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2/4(合計:39件)
肉包不吃肉 zolaida 石原理夏
Orchid27
ネタバレ
『二哈和他的白猫師尊』も遂に7巻に入りました。 もうこの巻に関しては……読後すぐは胸が苦しくて痛くて仕方ありませんでした。 我々読者もわかってはいたわけです。 いつかは墨燃に “その日” が訪れることは。 いつかは明らかにしなければならなかった、二つの人生を経てきた墨燃の真実が、このような形で地獄の蓋を開くとは。 7巻、辛いです。 しかしこの中華耽美小説ならではの地獄の描写の容…
chimml
凄まじい表紙。しかし背表紙には血の中に猫。なんともユーモアが。zolaida先生はオランダの作家様なのですね。日本語版の表紙ガチ神で自分は世界1と思ってますm(_ _)m 誤解と真実、後悔、たくさんの回収がある巻。しかしまた投じられる布石も多い。 楚晩寧への憎しみがとけた後の墨燃の改心は胸アツアツでした。 オセロの駒が裏返るように、気持ちが憎しみから愛着へと変わっていく様は圧巻。肉ま…
最近の私の情緒は、完全に肉まん先生に委ねている。 心拍数が上がる展開が続くので燃え尽き感が半端ない。あげて落として、殴られる。このサイクルでアタイの脳はすっかり麻痺。 今作はなんといっても夏司逆。楚晩寧の素直な感情と行動に驚き、たまらなくキュンキュンします。 最後は師明の姿で告白したのには慄きました。師尊がいじらしすぎて苦しいです。助けて。 中扉ググ訳 「おまえには悪いことをした…
人生は有限です、したいことはやろう。 この時代に生きて、肉まん先生の本を日本語に訳していただいたものを、こうして読むことができる。この幸せを当然のことと思わずにせねば。謙虚な気持ちで拝読しました。 なにこれ、面白すぎる。完全降伏です。 はあ…… なぜこんなにもファンタスティックで胸をズクズクさせるストーリーを生み出せるのか。 中華古典BLは初めてで、難しいのではと身構えていました…
soxjz
気づいたら感情を全部持っていかれるタイプの作品。 各キャラの後悔・優しさ・孤独が滲み出てくる描写がとにかく巧みだなと思います。思わず声を出して笑う場面と、胸が詰まる場面の差もよんでいて楽しいです!
よんくん
飛んで火に入る夏の虫とは私の事か? 最新刊が放つ輝きに目が眩み、次こそは燃晩の幸せが見れるかもしれないという淡い期待が、前巻の地獄を忘れさせ、新刊へまっしぐらに飛んでいく虫。そして一瞬にして業火に焼き払われる。それを繰り返して7回。私は、肉まん先生に何回ぶっ殺されれば気が済むのだろうか。 なぜ彼らの人生は0から100までぐちゃぐちゃなんだ?天賦の才や美しい容姿、心の根底にある優しさに恵まれ…
チャイティーラテ
この方、まじすごすぎる。 なんてこった!!まじ!?です。 面白いけど巻数がすすむにつれどーするんかな、とと思いつつただのファンタジーとおもいきや。 色々わかってきます。 びっくりです。 おそれいりました。 病案本もそうだけど本当に本当におもしろすぎる。 作者様まじっっで、天才。 とまらない面白さ。 感想が感情のみで全く語彙力なくてすいません。 ただ、ここまで読んでる皆様なら…
はちみつめがね
5巻でやっとご褒美的な甘いいちゃいちゃを感じられましたが、6巻はそうもいきません。 これ以上起きているとダメなのにページをめくる手が止まらない。 ストーリーに引き込まれて、戻ってこれない。 最後にまさかの師味。 読み終わって、またもう一回読み直しました。 面白すぎてすぐ読めてしまう。 内容は他の方がとても上手にレビューされていますので、私はまだ読むのを迷っている方に絶対後悔しないの…
レノびーむ
1巻を読んだ時の感想は、墨燃大丈夫?、でした。楚晩寧さんにも非があるとはいえど、この2人は本当にくっつくのか?ってすごい思いました!途中読むの嫌になった時もありました! 楚晩寧さんに対してずっと苦しめてやるみたいな感じだった、墨燃が全肯定botになってて最高です! 3巻では、楚晩寧さんが死んでしまったことにより、墨燃は色々な真実を知ったり、大切に気づいたり。そこからいい男へと、成長していま…
待ちに待った『二哈和他的白猫師尊』第6巻、先ほど読み終わりました。 なんてこった、と頭を抱えています。 いやーーーーー面白すぎる。 わかってはいましたが。 もう6巻まで読んできているのでわかってはいましたが、それにしても予想を裏切る面白さ。 展開をまったく予想させず、かつすべての人々がそれぞれの場所で生き生きと動き悩み愛し慟哭する、この文章の力。 肉包不吃肉先生の作り出す世界感…