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真崎ひかる 麻生ミツ晃
みどり子
ネタバレ
一生懸命だけど失敗してしまう、仲間の為、自分に与えられた使命の為それでも頑張るドジっ子の佳寿が可愛かったです。健気で不器用で、依吹のからかいにも気づかない奥手な鈍感さが大変萌でした。可愛い! 咄嗟の言い訳に口にした嘘の言葉だったのに、依吹の素の一面に触れるにつれ佳寿の中に本物の恋心が芽生えてゆきますが、その心情の変化に悶えました。 受が攻の掌の上で転がされてたはずが、攻が受を溺愛過ぎて甘々にな…
真崎ひかる 小椋ムク
タロんちゅ
面白くないわけではないのですが、ただひたすら話の終わり方がすっきりしませんでした。 前作を読んだ上で続きになっているのかと思いきや カップリングを変えた違う人目線でのお話なだけで続きというわけではありませんでした。 登場人物はほぼ変わり映えなく、前作でちらほら見えていたカップリングの詳しいお話なだけでした。 自身が一番欲しい で、この後どうなるの??的な疑問は何一つ解決なされていなかった…
ランプの精
「どきどきモンスター図鑑~キメラ~」のスピンオフ。 前回も登場した柚季と若宮のお話です。 スピンオフなんですけど、時間軸が同時進行なのでこの二冊でひとつみたいな感じ。 ヴァンプを読んだらキメラも、キメラを読んだらヴァンプも読んだほうがいい…ような気はするんですけど、でも前回から続く謎は全く解決してないんですよ… 今回は表紙とタイトルからわかるように、吸血鬼です。 なんか一気にモンスタ…
うーん・・・ なんでしょう、ただアニマル耳と尻尾が書きたかっただけなんじゃ・・・ とてつもないこれじゃない感が半端なかったです。 設定としては面白いような気がするんですが 読み足りない 萌え足りない キュン足りない というのが自身の素直な感想。 ただ二か月連続リリースされるようなので今月出た巻を新たに読むことで 充足されるのかもといささかなる希望を持っています。 モンスター図鑑…
雨宿りに利用した洋館にあった一冊の図鑑……それが皆の運命を変えていく―― と書くとなんだかホラーちっくですけど、ホラーではありません。 ミステリーでもない…と思う。 というのも、この本だけではなにも解決していないから。 解決するのか、こういうものだと進むのかもまだよくわかりませんが、謎はまだまだ次に持ち越しのようです。(スピンオフも決定してます) 洋館で見つけた図鑑には、様々な伝説上…
真崎ひかる 相葉キョウコ
雀影
なんとなく、モフモフシリーズの新刊かと思いこんでいたら、違ったのね。 って、そもそもレーベルが違う事に気付って話なんですが。 お話の大筋というか、モチーフは「ローマの休日」。 財閥の御曹司・周防=王子様が、結婚前の最後の自由の日々を過ごすお話。 財閥継承者として育てられ、またそうなることを受け入れていた周防が、自分の好きな研究生活を離れるリミットを目前にして、妹にそそのかされます。 …
真崎ひかる 穂波ゆきね
だん
ついつい手に取ってしまう内容です(;^ω^) 家族4人で交通事故にあったのですが、受け様だけが助かります 受け様の自慢のお姉さんの婚約者だった攻め様と暮らし始めて・・・ 受け様は身内では叔父さんがいるようですが いまいち受け様をよく思っていないし、受け様の父親の会社をここぞとばかりに ちゃっかり社長就任している感じで 他人ですが攻め様と家族(暮らしたい)になりたいということに …
真崎ひかる 春野アヒル
楓花
何というか…一体どんなとんキワものかと思えば普通の話でした。 特に山場といったものはなくーサラサラ~っと読み終わりました(´・ω・`) …何か…もったいないな…。 星型のピアスにしても、父親の遺骨がコロンビアから送られてきて死を実感するシーンにしても…盛り上がれる要素がちゃんとあるんですよ。 なのにそこがさらーっと流されちゃってるから印象に残らない。 あと杉澤さんをライバル視している名村…
真崎ひかる わたなべあじあ
ニノミィ617
わたなべあじあ先生のイラスト可愛いくて好きです。 ただ、この作品のイラストで頭をポンポンされている世浬の顔は…… アヘ顔に近いものがある!と思ってしまいました~。 イラストで決めて、あらすじも読まずに購入したりするから 表紙を見て、この受がこの攻に嫁ぐんだろうなという単純な解釈で 読み始めましたが…… 読み始めからすでに状況が違います(笑) 世浬が嫁ぐのは北斗の兄であって…
真崎ひかる 明神翼
marun
明神さんの素敵イラストがぴったりマッチしている寡黙で不器用な男と 寂しがりやの少年とのラブです。 攻め受けとは関係ない花嫁花婿設定は後半で可愛いお披露目をしてくれる。 主役二人の分身みたいなぬいぐるみ、きっとさぞや可愛いのだろうと想像しました。 両親を12歳で突然亡くしてしまった佐知は親戚に高校卒業までお世話になり 独り立ちするために単身東京に上京するのですが、その手にはキリンのぬい…