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1/6(合計:58件)
肉包不吃肉 yoco 呉聖華
Orchid27
ネタバレ
いやーーーーー本当に凄かったです、『病案本』4巻…… まず冒頭から大晦日からの春節でお祝いモードの中2人は夜を徹して祭りです。 大変なページ数で微に入り細に入って祭りを描写してくださった肉包不吃肉先生。感謝の言葉しかありません。ありがとうございます。 そして、3巻の感想で賀予が愛に気づく日を今か今かと楽しみにしていると書きましたが。 遂に!やりましたね!! 賀予はできる子だと…
atyanmama
帯が秀逸と久々におもった一冊。 一、二巻同時発行から間を空けての三、四巻発行となったので一巻から読み返したが、一、二巻で靄がかかっていたようで、どうにもならないだろうと思われた二人の関係性に、三巻を読み終えた今、一縷の光が刺したような、もしかしてどうにかなるのかもしれないと思わせる匂いを感じることができたことにまずは安堵した自分がいたことに気がついた。 と言ってもどうにもまだまだ二人の中の…
年末年始を利用して、『病案本』を第1巻から読み返し、ついに先ほど3巻までを読み終えました。 面白すぎて寝るタイミングを逃すレベルです。年明けからこんなにも面白い本を読むことができるなんて今年も幸先良すぎます。 人間同士の複雑でややこしい感情のやり取りの面白さを味わいたい人、重たい感情の行き来が大好きな人はみな病案本を読むことをおすすめします。 3巻では衝撃の事実が一部明らかになります…
肉包不吃肉 zolaida 石原理夏
chimml
人生は有限です、したいことはやろう。 この時代に生きて、肉まん先生の本を日本語に訳していただいたものを、こうして読むことができる。この幸せを当然のことと思わずにせねば。謙虚な気持ちで拝読しました。 なにこれ、面白すぎる。完全降伏です。 はあ…… なぜこんなにもファンタスティックで胸をズクズクさせるストーリーを生み出せるのか。 中華古典BLは初めてで、難しいのではと身構えていました…
soxjz
気づいたら感情を全部持っていかれるタイプの作品。 各キャラの後悔・優しさ・孤独が滲み出てくる描写がとにかく巧みだなと思います。思わず声を出して笑う場面と、胸が詰まる場面の差もよんでいて楽しいです!
鶉サラダ
何かと話に聞くことの多い「二哈」の先生の現代モノということで、どんなお話かあまり想像がつかないまま読み始めました。本作は時々視点が移動しつつ、攻めの賀予くんが多いかな?という印象。1巻時点で賀予くんの好きな人は謝雪という女性なのですが、受けになるのは彼女のお兄さんである謝清呈。この謝清呈についての賀予くんの一人称語りがとっても萌えるのです!13歳歳上の謝清呈のことを賀予くんは全然好きじゃないのです…
カニカマニーズ
二巻の面白さは一巻の5億倍くらいありました。あと元は円に換算すると、ってさすがに調べたよね。162万元!?!?!? 情緒ぶっ壊れ。読むのを止められず、深夜にも黙々と読んで夢に見ます。 心理描写がやばすぎて泣いた。かき乱されまくった。 そして、いっさい打ちのめされない受けに泣いた。それを見て興奮しまくる攻めに萌えた。やばすぎるもう、最高です。 攻め視点での萌えが詰まりまくってるので、…
まずyoco先生の書影に惹きつけられ、これだけでご飯三杯はいけるくらい気になったのをきっかけに、あらすじや設定を読んでみましたが、沼る要素しかないツボな単語ばかりで、耐えきれずに手を出してみました。 結果、なにも手がつかなくなるほどにハマってしまった。 年の差は地雷とは言えないまでも少し避けていたのですが、年下攻め、めちゃくちゃいい。 しかも受けが攻めの幼い頃から知ってるってのがたまらない。…
よんくん
飛んで火に入る夏の虫とは私の事か? 最新刊が放つ輝きに目が眩み、次こそは燃晩の幸せが見れるかもしれないという淡い期待が、前巻の地獄を忘れさせ、新刊へまっしぐらに飛んでいく虫。そして一瞬にして業火に焼き払われる。それを繰り返して7回。私は、肉まん先生に何回ぶっ殺されれば気が済むのだろうか。 なぜ彼らの人生は0から100までぐちゃぐちゃなんだ?天賦の才や美しい容姿、心の根底にある優しさに恵まれ…
Rody37
連続して読破! 賀予くんが涙ながらに告白するシーンは読んでいて胸が痛かった。 こんなにつらい告白があるのか… 早くくっついてくれと願わずにはいられません。お願いだから早く付き合って…