肉包不吃肉さんのレビュー一覧

二哈和他的白猫師尊 8(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

壮大なる結末――もはや神話だった

二人笑顔の表紙は最初で最後。ついに迎えた最終巻
無我夢中で読みました。読了後天を仰ぎ、もうこれ以上の作品に今後巡り会える気がしないと思ってしまいました。助けてください。


最後の最後までどんでん返しの連続。
登場人物の繋がり、愛憎、全てがさらけ出され回収されていく。息つく暇もない。
墨燃から代わって踏仙君再び。ここから更に新しい墨燃がうまれたと思いました。
作品中ずっと語られてきた…

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二哈和他的白猫師尊 8(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

感無量のエンド。番外編邦訳を切望する。

前世と今世が絡み合い、出口のない泥沼のような地獄を経てついに物語が完結したことに安堵した。
登場人物が惨い目にあったり、善人が貶められたり、どうしようもない展開が多く辛かった。だからこそ、墨燃と晩寧が生存し平穏な世で結ばれることができて本当に良かった。
ただ全8巻でかなりの長編作品ということもあり、所々冗長に感じる部分もあった。
R18なシーンに関しても、墨燃の一方的な陵辱が大半を占めており…

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二哈和他的白猫師尊 7(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

感情が読みすすめるごとに上書きされる、呼吸困難巻

なだれ込む後出し情報に完全キャパオーバー。
30分ごとに休憩を挟みながら読みました。嗚呼、思えば1巻は平和だった……。
7巻、残すところあと1冊。それなのにまったく先が読めず、悪夢のような展開が続きます。どうなってしまうのか。読み終えるのが怖いほど没頭しました。

次から次へと明かされる苦しい過去に、読んでいていたたまれない気持ちになる。けれど、その過去があるからこその「今」であり、感情が…

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二哈和他的白猫師尊 3(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

お馬鹿年下ワンコ×ツンデレ年上ネコ

元々中華小説は好きだったけど、今までの中華作品で1番好き!!!
シリアス、ギャグ、えろ、すべてを兼ね備えてる。地獄と天国を行き来させられる神作。

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二哈和他的白猫師尊 3(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

No Title

文章の筆致において、作者はユーモラスな機知と切なく重厚な情念を見事に溶け合わせている。前半では師弟間の妙趣横溢な交流が弾け、後半では胸締め付けるようなドラマチックな展開が続くという、鮮やかな対比が物語の魅力を一層引き立てている。詩詞の引用も節度を失わず、読み進む流れを阻害することなく、文章に繊細な風格と深みのある質感を添えている。

壮絶な仙俠の世界の描出也好、微細な感情の機微を捉えた描写也…

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二哈和他的白猫師尊 6(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

幾重もの愛憎のミルフィーユ。生活に支障が出てきた

表紙が踏仙君⋯!戦慄が走る6巻。
そろそろ生活に支障をきたすようになってきました⋯。本を閉じても泣いてるアタシ。
墨燃と一緒に人生を振り返る。どこでどうすればよかったっていうのよ?


ついに過去の自分と向き合う時が来る。
伏せられていた事実は、想像を遥かに超えていた。
人はこれほどまでに弱く脆く、完璧な人間など存在しないのか。
そして“完璧なもの”とは作られたものなのだと突きつけ…

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二哈和他的白猫師尊 5(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

禍福は糾える縄の如し、甘さに浸る隙がない

読書中に感極まって本を一旦閉じるという行為をしたことはなかった、今の今まで。
胸が締め付けられて何度か冥土にいきかけました⋯こんな殺され方があるんだ⋯。
5巻の表紙が一番好きです。先生の直筆一言と表紙は物語の一コマの情景とわかってきました。


お互いの想いに気づくという至福の一巻。
――なのに、肉まん先生の“プロレス技”を知ってしまった今、甘い場面が訪れるほど油断できない。
「この…

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二哈和他的白猫師尊 3(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

最高

今まで読んだ小説で一番好きです。
こんなに夢中になって読んだ本は初めて。
最高です

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二哈和他的白猫師尊 4(ハスキーとかれのしろねこしずん) 小説

肉包不吃肉  zolaida  石原理夏 

ここまで読んできた者にしか辿り着けない喜びがある

『病案本』でもそうでしたが、肉包不吃肉先生は4巻で糖分を一気に補給してくれると思う。
喉カラッカラの状態で疾走しているところにドスンと給水されるから、身悶えてしまう。
ウォーーターーー!

墨燃はすっかり良い子になってワンコ系スパダリに。
それに対して楚晩寧は、戸惑いと動揺を隠せずにいる。
墨燃を意識してドキマギする様子がたまらない……。
今世では楚晩寧に忠義を尽くそうとする墨燃が、…

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