女王」と呼ばれる石原を、冷たい扱いにも関わらずにめげずに口説き続けているのは、訓練生の名塚。 フランス人の母親から受け継いだド派手な美貌で、クラス生から『皇帝』とも呼ばれてい…
同じ大学に通う拓海に想いを寄せている侑矢は、彼にパシリのように扱われているが、そのことに喜びを見出す日々。 拓海は、内向的な侑矢とは違い、王様のように話の中心にいた。 そんなある日、拓海が海外留学することになった出発の前夜、侑矢は「話があるから泊まっていけ」と引き留められた。 酔いも相まって、夜中に起きてきた拓海に「抱いてほしい」とすがりついてしまう。 けれど、暗闇の中、侑矢を抱…
あーちゃん2016
「朱の王子と守護の子育て」のスピンオフでした。前作未読だったので、ちょっと萌がへっちゃったかな。攻め受けともそんなに自分の萌ポイント付いてなかったので中立にしました。本編210P弱+後日談10P+あとがき+明神先生のあとがき。 王族の守護鳥の卵を護る「抱卵役」にと、めでたく卵から選ばれた翠蓮(すいれん)。その卵は第五王子の蒼鷲(そうしゅう)のもので・・・と続きます。 攻め受け以外の登場…
kurinn
こちらの作品を予約していたので、先に「朱の王子と守護の子育て」を読みました。 あちらの主人公の眞白と同じく「抱卵役」になった翠蓮も度々登場していたので、この作品を読むのを楽しみにしていました。 ところが時系列が同じな事と悩みも同じような事が多いので、登場人物が違ってもまるで同じ作品をなぞっているようで面白みに欠けた気がします。 それから翠蓮の性格は分かっていたつもりでも、眞白に比…
「蒼の王子と誓いの愛翼」を購入して、まだこちらを読んでいないことに気が付き、慌てて電子で購入して読みました。(こういうこと多いんです…) 真崎先生の文章はとても読み易くて好きなのです。 でも今回の受けの眞白が控えめ過ぎて…。 控えめも度が過ぎれば、読んでいて腹ただしくなるのだと知りました。 もう言えないで黙り込む姿に、いじらしさを感じることも無くイライラしてしまいました。 …
今回は守護鳥が未だに孵化しない王子と 貴族の養子となった元農民のお話です。 抱卵役となった受様が守護鳥を成長させ、 攻様の大切な存在になるまでの本編と続編短編を収録。 受様は子供のいない貴族の養子です。 受様は子供の頃には 王宮で見た凛々しい騎士団の一員を夢見ますが 地方の貧しい農家の出自ゆえに 貴族の子弟に見下される事が多くありました。 適性があって不可能な望…
真崎先生だしと思って購入したものの、個人的萌えポイントをつくものがなく盛り上がれなかったので中立にしました。本編210P弱+あとがき。 冬間近のある日、強風と大雨で川に架けた橋が流され村の皆は大弱り。橋を架ける技術を持つ山犬族に橋を架けてもらうよう依頼して、無事架けることが出来たのですが、最後に彼らが望んだのは「山犬族の頭領の花嫁を貰い受けたい」と村長次男坊である花楓を指名して・・と続きます…